道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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ポイントベイ侮りがたし

ふと気がつけば、周りのいたるところで学園祭の話を聞くようになりました。
今週末は学園祭ラッシュらしいですよ。

みゃおです。こんばんあ。

20081030161702.jpg

竿買ってきました。

お値段なんと30,000円!!





違った、3,000円でした。

そんな3諭吉なんて大金、自分が持ってるわけ無いじゃないですよ。ははは。 (・∀・)
あれ?目にゴミが...。

はい、そんなわけで、『エギリスト』なる竿を爆安価格にて確保してきました自分です。
で、どんな竿ぞ?と思って調べてみたんですが。

mnokty.jpg

どうやら一昔前のポイントベイの竿みたいです。
発売当時の価格が2万円ってあたり、そんなに悪いものでもなさそうですね。
実際に振ってみた感じもイー感じですし。

そんなわけで、思わぬ掘り出し物をGETしたんですが、買ってきて1日程しか経っていない今日の今現在の時点で、ブランクだけの丸裸の状態にされて自分の部屋に放置されてますw
正確には、ブランクが短く切られ、ガイドとグリップが仮固定されてる状態。

要するに、リメイク真っ最中なわけですね。

アウトラインの構想は出来てて、現在はガイドセッティングを煮詰めてるところです。
やはり元々の品が良い所為か、結構すんなりセッティングも決まりそう。
あとは足りない材料を買い足して組み立てるだけの状態に直ぐ持っていけそうなので、この熱が冷めないうちにバシっと作ってしまおうと思います。

実際に組み上がった竿がどういった竿になるか今から楽しみです。(*´Д`)


しかし...実質6000円程度しかかけずに竿を作れそうなので嬉しい誤算。
いぇい。


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| 2008/10/31(Fri)22:33 | ロッドネタ |
2個の力と書いてツインパワー

明日で10月も終りですね。

みゃおです。こんばんあ。

11月に入ってから年明けまではきっとあっという間だろうと思うので、今まで以上に時間を効率よく活用したいなと1人思う自分です。

タイムイズマネー。

今日みたいに本来授業だった時間が急遽休校になるのはゴメンです。


さて、本題。
本日のリールネタ用のクランケですが、シマノのツインパワーです。
年式は解りかねますが、自分の持ってるステラ(95')よりかは間違いなく新しいです。
因みに、例の偉大な大先輩から預かった一品。
やはり、ウチの同級生連中のリールと比べると見違うほど良い状態でしたw

そんなツインパワーの分解途中。

20081030010726.jpg

前々回の記事で書いた、インフィニティストッパー。
ダイワに比べてシマノは若干大きい物が装着されてます。
見ての通り、「注油禁止」と書いてありますね。

20081030011122.jpg

こちらはギアボックス。
なんていうか、最近写真のピントの甘さが顕著になってきましたね...。
早くも携帯のカメラのレンズは傷だらけなわけですよ。

あー...、デジカメ欲すぃ。 (;´Д`)

閑話休題。

今回このツインパワーをバラしてみて気付いたんですが。

20081030011735.jpg

左右のフレームで材質が違うようですね。
因みに右がプラ。
左がメタル。

ボディのプラの部分をネジで締め付けるような構造になってる場合は、締め過ぎに注意しないとこういったプラパーツが変形するので要注意ですね。

あと、そういえばシマノの内部構造の写真載せてなかったなと思ったんで、パシャリ。

20081030013013.jpg

駆動系はこんな感じに組まれてます。
上から順に、マスターギア、メインシャフトとピニオン、ピニオンに連動するギア、クロスギアに連動するギア、クロスギア、という感じです。
ハンドルを回すことによってマスターギアが回転し、ピニオンを回転させます。
すると、ピニオンにリンクするギア→クロスギアにリンクするギア→クロスギアの順に回転が伝達。
クロスギアが回転すると、そのクロスの溝に沿ってメインシャフトから干渉しているツメが移動し、メインシャフトのピストン運動を産み出す、という仕組み。

・・・解り難いな。 (・A・)

こうやって文に起こすと自分の文章力の無さを思い知らされるわけですが。

なんにせよ、あのシマノの特有のなんとも言えない回転感はこういう仕組みから産まれるわけですよ!
ただ構造上、ダイワのロータリーギアシステムと比較するとパワーで劣るという面もあるわけですが。

まぁ全部が全部カンペキな物ってのはそうそうないですからね。
逆にこういうことを知る事で、自分の目的のリールが選び易くもなったりもします。
それぞれのリールの特徴、得手不得手に併せて使い分けてあげてください。

ダイワ一筋!! シマノ一筋!!

っていうのも分かりますが、もしかしたら損してるかも知れませんよ...?
みゃおでしたー。

| 2008/10/30(Thu)22:45 | リールネタ |
要するにお茶濁し

とりあえずシャキーン。

みゃおです。こんばんあ。

我が家の釣りビジョンが復活しました。
ついこの間までは、motoGPのシーズン中だったのでG+の契約をしてたみたいなんですが、そのmotoGPの最終戦が終わってG+で見るものが無くなったので、じゃぁ釣りビジョンということらしいです。

やったね!

ぶっちゃけしょっちゅう見る気にもならなかったりするんですが、やはり実際に見てみると釣りウマな人達だなぁーと思わされる貴重な情報ソースなので、これから活用したいと思います。

釣りビジョンだけじゃなくて、他にも色々と勉強すべき事はあるんですけどね。

とりあえず今読みたい雑誌と、見たいDVD1つずつ...。
さて、壱岐島合宿関連費用と、こちらと、どちらに先行投資すべきか悩みどころです。
もし雑誌の方を買ったらそのことで更新するかもですね!

そんなわけで、パッとしたネタが無いのでどうでもいい駄文を連ねてみました。
要するに中身は無いです。

明日はまたリールネタかも。
とりあえずそんな感じです。

みゃおでしたー。

| 2008/10/29(Wed)23:06 | 未分類 |
インフィニ交換

そういえば数日後には遠賀川でTOP50ですね。
とりあえず手伝いに行くしゅうへーがんばれ。

みゃおです。こんばんあ。

さてさて、本日は予定通りにカルディアKixのインフィニ交換ですよっと。


まず最初に、インフィニティストッパーとやなんぞ、ということからなんですが。

呼称はインフィニティストッパーの他に、ワンウェイクラッチとかワンウェイボールベアリングとかいう風な名前で呼ばれることが多いパーツです。
性質として、その名の通りに一方方向にしか回転しないクラッチ、ベアリング、です。
つまり、リールにおける逆転防止機能を司るパーツというわけですね。
よくエギングで使ってるリールが逆転するようになっただとか、冬場にミノーをしゃくるとその瞬間にリールが逆転するだとかいう症状は、大体この部分に問題があります。

仕組みとしては、小さな摩擦を積み重ねて最終的にメインシャフトの逆回転を防止する程度の摩擦抵抗を産み出すようになってる装置です。
バラしてみれば解るんですが、構造的にそんなにタフなパーツでもないので、逆転するようになったら素直に交換をお勧めしたい部分でもあります。

で、肝心のインフィニティストッパー現物がこんなの。

20081028004655.jpg

左がガタが来てる分で、右が新品です。
パッと見の外見はそう変わり無いんですけどね。

因みにこれはダイワのインフィニで、シマノのそれとは別物です。
構造的には同じなんですが、シマノの方がもっとでかいですね。

で、パーツがある場所はこんなとこ。

20081028004558.jpg

ローターの内部ですね。
まぁあるとしたらここだろ、ってとこに収まってますね。
スプールから順にバラしていけば特別苦労する事もなく辿り着ける部位なので、ご安心を。

そんなかんじで、ここまでサクッとバラして、パーツを取り替えて、組み立てるだけ。
インフィニティストッパーは注油厳禁なので、新品をそのまま組み込んでくださいね

というわけで、期待してた方には申し訳ないくらいにあっさりな作業のインフィニ交換です。
実際作業自体そんなに難しくないので、手持ちのリールのインフィニが怪しい方は自分でやってみるのも面白いかもしれませんよ?

最後にオマケー。

20081028011217.jpg

錆び錆びのベアリング洗浄1回目。
ほっとくとこうなります...。


| 2008/10/28(Tue)23:29 | リールネタ |
メンテナンスの必須アイテムその②
いよいよ10月も最終週。

みゃおです。こんにちあ。

昨日・一昨日と連日でバイトに入ってたもんで、相も変わらず釣りに行けてない日々です。
これも11月後半に予定している壱岐島合宿の費用の為...!

我慢の時です。


さて、最早魚が載らないほうが自然になってきましたが、小ネタ更新いきますよっと。
因みに内容は、メンテナンスの必須アイテムその②です。

20081024193818.jpg

マイナスドライバーですね。
正確にはマイナスドライバー改。
なんだか必殺技の名前みたいですが、まぁ単純にドライバーの縁を削っただけのシロモノです。

当然リールを分解するときはマイナスであれプラスであれ、ドライバーという工具が必要になってくるのですが、このドライバーに一工夫してあげるとよりストレス無く分解をすすめることができます。

例を挙げると、ハンドルノブ内のネジを外すときに、プラスで外れないのでマイナスで外そうとすると、ノブの穴の径よりもドライバーの幅の方が大きかったりすることがあります。
すると入口でつっかえてネジまで届かない、ということがあったりするんですね。

プラスドライバーだとこういうことは無いんですが、マイナスドライバーの場合、途中で幅が大きくなってるものが殆どです。
すると先の例のようなことが多発するわけです。

それならばいっそ、その部分を削ってしまえというのがこの写真のドライバーの工夫点。
単純に鉄工ヤスリで要らない部分を削り落とすだけの簡単な作業です。

ハンドルノブの分解時が最も重宝しますよ。


もいっちょ。

20081024194016.jpg

極小六角レンチですね。
まぁこのレンチの場合、使うのは写真でいう0.89が殆どなんですが。

スピニングリールの上級機種においては、メインシャフトのスプール受けの部分が固定してあります。
よくベアリングが入ってたり、追加したりするあの部分ですね。

機種によっては一方方向にしか動かないピンで固定してあったりもするんですが、逆にこの六角レンチでないと外れないネジで固定してあるものもあるわけです。
最近ばらした奴でいくと、95'ステラとかがそうだったんですが。

リール分解においてこのスプール受けのパーツが外せないと、ギアボックスはなんとかなってもインフィニティ関連部分が全くバラせないので、上級機をバラすなら必ず持っておきたいアイテムですね。

金額的にもそんなに高い物でも無いので、持っていて損ではないと思います。
お求めはお近くのホームセンターにて。


はい、というわけで、『意外にも役立つ工夫』と、『意外に持ってそうで持ってない必須アイテム』の二つを紹介させてもらいました。

ドライバーの改造なんかはものの5分で出来る工夫なので、機会があればお試しを。
そんなこんなで、メンテナンスの必須アイテムその②でした。


次回更新はKixのインフィニ修理でも書こうかと考え中。
まぁまた次回です。

(σ・∀・)σ おそまつ!


| 2008/10/27(Mon)12:03 | リールネタ |
メンテナンスの必須アイテム

だーっ!!!!!!!!!!

寝坊した...。 orz

みゃおです。こんばんあ。
まぁ寝坊といっても別に今しがた起きたばっかり、とかではないんですけれどね。

ただでさえ減ってる釣りの機会を自分でぶっ潰してしまったのかと思うと無性にやるせないです。
(#゚Д゚) あーもーあほかー!

まぁ言うてもしょうがないので、本日の道具ネタ参ります。

20081024193750.jpg

左から順に、グリス、F-0、グリス、クリーナー。
というわけで、所謂メンテナンス用のケミカルについて少しばかり触れようと思います。
あ、あと写真に入れ忘れましたが、オイルのこともお忘れなく。


さて、まずそもそもケミカルたぁ何ぞ、ということからになるのですが。

ケミカルって言葉自体が化学物質全般を指す言葉なんですが、ここではメンテナンスに用いる化学物質ということになりますね。
要するに、グリスやらオイルやらクリーナーやらのことを指すわけです。

ほんでもって、この各ケミカルの役割なんですが。

クリーナーは言わずもがな、洗浄液のことですね。
ただクリーナーにもいろいろと種類があって、単純に強力な奴もあれば親切設計なものもあったり。
因みに自分が使ってるF-0のパーツクリーナーは、汚れは落としプラスティックを侵食しないという、なんともベストな濃度のクリーナーなので、特に人様のリールを洗浄するときは重宝してます。


次いでオイル。
オイルに関しては結構差してる人も多いんではないでしょうか。
主にベアリングに注油する際に用いるケミカルですね。
ぶっちゃけて言うと、オイルに関しては違いがよーわからん自分です。
最初はシマノ、こないだまではダイワを使ってて、最近はアブな自分なんですが...。

( ゚`A´゚ )…?

という具合に、違いがよく分かりませんw
そんなわけなので、金額対量的に1番なアブのオイルで固定しそうですw
まぁメーカーによって使い分けてもいいんじゃないかと...。


で、グリスに関してですが。
写真に2つ写っているのには理由があります。
グリスというのは一言に言っても種類がたくさんあります。
それは材質の面しかり、各特性しかりなのですが、ここで重要なのはそのグリスの粘度です。
言い換えれば耐熱性ともとれるのですが...。

グリスっていうものは『温度を上げてゆくと構造粘性を失う』という、性質上の特性を持っています。
その粘性の失い方と失うタイミングが各グリスによって違うので、リールの部位によって必要な粘性に併せてグリスを使い分けてあげる、という小技を効かせることができるわけです。

因みに写真で言うと、右のダイワ製が低粘性。
左の安っぽいグリスが高粘性のグリスです。

あ、低粘性、高粘性と言いましたが、お互いを比べてどちらがどう、という話ですので間違いなく。

使い分け方としては、部位によって使い分けるのより時期に併せて使い分ける事のほうが簡単です。
単純に、夏は暑く、冬は寒い。
つまり夏は温度が高くグリスの粘性が下がりやすく、その逆もまた然り、ということです。

ので、これまた単純に夏場は耐熱性の高いグリス、冬場は耐熱性の低いグリス、という具合に使い分けてあげると、冬場にグリスが馴染まない、という症状が出難くなるわけですね。

ただ注意して欲しいのは、粘性の低いグリスを夏場に使ってるとグリスの落ちが早いということです。
グリスを季節で使いわけるなら、夏⇒冬のときだけでなく冬⇒夏のときも差し替えをお忘れなく。


最後になりました、F-0についてですね。
数年前から使われだしたこのF-0。
患部に差すとその部分の接地面に油膜を作り、摩擦抵抗を大幅に減少させるというシロモノですね。
その効果はまさに一目瞭然というものがあるくらいです。
ただこのF-0は、使い方を間違えると後々痛い目にあうので注意が必要です。

F-0を使う際に注意する事。

回り過ぎ

です。
結構勘違いしがちな例として、洗浄したベアリングにF-0を差したりするということがあります。
まぁ自分もやってた1人なんで、そのへんこっからの説得力に繋がると信じたいのですがw

ベアリングにF-0を差すと、回転しすぎて焼きつきます。

まぁ焼きつくというか、ゴロつくというか、とりあえず寿命が縮むのは確かですね。
元々オイルで丁度いい摩擦抵抗になる場所なのに、そこにF-0を差すと回転が過剰になるのでよろしくないようです。
なので勿論マスターギアとか、駆動系も当然NG。
場合によってはF-0がドラグ部に入り込んで、ドラグが効かなくなるということにもなったりします。

F-0を差すのは、ベイトならスプールのシャフト、スピニングならメインシャフトの表面。
後はハンドルノブ内のハンドルとの接地面とかになります。
ただハンドルノブの場合、直ぐとなりにベアリングがある場合が多いので、結構難しかったり。

とりあえず、F-0を指す場合は差し過ぎに注意してください。
患部に必要最低限注油してあげれば、その最低量だけで充分に機能するケミカルです。
逆に過剰分は他の部位に干渉し、逆効果をもたらしかねないです。
F-0を使用する上で最も注意するべきはココです。

ので、「少なくね?」程度の量を差すくらいにしておくのが案外丁度いいと思います。
正しい使い方をすれば、驚くべき程の効果を発揮するものなので、是非正しい使い方を。


さて、長ったらしくなってしまいましたが、今回の道具ネタでした。
リール分解月刊との事でリール分解ネタの多い今月ですが、リール構造に触れながらもこういう面にはノータッチだったの今回のネタにピックアップした次第です。

なんだかあんまり参考になるかどうか分からなくて微妙な心境なのですが、如何でしょうかw

まぁ...お役に立てたなら幸いです。
とりあえず、おそまつさんでしたー。


| 2008/10/24(Fri)21:53 | リールネタ |
ご無沙汰です

半慢性的な胃痛に悩まされてる最近。

みゃおです。こんばんあ。


いやぁー、間が空きましたね!
たまたま更新意欲の下がるタイミングと、不定期に陥る鬱のタイミングが重なるとこうなるのですよ。
でも今朝方からようやく負のループより脱出。

現在、左手で竿をくるくる回しながら、右手で更新中な自分です。

とはいえ、特別更新ネタがあるわけでもない今日。
先日95'ステラとアンタレス5をバラしたのはいいけども写真がないという。
次なるクランケは、インフィニに問題を抱えるカルディアKix2500と、偉大なる大先輩の愛用リールなので、その更新時まで気長に待っていただきたい所存の自分です。 (・д・)

因みに今コーティング乾燥中の竿の記事も、近日中に書く予定なのでその辺も含めてお待ちを...。


需要があるかは知りませんけどね!


さて、そんなわけで生存報告がメインで、他に特筆することもないのでお暇。

明日は何かしらで更新します。
…多分!!


お茶濁しのネタ画像。

taitikaosu.jpg

ブログがゲシュタルト崩壊してる、西村太一のブログの過去ログ。
所謂、黒歴史。

…彼のブログもよろしくしてやってください。


| 2008/10/23(Thu)22:41 | 未分類 |
ミノーを失くしてきた男

最近体力の無さを今まで以上に感じます。
みゃおです。こんばんあ。

たかだか30分足らずの移動時間中にも助手席で落ちてる自分に気付いて、なんだか情けないなぁーと思わざるを得ないです。
バイタリティー命な業界において体力の無い自分は既に駄目かもわかんね。


さて、そんな自分ですが、本日はしゅうへーとともに多々良川へ。
諸事情により鈴木さんを狙って釣る必要があったので、任務を遂行しに行ってきました。
とはいえ、自分はシーバスに関しては素人も同然なレベルなので、同期のカタログスペックマニアこと坂口氏に聞きこみをし、下げ始めに絡めて行けという指示の元朝一の時間での釣行。

結果として、しゅうへーは鈴木さんをその手中に。
一方で自分は鈴木さんの「す」の字もなし。

それどころか。

み「なんかとんでもないのかかったーっ!!!! (,,゚Д゚)」

エイにすれがかりをさせて、ルアーを無くして来ました。
かかった瞬間は普通に根がかりだと思ってました。えぇ。
因みにトルクフルな奴の泳ぎの前になす術もなかった自分です。

まさに瞬殺。


今回の釣行では、以前感じていた潮汐の力の大きさと言うのを別角度から再認識できました。
ボートシーバスで同じように多々良川を釣っていたときに、潮汐の力を流れの早さという形で実感したんですが、今回はその逆の満ちによる流れのよれやらなにやらを実感できたと思います。
この辺を考慮しながら、例えばポイントに対する干満の仕方やタイミングを読む必要があるなと。

要するに、もっと勉強しろ。
もっと経験を積め。

ということですね。
精進したいです。

| 2008/10/19(Sun)19:48 | 釣り |
只今貯水率20%
20081018105106.jpg

本日北山の人でした。
みゃおです。こんばんあ。

とりあえずなんとも言いがたい1日。
釣れるような、釣れないような...。

一応釣れるには釣れたこのサイズ。

20081018071203.jpg

今日日の北山で、600半ばと言ってもフツーな人でしょう。
どうせなら800とか釣りたいもんですが。


うーん、なんとも言いがたし、秋の北山。
今日の反省を活かせるのだろうか不安な自分です。

最後にどうでもいいネタ。

20081018174654.jpg

夕暮れ時に桟橋回りでうろつく不審者、太一。
所謂エバーピンク。

おそまつさまですー。

| 2008/10/18(Sat)21:54 | 釣り |
個人的に好きなメーカー

猫のスケキヨにはまり中。
みゃおです。こんばんあ。

あの半開きの口がなんとも堪りません...。
スケキヨ本欲しいなぁー。


さて、そんな猫の話はさておき、本日の道具ネタ。

20081016221046.jpg

リールばっかりで自分的にも辟易してきたので、リフレッシュにルアーネタ。
カムシンにB-スイッチャーにカリブラ、とまぁ、ZIPBAITS揃い。

個人的に、このZIPBAITSというメーカーに惚れ直しつつある最近です。
何気に高いクオリティに、ニクい小技を絡めたルアーデザインをしてくるあたりが素晴らしい。

例えばカリブラとかは、なかなかに稀有な存在ですよね。
逆にB-スイッチャーは結構有りがちな感じですが、ただのスタンダートで済ませてないあたりですね。
あとはRYOMAとかですかね。

ただ難点は、何故か中古での出回り方が芳しくないことでしょうか。
金欠の自分には、いくら平均的価格と言えども買いにくいのでありますw


そうそう、ZIPBAITSといえばこんな話があるんですが。

ZIPBAITS=バスディ

ご存知でした?


| 2008/10/16(Thu)22:35 | 小道具ネタ |
グリスアップについて

まだまだ続くよリールネタ。
みゃおです。こんばんあ。

リールネタで何が良いかって、何気にレーパートリーに富んでるからです。
嬉しいか悲しいか、クラスメイト達は自分でメンテナンスをしない人間ばかりなので、大体メンテナンスが自分かあぜっちさんの担当になるわけですね。
ある程度のリスクがあるとは言え、自分としても知らないリールを知る上での体の良いモルモットになってて、よく言えばギブアンドテイクなわけであります。

こういう風に言うと人でなしな風に聞こえると思いますが、メンテナンス自体は真面目にやってます。
ご心配なく。


さて、本題。

20081012212536.jpg

またしてもサイド開放状態の写メ。

今回のリールはTD-XのPi。
所謂旧き良き時代、一部の人間にとってとても価値のあるリールですね。
こういうレアモノをしれっと持ってる同級生に嫉妬。

私情はさておき、今回の更新ではグリスアップについてクローズアップ。
グリスアップというのは言わずもがな、リール内部における稼動部の摩擦抵抗を軽減させる為に、グリスというオイルに比べて粘性の高い潤滑油を付着させる必要措置のことですね。

ここで言うグリスというのは基本的に粘性が高いものを指すのですが、この時点で注意する点が1つ。

通常オイルを注油する部位にグリスが混入すると、かえって動作の妨げになるということです。

例をあげるとすれば、ベアリング内部に注油する場合ですね。
間違ってもベアリングにグリスを差したりしないようにお願いします。 ( ゚`A´゚ )


前置きが長くなりましたが、とりあえずグリス注油についていきましょう。
因みに今回説明するのはリールサイドのギアボックスについて。
レベルワインダとかについてはノータッチなので悪しからず。

20081012215429.jpg

肝心のギアボックス。
上の写メの状態から、ベアリング以外全ての部品を取り外した状態です。

先にも言いましたが、ベアリングには通常老オイルが注油してあるのグリスの注油は不要です。
したがって、この部位周辺にグリスを付着させる場合に、必要以上にグリスが注油されているとベアリングの方に流れて干渉するので要注意です。

20081012215604.jpg

その辺りに注意しながら必要最低限の量のグリスを差して、パーツを組んでいきます。

20081012215643.jpg

組んだ図。
ここまで出来たら、次は各部位の稼動範囲を把握します。
その稼動範囲を把握した上で、その範囲内にまた最低限の量のグリスを載せていきます。

因みにこのリールの場合の稼動範囲は。

20081012215643.jpg

この状態から。

20081012215704.jpg

この状態まで。
下の写メが所謂、クラッチを切っている状態。
なので、その分だけ画像中央のパーツが微妙に下向きに回転しているのが判ると思います。
その中央のパーツにリンクして、その下のパーツが動き、そのパーツからさらにメインシャフトのギアにリンクする、といった感じになってます。

ひとまずこの時点で、把握した稼動範囲にグリスを差して、それから実際に部位を稼動させてみます。
すると、各稼動部において摩擦が発生する部分でグリスが馴染み、馴染んだ分以外のグリスははみ出る形になると思います。
そのはみ出た分はいわば過剰分なので、ざっと拭き取ってしまいましょう。
完全に拭き取ると、リールの動きが若干硬くなりがちなのでその辺は加減しながら。

そんな感じで、適切な量のグリスを差すことができたらグリスアップは完了です。
他の部位も同じような要領でグリスアップできるので、しっかりと塗るべき範囲と量を見定めてグリスアップしてあげてください。
古いグリスを新しいグリスに差しかえるだけでも、リールの巻き心地って結構変わるもんです。

定期的にグリスを差し変えてあげる事で、噛合わせ部分に不純物が噛み込んで、パーツが消耗するリスクも随分下がるので、結果的に寿命にも繋がります。
やっぱりメンテナンスってのは、最終的にリールの長持ちに繋がるわけですね。


そんなこんなで、メンテナンスってのは結構大切です。
リールを大切にするなら、是非定期的なメンテナンスを。 o(・∀・o)

以上、本日、グリスアップで語るリールメンテナンスでした。
おそまつ!!


| 2008/10/13(Mon)22:08 | リールネタ |
たかがメンテと侮る無かれ

みゃおです。こんばんあ。

先日北山に行ったはいいけれども、桟橋移動を手伝ってたらいつの間にか帰宅時間に。
そんな自分です。

しゅうへーにも言われたんですが、流石に短い期間に色々と詰め込み過ぎてる感が否めないです。
ただ、恐らく就職すればこれくらざらだろうとも思うので踏ん張りどころでもあるかな?なんて思ったり。


さて、その辺の近況はともかく、まともに釣りをしてないのでまたしてもリールネタで行きます。

20081008223635.jpg

この部分だけ見てリール名が分かる人は流石に居ないんじゃないかと。
分かる人はきっとメーカー関係者の方ですね。

というわけで、今回のクランケはSHIMANOのメタニウムMg7。
Mg7のサイドプレートの内側はこんな風になってるんでお持ちの方は確かめてみられるのもいいかも。

実はこのリール、持ち主は先日のレバーブレーキリールと同じなんですが。
同じ持ち主なのに何故こうも状態の良し悪しに差が出るのかが解らない自分です。

20081008223532.jpg

たまにある、緑色になったピニオンギア。
因みにこうなってるのは大体潮の影響を受けてるリールで、結構重症です。

20081008223601.jpg

案の定、劣化グリスと潮で塗り固められてたメインシャフト根元。
心配しなくても、ベアリングは死んでます。

20081008000406.jpg

洗浄中。

20081008223830.jpg

洗浄後。(3回目)

トップレベルの汚れっぷりでしたw
今回の記事を書くに際して、自分が1番言いたい事は。

リールは大切に。 (`・ω・´)

ということです。
リールを大切に使う、というのは単に傷が入らないように使うだとか、想定環境外で酷使しないだとか、そういうことではないです。

各個人が自分のリールをどういう環境下、どういう扱い方をしているかを把握し、その上でどの程度の周期・レベルでメンテナンスをしているか?若しくはオーバーホールに出しているか。
そういうことを考えた上でリールを使用していく事が大切だと自分は思います。

例えばカルディアKIXの3500番があったとして、4000番の換えスプールと併用して、シーバス、ヒラスズキ、ショアジギング、ライトジギング、カゴ釣り、磯投げ、泳がせ、といった具合に主に海の釣行において殆ど使用する、場合。

当然リールにかかる負荷は相当なものになるでしょうし、番定的にかかる力の大きい釣りが主軸になるのでインフィニティストッパー当たりが特に消耗が早いだろうと思えます。

そうなると当然定期的にその部位をチェックしてあげる必要があるわけです。
部位によっては時期的に動作が不調になる時期のある部位もありますし、その不調と寿命が重なればあっという間にその部位は壊れるでしょう。
そしてインフィニティストッパーの故障のように、修理をしなくても使用できなくもない故障を放置しておくことで他のパーツに負荷をかけ、更なる故障を誘発するということもありえます。

こういう負の連鎖を防ぐには、常日頃から各人が各リールのコンディションを把握し、その状態にみあった扱いをしてあげる必要があるわけですね。
普段から気を使って、小さな異常の段階で対応することで、修理自体も安く済むことも多々あります。
金額的な面以外でも、オーバーホールに出すと結構な時間がかかることが通常です。

普段から気を使い、早目早目の対応を。
そうすれば普通に5年10年使えるのがリールというもんです。
自分でメンテナンスしてあげれば愛着も湧きます。
肝心なのはそのメンテのタイミング。

要するに、夏休みの宿題と同じです。
後からどうにでもなると思って放置すると、後々痛い目に。 (゚Д゚)


気が向いたら、ベアリングにオイルを差してあげてください。
それだけでも大分違うもんですよ。 (・∀・)


| 2008/10/12(Sun)23:05 | リールネタ |
能力啓発...?

zxcvx.jpg

おおぅ。

こんな貯水率を見たのは久しぶりです。
みゃおです。こんばんあ。

まぁ言っても、正確な貯水量を%で見始めたのは去年の中ごろからだったので、実質は初めて?

さてそんな自分ですが、本日は夕方にちょろっと釣りへ。
お店のお客さんと近所の野池へ出掛けてきました。

因みに2人してでこってきましたw

でもなんだかんだ言って、やはり人の釣りを見るいうのは何かと新鮮ですね。
言い方が悪いような気がしますが、お互いがお互い、良いカンフル剤になるよーな気がします。
普段は大体しゅうへーとか決まった面子と一緒なので、初めて同行する人とで面白かったです。

それ以外で思ったのは、肉眼で状況を見定めることができるようになりたい、と唐突に思いました。
というのも、やはり陸っぱりともなると魚探もないので、主な情報は目から得るものか、水中の反応・手ごたえから得るものか、はたまた水温計等か、ぐらいになるんですよね。
北山で釣りをするときの環境が半分当たり前になってきてる最近の自分にとって、自分自身のアビリティー的な面の上昇を促す良い機会になったように思えます。

ただこれに関してはそうそう簡単にどうこうできるところでもないので、悩みどころw

要は、要素を汲み取る能力と、判断を下す能力を鍛えたいです。


なんか本でも読むかなぁ...。

| 2008/10/10(Fri)21:23 | 未分類 |
リール分解で見るギア比

はい、またしても3日振りですね。

反省。

みゃおです。こんばんあ。


これから就職すると、今以上に忙しくなって更新以外のことですらもおぼつかなくなるんだろうなぁ...と、思うと少なからず憂鬱な自分です。
とりあえず出来るときにはしっかり更新していこうとは思うので、これからも何卒。

さて。

20081007234036.jpg

本日のクランケ。
SHIMANOのカルカッタXTです。
因みに左ハンドルなので表記は101。

早速バラしていきましょう!

20081008000121.jpg

終りっ!!

コイツは簡易なメンテしかしてこなかったので、今回の完全分解で完全洗浄。
メンテ後には明らかに回転のスムースさが上がってました。

やっぱりやってみるもんですね。


ではでは肝心な、今回の分解でのクローズアップ。

20081007234704.jpg

ひとまずプレート明けた図。
やはり同じ丸型なだけあって、AXISともそれほど大きな差異も見当たりませんね。

20081007234753.jpg

例のドラグ周りもほぼ一緒。
若干黒パーツのグレードがよかったです。

で、今回クローズアップするのはこのマスターギアの更に下。

20081007234918.jpg

このメインのシャフト自体をぶっ外します。

順を追っていきましょう。
まず外すには反対側をいじる必要があるのでひっくり返し...。

20081007234954.jpg

ちょうど画像中央にある、「E形止メ輪」というパーツを外します。

20081007235034.jpg

ごりっと。

すると、シャフトを固定してたものがなくなるので簡単に外れます。

2008100723521.jpg

外すとこんな具合。

今見えてる2つのギアは、レベルワインダとリンクしているギアですね。
マスターギアのシャフトに固定してあるギアが回転する事で、見えてる左側のギアを回転させレベルワインダのクロスギアを動かす、といった仕組みになってます。

マスターギアとこの2つのギアは、大きさや歯のピッチによって所謂「ギア比」の設定を司る地味ながらも重要なパーツだったりもします。
一時期ZPIが超ハイピッチカスタム用にとテストしていたパーツはマスターギアですが、ギア比は飽くまでマスターギアとこの2つのギアの組み合わせによって決まるものです。

つまり、いくらハイピッチカスタムパーツを組もうとも、ギア比の設定をこちらの2つのギアメインで組んでいる場合は効果が低いということになりますね。

マスターギアっていうのは単純にギア比だけでなく、ハンドルを回転させる力の伝導率も司る部分なので、そちらに重きを割いた場合ギア比設定のウェイトはこちらの2つのギアに偏ってくるわけです。

こういうリールがあるということを知っておくと、カスタムが云々ではなくそのリール自体の得手不得手というものもおぼろげながら見えてくるので面白いです。


こっからはおまけ。

20081008000230.jpg

びふぉー。

20081008000406.jpg

あふたー。

リールのクリーニングは定期的に。


| 2008/10/09(Thu)22:39 | リールネタ |
ワームカラーを別角度で観察

今日バイトの時に事務室で、エギが結ばれたトラウトタックルを発見しました。
なぜに...。

みゃおです。こんばんあ。


あれですね。
前にも言いましたが、たかが2日間が空いただけでも更新意欲というものはランナウェイですね。
忘却の彼方へ一直線な気がしますよ。

まぁそんな言い訳はさておき。

20081006142009.jpg

本日の道具ネタ。
今回もリール分解でいくよー、と見せかけておいてのコレです。
あれですよ。
分解がめんどくさかったとかじゃないですよ。
リアルにバイトがぎっしりで時間が無かったからですよ。
早ければ明日の更新にでも分解ネタを持ってくるので勘弁してください。

はい...。

で、今回の道具ネタに戻ろうかと思うんですが。

20081006142025.jpg

20081006142038.jpg

グリーンパンプキンですね。

ここ最近になって尚の事出番の多くなってきた、この濃い目の色・グリパンなんですが。
やっぱりメーカーによって差が有りますよね。
もっと言うと、ラメの大きさ・多さももっと違いますよね。
しかも、同じ濃さでもワームの厚さで見え方って変わりますよね。

台無しなことを言うと、臭いとかの付加価値の有る無しの差も有りますよね。

そう考えると、ワームそれぞれの位置づけの難しさを改めて感じる自分です。

参考までに言いますと。
当然ベース色が濃いマテリアルの場合、光を透過し難いのでその分シルエットが際立ちます。
逆にクリアベースだと光を透過する素材なので、コアショットとかには持ってこいです。

あとこれはある程度の透過性を持ったマテリアルに言えることですが、塩の含有量が多い場合と少ない場合とでは、透過してくる光の見え方が違ってきます。
例えばガラスの中にビー玉がたくさん混入してるのを想像してもらうと分かり易いですが。
ガラスがメインマテリアルで、ビー玉が塩。
ビー玉が多いと、ガラス内部で更に何度も光が屈折することになるので、最終的に透過して出てくる光は拡散し、純粋なクリアよりもぼやけた、若しくは、曇った風な透過の仕方をします。
逆もまた然りです。
そんでもってこれまたメーカーによりますが、ツートーンカラーの片側にしか塩を入れてなかったりすることも多々あるので、その場合もそのようになると思われます。


そーんな感じで、実はワームのカラーって考えれば考えるほど、キリの無いもんです。
自分自身まだまだ模索中で、例えば「フォーミュラー漬けして色が変わる?変わらない?」だとかがあるみたいですがまだ試して無いですし、要するに勉強中の身です。

ので、あんまり真に受けられても責任は持てません。
悪しからず。

まぁ...参考までに、です。


管理人の迷走は続きます。


| 2008/10/06(Mon)22:28 | 小道具ネタ |
上級機はもってないので悪しからず

最近、朝に滅法弱くなりました。
参ったなぁ...。

みゃおです。こんばんあ。


20081003133959.jpg

早速ながら、今回のモルモット。
SHIMANOのAXISですね。

もうかれこれ6年は使ってるんじゃないでしょうか。
自分が買った2個目のベイトリールです。
まだまだバリバリ現役なんですが、先日の北山釣行の時にとてつもない異音を発しだしたので検診。

20081002234141.jpg

完全解体の図。
もう幾度と無くバラしてきたリールなので、作業も朝飯前です。
因みにこの状態にするまでの所用時間、約8分。

まさに朝飯前ですね。

さてさて、バラしてみたはいいけども、特別異常もなかったAXIS君です。
多分、ベアリングのオイル切れとかじゃないかと。
オイルもまめに差してきたつもりでしたが、流石に寿命かもですね。


ここでちょっとした解説。

20081002233346.jpg

サイドプレートを開いた状態ですね。
この状態で見えてる、1番でっかいギアが所謂、マスターギア。
ハンドルと連動して回転するギアですね。
大体100/200番のベイトリールの場合、ドラグ機構がこのマスターギアに組み込まれてます。
でっかい番手のはよく分かりませんが、マスターギアでなければ逆サイドのプレートの内部とかです。

20081003000935.jpg

マスターギアの、1番上に被せてある金属パーツを外すと下にはこんな黒い物体が。
この黒いのはいわばドラグの内部でのクッションのような、パーツとパーツの摩擦抵抗の大きさを調節する役割を担っているパーツです。
これが無い場合、上の金属パーツが直接マスタードラグに干渉することになるので、微妙なドラグの設定が難しくなるのですが、このパーツが圧力に対して適度に潰れることでよりドラグの精度の上昇を図っているようです。

因みに、この銀色パーツと黒色パーツ、2つで1セット。
で、この数が多ければ当然ドラグの精度が上がりますし、黒色パーツ自体のグレードやグリスアップの出来不出来によってもあがったりさがったりします。
このAXIS君は1セット。
黒色パーツ自体が割りと硬い材質なのでグリスアップはせず、ドラグはほぼ機能してない感じです。

まぁ...所詮バスですから。

それでデカイのに切られたとしたら、それはきっとドラグ云々でなく、使用者の技量の問題でしょう。
そういう建前のもとに、面倒なグリスアップ工程をひとつ省く自分です。


要領よく行かんとね!!


とりあえず、まだまだ続くリール解体更新です。
また次回。

| 2008/10/03(Fri)21:35 | リールネタ |
今月はリール分解月刊ということでひとつ

珍しく、明日の予定が未定。
みゃおです。こんにちあ。

20081001235315.jpg

バラしました。

Daiwaのプレイソなるレバーブレーキリールですね。

20081001235235.jpg

ご他聞に漏れず、REAL FOUR。
つまり、Daiwa特有のロータリーシステムを搭載したリールですね。

Daiwaのリールをばらすのは久しぶりだった上に、今回初バラしのレバーブレーキだったんですが、やっぱり新しい物と言うことで新鮮で、いろいろと勉強させて貰いました。


初バラしにも関わらず、珍しく撮影しながら作業を進めたので、その写メを活用したいと思いますよ。

20081001235748.jpg

とりあえず、スプールを外した状態。
なんだか不自然なピンが存在してますが。

20081001235810.jpg

片側から差し込んでるだけの構造なので、あっさり取れます。
途中の凸で止まるようになってるみたいで。

で。

20081002000313.jpg

肝心のレバーブレーキ機構。
なんか程好くごつくてちょっとかっこよかったりw

20081002002018.jpg

レバーぶっ外しの図。
レバー一つにしても、結構クリアランスの少ない構造をしてました。
素晴らしいですねぇ。

20081002001237.jpg

なかにはこんなパーツも。
さて、なんのパーツか見当のつく人はどれ程いらっしゃるでしょうか?


肝心の、中枢部分に関しては流石にDaiwaさんに怒られそうなので自重。
気になる人は、組上がらなくなるリスクを踏まえて分解してみてくださいねw


あぁ、そうそう、最後に一言私信をば。


1ヶ所ねじ山半分駄目にしたけどゴメンネ!! ヽ(゚∀゚)ノ
| 2008/10/02(Thu)15:24 | リールネタ |
久方ぶりにリール解体

突然ですが、身内ブログにて気になる文章を発見しました。

>思えば、バリカンで自分の頭をボーズにしてから今日のボサボサヘアーに至るまで一度も美容室に行ってない管理人です。

なん…だと…!?

ぼちぼち半年は経つんではなかろうか、彼の頭が心配です。
因みに言うと、自分は生まれてこのかた美容院なんて行った事ねーよ!!!
床屋もとっくに卒業しました。

今では野田恵ばりに、マイセルフカッティングです。
ぎゃぼー。


はい、前置きが長くなりましたが、そんなこんなな管理人、みゃおです。こんばんあ。

さてさて、遅ればせながらも後期授業が無事始まりました。
例にもよってネタ不足に悩まされるこのブログの、更なるネタ不足が促進されることでしょう。

ぶっちゃけネタの底が見えはじめてきてる今日この頃です。

で、本日の道具ネタ。
というか、更新ネタ。

20081001221243.jpg

所謂、レバーブレーキリール。
本日、初めて触りました自分です。

HEY たくちゃんこと、グレっ子こと、身内の某人物の私物なんですが、メンテしろとの命により預かり。

彼としては、少しでも状態が良くなればそれで良し。
自分としては、バラした事のないリールうぇるかむ。

まさしくギブアンドテイクですね。
そんなこんなで、バラすことになったこのレバーブレーキリール。
個人的にレバーブレーキの構造に興味があるので、今晩早速モルモットになって貰おうと思います。


何事も経験ですね。


| 2008/10/01(Wed)22:38 | リールネタ |
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