道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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フナベイト、リメイク、その③


下地の着色完了です。

おっそいですね!
まぁ昨日は16時間バイトだったかしょうがないとしても、それを差し引いても進んでなさ過ぎると自分でも思いますw
ただここで焦っても姉歯工事になるだけなので、飽くまで自分のペースで進めていこうと思います。
お付き合いいただければ幸い。

詳しい説明とかはもっと作業が進んで説明することがそれなりに出てきたときにまとめて、と思っております故、悪しからずご了承を。

それではっ。
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| 2008/03/28(Fri)15:10 | 未分類 |
秘境が!
木屋川ダム(豊田湖)のボート屋が店を畳んだってまじっすか!!
そんでもってマイボート持込に規制がかかるかもってのも小耳に挟んだんですがまじっすか!!

まだ生まれてこの方2回しか行った事無いのに!!ジーザス!

ちょっち作業中断です。詳細求めてネットサーフィンしまくってきますね!
頼むからガセであって欲しい...。

| 2008/03/27(Thu)10:44 | 未分類 |
真海大樹の引き運の強さが羨ましい今日この頃

080326_124640.jpg

(´-`).。oO(やっぱしパッとしねぇなぁー。)

なんで自分はこうもデカバス遭遇率が低いのか疑問でならん今日この頃です。
あ、因みに真海大樹ってのはリンクに貼ってある2nd STAGEの管理人、自分の同期生です。
北山で50台後半を釣ってのけるという強烈な引き運の持ち主ですね。

なにやら最近も40upを水揚げしたらしく、嫌がらせかっ!という感じがしないでもないです。
まぁその辺、運も実力のうちとか言うらしいので、やはり彼は上手なんでしょうね。


で、順序が逆になりましたが、今日フナベイトの作業をほっぽりだして釣りに行ってきました。
場所は月の浦近隣公園の池。朝昼兼用で飯を喰らって大体10時半くらいからの釣行でした。
結果は先程の通り、なんともびみょんなものでした。ホントにぱっとしないw
1週間ほど前にKが来た時は40台が3本釣れたらしいんですが、自分にはサッパリ。
きっと魚が忌み嫌うオーラとかなにかを発してるんでしょうね、ここの管理人は。

まぁその辺はともかく、こないだの雨の後でもお魚さんたちは「春ですよー」な感じみたいです。
釣れるポジションはショアから7~8m周辺。
ここの池はこの辺りからウィードが生え始めるようで、そのウィードのエッジ付近にいるみたいですね。
軽めのダウンショットとかジグヘッドで流していくとまぁそれなりに反応があります。
ただエンジン全開ではないようで、ミノーだと若干追いが浅かった気がします。
そんなわけで、これから少しずつミノーが面白くなってくるんじゃないかな?と思ってます。
釣れる魚も結構メタボってきてるんで、いい釣りが味わえるんじゃないかと。
というか今日味わえてもおかしくないと思うんですけどね...。むしろ釣れろよ!とすら思うんですが...。

次回行った時に今日の分まで釣れたらいいな。ということで自己完結しとくことにしますw
以上報告終り!
そんじゃ今から少しでも作業してきますね!

| 2008/03/26(Wed)17:09 | 釣り |
フナベイト、リメイク、続番外編
続きです。

昨日散々セルロースについて足りない脳みそをフル活用してウンチクを書き連ねたので、今日はウレタンについてまたちょろっと触れようと思いますね。



と、言っても自分はウレタンを使わないので大した事は書けませんw
書く内容についても既にご存知の方が多々いらっしゃるかとは思いますので、そゆかたはスルー。
補足してくれるような心優しき方がいらっしゃったならば、全身全霊を持って感謝です!

さて、いい加減内容に入りますねw

ウレタンは、セルロースと違い形成されるの層が全て独立しています。
最終的に一つの層が形成されるセルロースとは違い、ディッピングした回数だけ層も形成されます。
故に衝撃などを与えた場合に亀裂が入ったりすると、そこから皮膜が剥離することがあります。
基本的な強度はセルロースとそう違いないのですが、形成された皮膜がセルロースに比べて崩れ易いのがネックです。

ですがウレタンにもメリットはあります。
一番のメリットは色流れを起こし難いことでしょう。
色への影響はセルロースのそれと比べるとハッキリ判るんですが、よっぽど厚く着色しない限り流れないですね。
マットタイガーとか、コーチドックとかの複雑な模様が入る塗装の仕上げ用ディッピングに使うと、仕上げで台無し!という最悪の惨劇が免れられます。

あと白濁りの心配も無いので、梅雨の時期にイライラする事もなくなるでしょうね。

そんなわけで、ウレタンは使っていてストレスが殆ど無いのが最大のメリットじゃないかと思われます。
セルロースだと地味に心労があったりするんですが、ウレタンにその辺の心配はなんじゃないかと。
メイキングにイライラは大敵なんで、その辺に影響を及ぼす事がないのは強みです。
イライラしてたらろくにドットマークも打てないですからねw


あと早くも最後になりますが、ウレタン独自の特徴でですね。

色がついてる。ってのがありますね。

これは長所とも短所とも取れるんですが、ウレタンは液自体に茶系の色が着いてます。
この色はホイル貼りのリアル系ルアーとかではアルミの輝きをくすませますが、トップウォーター、特にオールド系のルアーで使うとなんとも言えない味が出せます。
ウレタンでディッピングを重ねていくと、木目と相まってまさしくオールド!って感じの雰囲気が出るようになるんですね。
これはやはりウレタンにしかない売りではないかと思います。
先にも言いましたが、この辺は使い方次第で長所にも短所にも成り得るので、用途に併せて使って貰うのがいいんじゃないなと。

そんなわけで、予想通り概出的なことしか書けませんでしたが、少しでも参考に慣れたなら幸いですw

次の記事ではいい加減フナベイトの進行状況を載せようと思うんで、まぁ過度な期待をしないでお待ちください。

それではまた~。

| 2008/03/25(Tue)21:50 | 未分類 |
フナベイト、リメイク、番外編
作業が進みません!!!

いや進んではいるんですけれども、全然進んでる気がしないです。
因みに今現在4回目のコーティングを乾燥中なんですけれども、次にようやく下地という感じです。
最近バイト続きで日中家にいないもんだから、一日にディッピングできる回数が一回だけなんですよ。
故に作業の進行速度もいつもの1/2というのが現状ですw

この分だと今月中には間に合いそうにもないです。
なにせ下地が終わったら今度は本塗装。
本職の人ならささっと終わる工程なんですが、いかんせん自分はアナログもアナログ、筆による手塗りで、しかも熟練度がほぼ最低と来たもんだから、ホントにリメイク完了するのか今更不安ですw

まぁ近日中に下地処理までの工程は紹介できると思うんですが、恐らく本塗装の工程を記事に起こせるのは皆さんの記憶の片隅からこのシリーズの事が末梢された頃だと思うので、それまで頭の片隅に置いていただけるなら万々歳でございますw
本当に忘れた頃に完成すると思うので悪しからず。気長にお待ち頂きたい。


さて、挨拶はこのくらいにしてですね。
現状報告だけしてハイさいならってのもないので、またちょっとした小ネタを記事にしようと思います。

番外編と銘打ってお送りしますは、管理人みゃおによる

なんちゃってコーティングKnow howのコーナー
       


早速名前負け臭がぷんぷんしますが気にしない。


コーティングと一言に言ってもその裾野は広くてですね、とりあえず今回はコーティングに使う溶剤について軽く触れようと思います。

現在ハンドメイドのコーティング剤として主流なのは、セルロースセメントです。
お馴染みHMKLからもオリジナルのセルロースが出てたりします。
そんなセルロースセメントですが、とりあえず一番使い易く無難な溶剤なんじゃないかと思います。
セルロースセメントはディッピングする際に、以前の層を侵食してから硬化するので、結果として何回ディッピングしても形成されるのは一つの層になるのが特徴です。層が一つなので割りと衝撃に強く、また素材の性質上透明度が高いので、リアル系のルアーにもよく使われます。混合する必要もなし、濃度調整も割と楽と、結構いいとこが多い優等生君ですね。
因みに自分は小技としてセルロースセメントに色をつけてます。
通常のセルロースに蛍光系のMr.カラーを加えて着色したものです。
コレをディッピングの最初の何回かに使うと、木目を残した蛍光色のベースができるわけです。
以前うpしたルアーの色がそうですね。

コイツです
071114_204311.jpg

まぁもしかしたら良くないのかもしれませんが、その辺で支障を感じたことは無いので特に気にしてないですw

セルロースを使う上で注意すべきは色流れと白濁りです。
ディッピングする環境の湿度が高いと白濁りが発生します。
ただこれは表面にシンナーを塗ると回復します。これも同じく動きに支障を感じないので、リアル系でなければ特別神経を使う必要もないかと思われますね。
一方色流れの方は結構厄介ですね。
これは先に説明したセルロースの性質である、「下の層を侵食する」の副作用ですね。
要するにディッピングしたセルロースが下の塗装を侵食して、余分なセルロースと一緒に流れる事によって起きる現象です。

対処法としては、着色する色を極力薄くすることが一つ目です。
こうする事によって色流れを「目立たなく」することができます。
実際は色流れを起こしているけど、それを判別出来ないレベルに留めることで外観を保つ。
色を薄くする事によって流れる色の量も相対的に減るので、結果的に変化がないように見えるというわけです。

まぁ上の写メではそれが出来て無くて見事に色流れしてますね。
目のところです。色流れの良い手本です。

さて、もう一つの対処法として、目止めを施すという方法があります。
着色し終わったルアーをディッピングする前に、クリアーのスプレーで薄くコーティングします。
するとクリアラッカーは侵食するけど色を侵食するまでは行かない。
クリアはいくら流れても関係ないので外観も損なわないという感じです。
ただしコレだと、セルロースの特有の一つの皮膜では無くなってしまうので、衝撃を与えるとクリアのから上の層でひび割れや剥離が起きてしまったりします。
その点で妥協したくない場合は、着色の腕をあげて色流れしない着色を身につけるしかないですが、それが出来ない人(自分の事です)には最も確実で手軽な方法だと思います。

まぁ長所・短所を理解してればそれに合わせた使い方を意識できるんで、後者の場合は気持ち繊細に扱えば問題はないかと思います。
自分で作ったルアーなら自然と愛着が湧いて大切に使いますしねw


さてと...思うがままに書き綴ってたらエラク長い記事になってますね。
これはこのまま行くと古文の授業みたいな惨劇が待ち構えてそうなので、一旦小休止としましょうw

そんなわけで、続きはまた明日にでも。

コンテニューなんだぜ!!

| 2008/03/24(Mon)21:04 | 未分類 |
続きは釣り場で




ここ最近、周りの知人の釣果が良好なようです。
自分はここ4日間ぶっ通しでバイトで、釣りに行けてません。(・ω・`)
今日もバイトだったんですが、夕方になって風向きが変わったおかげで自分のポジションに潮風が。

嫌がらせかと。

まぁその辺の余談はどうでもいいですね。
さて、フナベイトの作業のほうですが、一応進行はしています。
ただし%で言うとそうでもないです。時間がかかる工程なので御容赦いただきたい。

その代わりと言うにはなんですが、今日は上の画像についてちょろっと。

画像の上のルアーはお馴染み、O.S.PのHPFクランクですね。
対する下は、Bee Zee Flat(以下BZF)というルアーです。
どちらもフラットサイドクランクにカテゴライズされるものなんですが、同じフラットサイドでもやはり動きが全然違うんですね。

超ハイピッチなアクションを売りにするHPFクランクはまさにフラットサイドって感じですが、BZFの方はキビキビではなく、ノタノタって感じです。
間違いなくハイピッチではないですね。

動きの違いの原因としては素材やリップなど多々あるんですが、問題はどの動きがどういう状況に良いのかということですね。
例えば水の色や水温などで、それぞれに対する反応は変わってくると思うんです。

そんなわけで、自分の中でのルアーの位置づけをするのに良いきっかけにして貰えると幸いです。
駄文お粗末様でした。

| 2008/03/22(Sat)21:30 | 未分類 |
フナベイト、リメイク、その②

その②です。

といっても作業は大して進んでないので今日の記事は短いです。
悪しからず。

さて、昨日その①で防水処理の手前のところまで説明したんでしたね。
ではその続きです。

まず最初に防水処理自体どのようなものかという話ですが、フナベイトに限らずビックベイトにはウッド素材の物が多いです。
ウッドだとどう悪いかと言うと、欠損した箇所から浸水して動きや強度に支障をきたすからです。
ビックベイトのように文字通りデカイものはまだいいですが、これがバルサ製のスモールクランクとかになるともう致命的です。
テネシータフィーとかになるとフラットサイドで更に体積が小さいからもう救いようが無いほどです。

それほどにボディのコーティングは大事だと言うことがお解かり頂けたでしょうか?
その大事なコーティングがおシャカになったから改めて防水する必要があるわけですね。

因みにここで言う防水処理は、通常のコーティングとは異なります。
根本的に、防水する為に使う物からして違います。

コイツです。

080315_112120.jpg

エポキシのパテですね。

コイツをボディ全体に塗りたくります。
性質上、最初から薄く均一に塗るのは難しいので、ある程度の厚さを持たせて乗せていきます。
で、完全硬化したらカッターから削り始めて、最終的に紙やすりで表面を整えます。

080320_133750.jpg

こんな感じですね。
最終的に厚さが1mm以下、それでいて均一になるのが理想です。


さて、ここで一旦「何故パテを使ったか?」について説明させて頂きます。
基本的にパテは使わないほうがいいです。ただし今回は使いました。
なぜなら、

対象がビックベイトだから

です。

先程礼に挙げたように、体積が小さいルアーほど小さな力でも影響を受け易いです。
例えばO.S.Pのパワーダンクは、極小のボディに対してあの大きさのリップを有しているが故に、僅かなアイチューンでも著しく動きが変化します。
このように、体積が小さい(若しくは比重が小さい)ものが受ける影響は大きく、逆に体積の大きいものに影響を及ぼすには大きな力が必要になります。

ここまで説明せずともキレる人ならお分かりかと思いますが、ビックベイトくらいの体積になると少しくらいの自重の増加は無視できるわけです。
勿論全く影響が無いわけではないので、パテの厚さは望む強度に必要な最低限の厚さに留めるにこしたことはないですが、全体的に1mm程度に収めれば影響はおそらく無いと思われます。
ウッド素材は固体差があるので断言はできませんがねw


先程、基本的にパテは使わないほうがいいと言いましたが、使うしかない状況もあります。

ボディの凹凸を修正する必要があるときです。

単にコーティングするだけではどうすることも出来ない凹凸も、パテなら簡単に修正できます。
そして副産物的効果として、防水機能があるわけです。あとは顔も作れたりします。
今回の場合、物にぶつけたりした所為でへこみが何ヶ所かあったので、それを修正する意味でもパテを使いました。
余談ですが、パテは物によっては乾燥すると痩せるものがあるので、そういうものはそれを見込んだ上でのパテ盛りをしてくださいね。ジャストの量で乾燥させると、気付いたら足りないってことがありますので。

それと、パテを作るときは多めに作ることをオススメします。
足りないよりは余るほうが断然マシです。
因みに余った分は捨ててもいいですし、その分追加で乗せてもいいです。
乗せすぎた分に関しても、削ればいいので。

因みに、乗せすぎて、なおかつ時間が立ち過ぎてカッターの刃が立たなくなることがありますが、そういう時は削る部分を火で熱すると脆くなるので簡単に削れます。

そんな感じで、以上の点に気をつければパテは問題なく使えると思います。
ビックベイトの修繕には是非パテをお試しアレ!
あ、でもS字系ルアーは絶対にダメです。アレはシビアですからね。


とりあえず、パテの防水処理は以上です。
次はコーティング!

こっからは根気と時間の作業なので、その③は少し先になりそうです。
気長に待って頂ければ幸い。

それではっ。

| 2008/03/20(Thu)18:54 | 未分類 |
フナベイト、リメイク、その①

おばんです。

本日の被験者。
080312_220235.jpg

もう3年くらいの付き合いになるこのコ。

注意して見なくとも、ダメージを受けてるって事が窺い知れます。
こんな感じに。
080312_220337.jpg

080312_220422.jpg

露骨にひび割れしてますね。
実を言うと、これ以外にもリップが壊れたり、試し投げしたいと言われて投げさしたらフェンスに直撃させられたりと、まぁ色々。

で、いい加減ガタが来てたんですが、こないだの釣行で釣ったときにとうとう臨界点に達したようで。


さて、その辺の前置きは置いといて、ぼちぼち内容に入ろうと思います。
まずここまでひび割れが酷いと、瞬間接着剤の応急処置では些か不安です。
故にイチから防水処理をし直します。
そのためには、完全に塗装をはぐ必要があるのでそこからですね。

今回はひびが入ってるので、そこにカッターの刃を突っ込んで、剥がしていきます。
080312_220804.jpg

こんな風に刃を差し込んで、それから刃を起こして剥がすと...。
080312_220836.jpg

このように。

そんな調子で全部剥がしていきます。

剥がし終わって、ついでにパーツの分離も終わった図。
080312_223538.jpg

やはりひび割れは表面の皮膜だけではなかった様で、剥がし終わった後でもひび割れが見受けられます。

肝心の防水処理だけならこの状態でも出来るんですが、その後の塗装のことを考えると古いとそうは落としてしまったほうがいいです。
ので、この塗装面も削り落としてしまいます。
カッターで大まかに削って、そのあとにやすりがけ。
するとこんな感じに。
080315_105527.jpg

くれぐれも顔の部分は削らないように。
再生不可能ですのでw

で、こっから要の防水処理に入ります。



が!!!



まだそこまで終わってないのでまた後日ですw
いきなり終わってスンマセンw
それではまた。

| 2008/03/19(Wed)21:56 | 未分類 |
贅沢な悩み?

40upが釣れません!!

今日も野池に繰り出してきたんですが、やっぱり35程度で頭打ち。
なかなかサイズが伸びないです...。

まぁ釣り自体はそれなりに釣れてるし面白いんですが、いかんせん華がないというか、イマイチぱっとしない釣果でございます。

080318_110309.jpg

…やっぱり物足りないなぁ...。

どうしたもんか、と悩む最近です。


さて
明日から暫くバイトが続くので、その間はルアーいじりの記事をちょくちょく載せていこうと思ってます。
おそらく第一弾はフナベイトのリメイクになると思われますので、関心のある方がいらっしゃれば幸い。

それではまた後日~。

| 2008/03/18(Tue)16:27 | 釣り |
自作ロッド初陣釣行の巻き

080316_133929.jpg

バス<よっ?どうよ、調子は?


はい、こんばんわ。管理人です。

今日は以前調査した池と、その他にもあった干上がり池多数に行って来ました。
おにゅーの竿を引っさげて!

もうね、終始ニヤニヤしてましたよ、釣り場で。
多分、自分に子どもやら孫やらができたらこんな気分になるんじゃないでしょうかね。
そんな感じです、はい。


さて、肝心の報告ですが、また一つ釣り場が増えた事がまずひとつめ。
といっても釣れたのは20くらいの雑魚くんでしたが、魚がいる事は確認できました。

ふたつめに、おにゅーの竿は若干曲者な感じという事ですね。
軟らかすぎる感が否めんです...。
とりあえずスピナベで使うにはパワー不足、ベイトネコするには長さ不足、という感じで。
当面はクランク、トップ用の竿になりそうです。長さが5ftしかないので陸から使うには若干心もとないですが、ボートで使うにはもってこいな感じです。
あとはリールがコンクエ50なら小型プラグもいけそうな感じです。
前作のコブ改と違い、ブランクの曲がりに不自然さがないので使用に違和感もないですしね。

まぁこれから長い付き合いになるであろう竿なので、大事にしていきたいと思います。




で、3月も半ばでどの釣り場もHOTな感じになって来ました。
今日釣れたのは最大で38と、また若干物足りない感じがしないでもないですが、満足いく釣果です。
因みにこんな奴↓
080316_133910.jpg

まぁ上の写メと同じ魚ですけどね。
見ての通りクランクで釣ってます。ノーネイムクランクです。管理人大好きなノーネイムです、はい。

ぼちぼち巻物でも楽しめるようになって来てるってことを言いたいわけですw

近々春の爆釣の第一波を味わえるかも知れませんね!!
そのときをお楽しみに!

お粗末さまでした~。
| 2008/03/16(Sun)20:25 | 釣り |
経過報告、その②。というか完成報告。
080315_103207.jpg


画像は愛用のエポキシです。

昨日「ガイド巻くだけです~」って言ってたんですが、そのガイドのスレッド巻きにまさか2時間かかるとは思わなんだ。
今までが我流だったんで、それを矯正するのに結構苦労しました。
でもその甲斐あってか、なんとか人並み以下くらいまでは上達したと思われます。
パンヤで例えるならチュートリアルの一人で練習から自分で部屋を作るくらいにレベルアップした感じw

まぁとにかく、昨日の深夜2時にスレッド巻きが完了したので、今日は1日ずっとコーティングしてました。
本当は釣りに行く予定だったんですが、どうしても明日に竿を間に合わせたかったんで、今日1日が満して作業してました。
でもコーティングだけだと乾燥時間が手持ち無沙汰だったんで、工房をリフォームしたりしてましたw


で、なんだかんだしながらも完成したんで、早速明日初陣に行ってきます!
それではっ!

| 2008/03/15(Sat)19:40 | ロッドネタ |
簡易、ロッド製作経過報告、その①

おばんです。
いきなりですが、ロッド製作の途中経過をば。

今こんな感じ。

080314_0019031.jpg

ぶっちゃけると後はガイドだけです。

簡単に途中経過を報告していきますと。

080313_191140.jpg

まずグリップ部分でメインブランク以外に使う材料はこれくらいです。
リアグリップ、リールシート、フォアグリップ、カーボンパイプですね。
カーボンパイプはメインブランクの径が小さいくて、リールシートに合わないときに使います。
リールシートに合うサイズのカーンボンパイプを選んでリールシートに組み合わせ、そのパイプの中にメインブランクを通すという感じです。

080313_191300.jpg

それでもパイプとブランクの間がスカスカなことも多いので、そういうときはアーバーをたてます。
アーバーとしてはテープと糸と形式が2種類ありますが、今回はテープでいきました。

因みにアーバーとか、その立てかたの説明とかは長くなるので割愛。
詳しくはFujiのHPで配布されてるPDF、若しくは以下のリンクを参考にされてください。

http://www.justace.co.jp/images/grip.pdf

http://www.finaldamnation.com/Another/build/Justace.pdf

http://cave.under.jp/TenUp/egge.html

他にも「ロッド・アーバー」とかそれっぽいワードで検索するとごまんと出てくるので、時間があればどぞ。


で、一気に飛んで組みあがったのが上の写メです、と。
因みにフォアグリップは短くしました。

080313_233735.jpg

カッターであっさり切れるので製品の気に喰わないところがあるなら思い切って修正するのが吉です。
思ったよりも難しくないです。
強いて言うなれば、電動ドリルとかがあると綺麗なシンメトリー形状に加工できます。

自分の望み通りの形に削れたら後は着けるだけなので、着け方にだけ注意しながら接着してグリップ部は完了です。
というわけで、現在位置はここです。
もしかしたら週明けにはテスト釣行が出来るかもですね。

お楽しみに、どころか自分自身wktkが止まりませんw

完成が待ち遠しいです...。




コメント返信
あぜち:逆に考えるんです!今が一番低い=これからは上がる一方だと!!

| 2008/03/14(Fri)20:22 | 未分類 |
春ですね!
080312_124048.jpg


先日の復活した野池での釣果!
なんとフナベイトに3回もアタックしてくるという今日日珍しいアグレッシブなお魚くんでした。
測ってみたらギリで40ありませんでした。またかよっていうね。
それよりも3回目のアタックでようやくノセられたこと自体に危機感を持つべきでしょうか?
言い訳するならば、こないだUNO@から流れてきたDAYSは硬めでノセるのが若干難しいからなんですが、その辺はやはり実力でカバーしてなんぼなんでしょうね。
まぁ楽しかったし、DAYSに血を吸わせることも出来たのでいいかな?といつもの思考パターンです。


さて、こんな感じで野池は確実に春に向かって行ってるようです。
野池だけでなく川もそのようで、今日御笠川に行ってるKは43を筆頭に4・5本釣ってるみたいですし。
これだけ暖かい日が何日も続いてるんだから当然と言えば当然かも知れないですが。

じゃぁ釣りに行く他に手はないですよね?

でも明日、明後日はバイトだから、土曜にまた行ってきますw
明日、明後日は空き時間にロッドの作業です。
もしかしたら途中経過を載せるかもですね。

それではまた。

| 2008/03/12(Wed)16:07 | 釣り |
目下進行中
おばんどす。

本日は作業日でした。
というのも本来今日は、知り合いの釣り人が家に来て、ルアーのリメイクをやる予定だったんですが。

返事がない、ただの屍のようだ。


というわけで、先方からの反応が一切ありませんでした。
でも、ここで外出したタイミングで来られたらお互い困るからなぁ...てなわけで、自分の作業をしながら永遠自宅警b...違った、自宅待機をしてました。

さて、自分の作業の内容ですが、以下の通りです。

・ロッド仮組み
・ルアーリメイク

以上、二項目。

ロッドは、前に新品のブランクを入手したので、それをいよいよ組み立て始めます。
遅くとも今月中には仕上げるので、完成したらまたテストな日々ですw

ルアーは、昨日の釣行の時に拾った奴ですね。コレ↓
080311_151251.jpg

MegabassのDog-Xと・・・・・なんだっけコレ。
とりあえずわりかし新しい、逆さまで泳ぐアレですね。

この写メで見ると結構綺麗ですが、実際に手にとって見ると意外と痛んでます。特に塗装が。
長時間水中に放置してたルアーにありがちな、表面のでこぼこが発生してやがります。
自分アレ大っ嫌いなんですよ。というわけで、再塗装です。

ついでに、ボディを若干肉薄にするつもりです。
まだ表面の塗装を剥がしただけなんで、そのへんはこれからなんですが、とりあえずDog-Xの方はそうするつもり。

もう一方の方は、リメイクと言うより解体ですね。いつかのDo-Ramの如く。
細かいウェイト位置とかを確認すべく。
まぁ大体の位置は見当がついてるんですが、実際に解体してみないと判らないことも多々あるので。
百聞は一見にしかずですね。

とにかく今日は実際のところ、大して作業が進まなかったんですが、これから暇を見つけて進めていこうと思ってます。

お楽しみに?

| 2008/03/11(Tue)19:31 | 未分類 |
どんどん出てくる働くくるーまー♪
今日。

二箇所野池を見てきました。
約半年ほど前に水を抜かれた野池に。
二箇所のうち一つはアレですよ。以前画像をうpしたあの野池ですね。

↓アレ
http://blog-imgs-12.fc2.com/l/o/v/lovepeaceandbass/DVC000041.jpg


で、ここともう一箇所の野池の様子を見に行ってきたわけです。
勿論魚が復活してるかどうかを確かめに。

結果から言うと、いました。
もう一方の野池にのみ、ですけどね。
じゃさっきの野池に魚がいないと何故分かるんだという話になるんですが、まぁいないですね。
断言です。




だって工事中でしたから。




もう黄色のショベルカーが軽快に穴掘りしてる光景を目の当たりにして、愕然通り越して一人爆笑してましたよ。

あんあに綺麗だった護岸を剥がして、またそこに護岸を作るという意図不明な工事。
余った予算揉み消し計画的臭いがしないでもないですね...。



さて、肝心のもう一方の池はですね。


釣れませんでした!


こ一時間ほど釣ってたんですが、ふと時間を見ると4時。
布団を干しっ放しにしてたのを思い出し、帰る事にしました。
なんだか優先順位が間違ってる気がしないでもないですが、気にしないことにします。

他の人が釣ってるのが見えて、魚の有無は確認できたから良しということで一つ。


というわけで、お魚さんって結構タフなんだなぁと思った今日1日です。
なんせ水抜いてから半年しか経ってないのにもういるんですからね。
どうやって復活してるのかは未だに一切謎ですが、この分だと毎年のように水が抜かれてる大宰府の野池にも希望が持てそうです。

とりあえずは最寄の釣り場が出来たので、そこに通い込もうと思っている自分です。

| 2008/03/10(Mon)18:49 | 釣り |
ブログはじめました。を手伝いました。

釣りとは全然関係ないですが、これからの就活に若干関係してくるので書かせていただきます。

本日より

「フィッシングカレッジ」

という名のブログが開設されました。
管理人はゆかせんせい。えぇあのゆかせんせいですよ。
いつも鍵付きコメントを残してくれるあの。

ぶっちゃけると我らが副担任なんですね。
で、自分たちの就職のサポートをしていきたい、と本人たっての希望でブログを開設。
基本は日記形式ですが、たまに目ぼしい就職先の情報やらを載せてくれるつもりらしいです。

まぁ、自分たちには有り難いですが、他の人達には一切需要がないですよね。
そんなお人よしなゆかせんせいが頑張って更新していくので、どうかご贔屓に。

因みに更新はゆかせんせいメインの自分がアシスタントでしていきますので、悪しからず。

リンク貼ってあるんで暇すぎてしょうがない人はどぞ。

それではっ。

| 2008/03/09(Sun)15:28 | 未分類 |
春ですよー?


近っ!

そして小さっ!!!

どうもコンニチア。本日の釣果でございます。
いつの間にか自分の知り得ないところで、合同釣行会の場所が白水になってて微妙な心境になってた管理人です。


今日一緒に釣りをしたKの知り合いの2人はとてもいい人風でした。
なんか途中から二組に別れて勝負しようぜ、的流れになったのに一匹しか釣りきらなくてごめんと今この場で軽く謝罪です。まぁ楽しかったからいいよね。
・・・勝負時間中に釣ったのは自分だけなんですけどね。


さて、その辺の経過は置いといてですね。
最近またちょくちょく野池に繰り出すようになって来たんですが、野池は早くも春めいていてるような感じがします。
白水みたいなそこそこ大きな池はまだ分かりませんが、小規模な池なら暖かい日が数日続けばいい釣りが出来るような状態になるんじゃないかな?って感じです。

今から暫く野池が面白くなりそうですね。

あと野池に行きだして気付いたんですが、キャストが激しく下手になってました。
狙いが1m近くずれるとかもう致命的であります。
てなわけで、またしても課題が増えたみゃおです。

精進!!


| 2008/03/08(Sat)17:25 | 釣り |
近頃の御笠川


画像は御茶にごしです。ブログに載せるほどのサイズが釣れなかったので。


さて、今日は御笠川に偵察に行って参りました。
というのも、明日Kがモバゲーで知り合った仲間と合同釣行会をするらしいので、明日の御笠が釣りになるか否かを調べにKと行ってきました。

で、その御笠川なんですが、連日の雨やらの影響か濁りが...。
温排水はいつもどおり出てたんで魚はいることはいたんですが、濁りのせいでサイトが不可能でした。
まぁ全く見えないわけでもないんですが、表層に浮いてる奴が見える程度。
どの程度のサイズの魚が上がってきてるかを確認したかったのですが、叶わず、でした。


因みに釣れたのは25くらいの雑魚でした。
かろうじて見えるレンジにたまたまいたのが見えて、とりあえずアプローチしてみたら反応したんで、一旦距離を置いて再アプしたらすんなり食ってくれました。

で、釣った後でフックのバーブを潰し忘れてたことに気付き、比較実験しそこねたアホな自分です。
まぁ潰してなくても上あごバッチリ貫通してたんですけどね。


とりあえず今の御笠川はなんとも掴めない状態ですね。
魚はいないこともないんでしょうが、見えないからイマイチ分からんです。
普段なら高台から見て大体の個体数を把握できるんですが、どうにも濁りがおおきく響いてます。
スピナベでくまなく探ったんですが、さっぱり反応がないんでこれまた『?』な感じです。

そしてただでさえ状況が掴めてないのに、今日から大潮ですよ。
むしろ大潮だからこんな感じなんでしょうか?そもそも御笠みたいな温排水のある川のスポーニングってどうなってるんでしょうかね?


その辺考えるとなおさらさっぱりなんですが、実際に釣りをしてる分には楽しいのでいいかな?
とか思ってる自分はどうなんでしょう?
この性格は直すべきか、あえてそのままにしておくべきか...。
悩める最近です。



そして相変わらずとりとめのない記事になってしまいましたが悪しからず。
お粗末さまでした。




コメント返信
真っ黒黒助 :なにやらよく分かりませんが、存分に可愛がってあげましょう!

| 2008/03/07(Fri)15:14 | 釣り |
なんだかんだ言っても楽しかった今日の釣り

朝起きて、カーテンを開いて外を見て、予想通り雪が積もってて。
今日もまた引きこもりか...。と呟いた管理人です。コンニチワ。

ここ3日ほど悪天候続きで、釣り行く気満々なのに行けずフラストレーション溜まりまくりだったのですが、まだ凍死したくはないので家で大人しくしてました。
(管理人的に寒さで心が折れる=凍死。折角釣りに行ってもイライラするだけの釣り的意味。)




・・・が!




いい加減我慢出来なくなったので、「これで死んでも本望だ」とか思いながら準備してたら、天気が回復してくれました。
有り難や、有り難や。

というわけで、釣りに行ってきました。


結果はこんな感じ↓
080305_154302.jpg

ギリで40ないくらいのピザバス



黄砂の影響を調べるのが当面の目標だったんですが、こんだけ冷たい雨やら雪が降り続いた後なんで、黄砂関係無しに十分にタフだろうと。

そもそも黄砂の影響がどの程度なのか把握出来るほど、数を獲れる場所でもなければ洞察力もないので、この問題は先送りとなりました。

こんなんでいいのか自分。

とにかく、黄砂云々がどうにもならないので、他のところで頑張ろうと思っての釣行でした。
結果は上記の通り、カットテール4incのノーシンカーで釣った1本のみです。

水が白濁り気味だったからまずはグリパンで、それで反応なければ白かなぁー、とか思いながら流してて、丁度取水パイプのコンクリブロックに差し掛かった辺りでズッっとそれなりに明確なバイトが。
で、上がってみればあのサイズって感じです。
まぁやった釣り自体は結構教科書通りな釣りでした。


それよりも今日の釣りで思ったのは。

フックアップが難しい

ってこと。



080305_154319.jpg

めちゃめちゃかかりが浅いですね。

よくもまぁ無事獲り込めたもんだと、獲り込んでから思いましたよ。


これも前々から人に聞かされてきたんですが、厳冬期の魚のフッキングの難しさの片鱗を見た気がします。
フックの形状一つでノルかノラないかが決まる、というシビアな季節。
今はそうでもないですが、これが2月中旬だったらどうなってたか、気になるところです。



さて、フッキングミスが多発するときの対処法を改めて考えてみたんですが、やはり「バーブを潰すのが一番効果的だ」という話が、マジなのかもですね。
しかしコレばっかりは実際に比較してみないと判らないので、次回の釣行の時に余裕があれば試してみて、それから判断しようと思います。
それ以外ではフックポイントの向きとか、ラインアイの向きとか、細かい形状の話になるでしょうね。

一番単純なのは、より刺さり易い針を使う。(細軸の針やポイントの鋭い針)
そして常に新しい針を使う。この2点に尽きるでしょう。
これは形状の理論とかと違って、誰にでも実践できるのが利点じゃないかなと思いますね。



さて、ここまで記事を書いてきてですね、思ったことが一つ。





自分自身が一番実践出来てない。



これはヒドイ。
喝を入れねば為らん、と激しく思わされた釣行後でした。


| 2008/03/05(Wed)17:41 | 釣り |
ルアー改造 part2
天気が最悪です。
朝起きて外見たら最凶に冷たい雨が降ってたんで、ひとまず様子を見ようと思ってたんですが...。



雪降ってきたよ!!



ふざけんな、と言いたいですね、この天気のバカヤロー。
まぁ言っても何も変わらないんで、今日もおとなしくしてました。
そん代わりフラストレーションがおもいっきし溜まりましたが。

そのへんはともかく、今日暇を持て余してたんで、ちょっとした遊びをしてました。
コイツで↓
080304_115313.jpg

真っ二つですね。
お気に入りのPOPEYEカラー版ビーフリーズです。
いつかの釣行でコンクリに直撃させて損壊した奴なんですが、このまま捨てるのもどうかと思ったんで、実験台にすることにしました。


とりあえず、実験の目的としては、

① 実用強度にまで戻せるか?
② 動きを変えられるか?

の2点。


作業の流れとしては、

切り口を整える→接着→リップ改造→コーティング→スイムテスト→ウェイト貼り付け→スイムテスト

といった感じです。


080304_120640.jpg

接着後。
動きを変える目的があったので、とりあえず試しにリアのウェイトを抜いてみました。
単に修繕するのが目的なら普通に接着でいいかと。


080304_143832.jpg

リップ改造とウェイト貼り付けが完了した図。
この写メだと激しく分かり難いですが、リップのところは結構いじってます。

作業工程を画にするとこんな感じに↓

この画像はデカイのでサムネで載せました。

改めて見てみるとヒドいイラストだなコレ...。



まぁとにかく。
製品版では前:後=1:1だったウェイト配置を、全体的に前よりにしたのと、リップ付け根の段差をなくしたのが主な作業です。


で、結果として結構動きが変わりました!
リップ改造によるのもあるんでしょうが、予想外な事にウェイト配置が重要ってことが発覚。
上の写メにある板鉛のリアを貼るか剥がすかで動きがガラッと変わるんです。

これには自分自身びっくりで、また新たに開拓すべき対象が増えた感じです。

いろいろとやってみるもんですねぇ...。
てなわけで、皆さんも埃被ってるルアーがあったら試されてみては如何でしょうか?
意外と面白い結果が帰ってくるかもです。

以上、本日のルアーいじりですた。

| 2008/03/04(Tue)16:10 | 未分類 |

先日、バイト先で休憩中にブログ確認してたんですが。

自分

( ´ー`) フゥー...

( ´ー`) あ、またエロスなコメントついてる...。

( ´ー`) あ、この記事誤字がある、修正しとかなきゃ...。

( ´ー`) ポチッとな...っと。

( ´ー`) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

( ´ー`) 間違って「修正」じゃなくて「削除」押しちゃったよ...。




てなわけで、前回の北山釣行の記事を見事に削除しちまった、お茶目な管理人です。

さて、先日、というか北山釣行の翌日に那珂川に行ってたんですが、そのときにふと思ったことが。




那珂川ってシェイクであんまし釣れない。




これが話に聞く「ラインの音」の影響でしょうか?
3lbでもそれなりにするもんなんでしょうね。
この日は珍しく5本釣って、Kに釣り勝ったんですが、全部ノンシェイクな釣りで釣りました。
因みにKがミドストで釣ってたんですけど、なんとただ巻きですよ。ノンシェイクですよ、えぇ。

しかしボトムパンプのときのラインは音を出してると思うんですが、その辺どうなのか村上氏の意見を拝聴したいものです。

とにかく那珂川での釣りが、また一段深まりそうな気がします。
まぁ気がするだけで、その深みに行けるかどうかはまだ分かりませんが。

明日また那珂川に行ってくる予定なので、その辺ちょっと意識しながら釣りをしてこようと思いますよ~

壁]д゜)ノシ

| 2008/03/02(Sun)18:15 | 未分類 |
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