道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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みゃお

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ベアリング解体ショー

20081206093421.jpg

YU----------------KI----------------!!!!!!!!!

熱帯王国福岡は過去の話。

みゃおです。こんばんあ。

正直この寒さは九州人を殺せますよ?
因みにこの雪舞う中釣りに行ったりもしましたが1時間も持たずにドロップアウト。

自分の防寒対策の駄目な部分が明確になったので、これから釣りに行く時はその部分を徹底的にカイロ貼りしてやろうと思いますよ。 ( ゚`A´゚ )

さて、そんな魚に遇えなかった本日の道具ネタ。

20081203234832.jpg

ベアリング。

いきなりですがこのベアリング、分解できるって知ってました?
分解とはいっても、ベアリングによって装着されてるシールドを外すだけなんですが。
ただこのシールドを着けたり外したり出来ると、ベアリング洗浄や注油のときにもの凄い楽です。
なんせ、シールドの所為で取れなかった汚れが取れたり、逆に入りきらなかったオイルをねじ込めたりするので、重症なリールのメンテナンスをするときは大いに重宝します。

そんなわけでシールドの外し方ですが。

20081203234851.jpg

外した後。

よーく目を凝らして見ると、こんな風なリングみたいなのがベアリングの縁の内側にはめ込んであるのが分かると思います。
コイツはリール内部で良く使われるCワッシャーみたいなもんなので、何かで引っ掛けてやると割りと簡単に外せます。
ただドライバーとかだと隙間に入らないので、カッターの刃とかでやるといいかもですね。

20081203234340.jpg

左が外す前。
右が外した後。

右下がCワッシャーで右上がシールド。
シールドがなくなることで、ベアリングの内部が良く見えますね。
この状態なら簡単に洗浄したり注油したりできるわけです。

パーツが細かいこと以外は特別難しい作業でも無いので、機会があればどぞ。

余談ですが、このやり方なら粘度の低いものに限りますがグリスも注油できたりします。
ものによってはオイルよりも断然性能の良いグリスもあるので、なんとかグリスをねじ込みたいってときには持ってこいかもしれませんね。

まぁそんな小ネタでしたー。
あーさむっ。

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| 2008/12/06(Sat)19:43 | リールネタ |
要は選択肢が多いと

まさか年が明ける前に凍死することになろうとは。

みゃおです。こんばんあ。

因みに『あまりの寒さに釣りはおろか何かをしに外出する気にならない』というのが管理人的凍死。
要するにとても寒い。
べりーこーるど。 (((゚Д゚)))

寒いのは苦手な自分です。

さてさてさて、そんな所謂なまらしばれる時期。
釣り人にとっては指先がつらーい時期でもあるわけですが、そんななか殺意を抱いてしまうのが。

リールの金属部分。

「お前らホント金属なんだな!」
そう突っ込みたくなる程リールのメタル部分が冷たくなる、そしてそんな部分を持つ手は尚冷たし。
そんな理由からも自分のベイトリール比率は7:3でダイワです。
冬場は10:0ですが。

そんなシマノ愛用者には申し訳ない、ダイワリールな会話の流れなのでいっちょその話題で更新。

20081205220548.jpg

TD-Zですね。
100MLとも書いてあります。

20081205220916.jpg

同じく同系機種、TD-Z。
こちらは103MLと書いてありますね。

20081205220647.jpg

またまたTD-Z。
こいつは103までは一緒ですが、HLになってますね。

20081205220807.jpg

そんでコイツは一昔前のTD-X

少し前に某なんたらマガジンという雑誌でリールランキングをやってたと思うのですが、その時のランキングが2位とかそれくらいだったこのTD-Zシリーズ。
ランキングでは1世代前のフラッグシップモデル、やはり根強い。みたいな風に書かれてたんですが、自分が思うに、このリールに根強い愛用者がいるのはそれの相応理由があると思うんですね。

というのも、上の写真を見て貰えば分かるように、色々なスペックが存在するモデルなんです。
100と103と105。
それに加えてMとMLとHL。
もっとマニアックなところにいくと『type-R』とか。

現在廃版にこそなれど、そのレパートリーの豊富さが故の人気というのを分かってか、現行のジリオンあたりにもニクいモデルがあったりするダイワリールのレパートリー。

シマノが飛距離を求めてDCを出すのと同じように、別のベクトルながらもとことんその性能を突き詰めるそのダイワの姿勢は、個人的に好きだったりなんだり。

まぁ途中から何を言ってるのやらという文章ですが、ダイワリールについての小話でした。
知ってる人には当たり前、でも知らない人には少しくらい役立ったんではなかろうか、そんな内容。
少なくともこのブログを見てる後輩の何人かを意識して書いた文章なので、肝心のどのスペックがどういう性質だとかは書いてないのですが...。

まぁ...自分なりに考えたまへ! 後輩よ!! (・∀・)
というか調べればすぐ分かるとも思うんですけどねw

後輩に宛てたついでに、自分から私信なんですが、途中に載ってる103MLの持ち主様。
勝手に写真撮って使っちゃいました。
事後承諾でスンマセン。

メンテナンスで預かってる代物なのでしたー。

| 2008/12/05(Fri)22:51 | リールネタ |
セルテートHCがバラしたいですね!

間 が 空 い た 。

みゃおです。こんにちあ。

えー...4日ぶりですね。
とうとう今月に入ってネタ枯渇が本格的になってきてるのが正直なところでありまして、それとあいまって自分の身辺がいろいろと立て込んでた事も重なりまして、この有様。

以後気をつけまする。


さて、気を取り直して本日のネタは。

20081127002423.jpg

リール。
因みに今回のクランケは、話題のザイオンとか言う素材がフレームに使用されてるルビアスさん。
写真がボケてますが、REAL4の部分がくっきり写っちゃまずいと思ったので、ぼかしました次第。

今までダイワのリールはカルディアkixくらいしかバラしたことが無かったので、kix以上の機種をばらしたのは今回が初となった自分です。
事前の知識としてルビアスは上級機種の内部構造をほぼそのまま流用して素材の変更を図った機種だと認識していたんですが、以外にも素材以外にも着目すべき点が見つかったのでいろいろと勉強になったように思えます。

特にREAL4の機構が若干ではありますが、kixと異なるものになってたのが意外でした。
とは言っても、構造の根本的・基本的な部分はそのままで、若干手を加えて質を上げたような感じ。
その加えた手というのはほんの些細なものなんですが、そいういう小さな要その積み重ねによって最終的に得られる結果というのが大きく変わるのがリールやロッド、ルアーの面白いところだとバラしながら改めて思ったり。

そんでもって、そのバラしながら自分が思ったことと、メーカー側が提唱してることを後で照らし合わせて答え合せしてみると色々と合点がいったりいかなかったりするので、これもまた面白いですね。

いやはや、リールもやはり奥が深いです。 (・∀・)

| 2008/11/28(Fri)12:05 | リールネタ |
2個の力と書いてツインパワー

明日で10月も終りですね。

みゃおです。こんばんあ。

11月に入ってから年明けまではきっとあっという間だろうと思うので、今まで以上に時間を効率よく活用したいなと1人思う自分です。

タイムイズマネー。

今日みたいに本来授業だった時間が急遽休校になるのはゴメンです。


さて、本題。
本日のリールネタ用のクランケですが、シマノのツインパワーです。
年式は解りかねますが、自分の持ってるステラ(95')よりかは間違いなく新しいです。
因みに、例の偉大な大先輩から預かった一品。
やはり、ウチの同級生連中のリールと比べると見違うほど良い状態でしたw

そんなツインパワーの分解途中。

20081030010726.jpg

前々回の記事で書いた、インフィニティストッパー。
ダイワに比べてシマノは若干大きい物が装着されてます。
見ての通り、「注油禁止」と書いてありますね。

20081030011122.jpg

こちらはギアボックス。
なんていうか、最近写真のピントの甘さが顕著になってきましたね...。
早くも携帯のカメラのレンズは傷だらけなわけですよ。

あー...、デジカメ欲すぃ。 (;´Д`)

閑話休題。

今回このツインパワーをバラしてみて気付いたんですが。

20081030011735.jpg

左右のフレームで材質が違うようですね。
因みに右がプラ。
左がメタル。

ボディのプラの部分をネジで締め付けるような構造になってる場合は、締め過ぎに注意しないとこういったプラパーツが変形するので要注意ですね。

あと、そういえばシマノの内部構造の写真載せてなかったなと思ったんで、パシャリ。

20081030013013.jpg

駆動系はこんな感じに組まれてます。
上から順に、マスターギア、メインシャフトとピニオン、ピニオンに連動するギア、クロスギアに連動するギア、クロスギア、という感じです。
ハンドルを回すことによってマスターギアが回転し、ピニオンを回転させます。
すると、ピニオンにリンクするギア→クロスギアにリンクするギア→クロスギアの順に回転が伝達。
クロスギアが回転すると、そのクロスの溝に沿ってメインシャフトから干渉しているツメが移動し、メインシャフトのピストン運動を産み出す、という仕組み。

・・・解り難いな。 (・A・)

こうやって文に起こすと自分の文章力の無さを思い知らされるわけですが。

なんにせよ、あのシマノの特有のなんとも言えない回転感はこういう仕組みから産まれるわけですよ!
ただ構造上、ダイワのロータリーギアシステムと比較するとパワーで劣るという面もあるわけですが。

まぁ全部が全部カンペキな物ってのはそうそうないですからね。
逆にこういうことを知る事で、自分の目的のリールが選び易くもなったりもします。
それぞれのリールの特徴、得手不得手に併せて使い分けてあげてください。

ダイワ一筋!! シマノ一筋!!

っていうのも分かりますが、もしかしたら損してるかも知れませんよ...?
みゃおでしたー。

| 2008/10/30(Thu)22:45 | リールネタ |
インフィニ交換

そういえば数日後には遠賀川でTOP50ですね。
とりあえず手伝いに行くしゅうへーがんばれ。

みゃおです。こんばんあ。

さてさて、本日は予定通りにカルディアKixのインフィニ交換ですよっと。


まず最初に、インフィニティストッパーとやなんぞ、ということからなんですが。

呼称はインフィニティストッパーの他に、ワンウェイクラッチとかワンウェイボールベアリングとかいう風な名前で呼ばれることが多いパーツです。
性質として、その名の通りに一方方向にしか回転しないクラッチ、ベアリング、です。
つまり、リールにおける逆転防止機能を司るパーツというわけですね。
よくエギングで使ってるリールが逆転するようになっただとか、冬場にミノーをしゃくるとその瞬間にリールが逆転するだとかいう症状は、大体この部分に問題があります。

仕組みとしては、小さな摩擦を積み重ねて最終的にメインシャフトの逆回転を防止する程度の摩擦抵抗を産み出すようになってる装置です。
バラしてみれば解るんですが、構造的にそんなにタフなパーツでもないので、逆転するようになったら素直に交換をお勧めしたい部分でもあります。

で、肝心のインフィニティストッパー現物がこんなの。

20081028004655.jpg

左がガタが来てる分で、右が新品です。
パッと見の外見はそう変わり無いんですけどね。

因みにこれはダイワのインフィニで、シマノのそれとは別物です。
構造的には同じなんですが、シマノの方がもっとでかいですね。

で、パーツがある場所はこんなとこ。

20081028004558.jpg

ローターの内部ですね。
まぁあるとしたらここだろ、ってとこに収まってますね。
スプールから順にバラしていけば特別苦労する事もなく辿り着ける部位なので、ご安心を。

そんなかんじで、ここまでサクッとバラして、パーツを取り替えて、組み立てるだけ。
インフィニティストッパーは注油厳禁なので、新品をそのまま組み込んでくださいね

というわけで、期待してた方には申し訳ないくらいにあっさりな作業のインフィニ交換です。
実際作業自体そんなに難しくないので、手持ちのリールのインフィニが怪しい方は自分でやってみるのも面白いかもしれませんよ?

最後にオマケー。

20081028011217.jpg

錆び錆びのベアリング洗浄1回目。
ほっとくとこうなります...。


| 2008/10/28(Tue)23:29 | リールネタ |
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