道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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みゃお

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なーむー

P2270009.jpg

クランクオンリー。

みゃおです。こんばんあ。

そんなわけで、テストサンプル達と他数名を引っさげて巻きに行って来ました。
例によって小1時間程ピッチングでちょろっと巻いては回収。
そんで調整して再度ピッチングでちょろっと巻いて。
そんなエンドレスまきまき。

結果として見るべき物は見れたテストとなりましたー。


がぁ!!

5thは帰らぬ人となりました。
そして比較対象として持っていっていた4thは。

P2270010.jpg

P2270013.jpg

あぼーん。 ( ゚`A´゚ )
なにこのトリケラトプス。

そんなわけで残弾数0な現状の早急な打開が望まれます。

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| 2009/02/27(Fri)23:43 | ルアー製作ネタ |
明日巻いてきます。

P2260008.jpg

驚きの白さ。

みゃおです。こんばんあ。

えー、5thの自分用に一足先に作ってた奴と、先日思いつきからやっつけで作ったクランク。
パールを塗りたくってやりました。

とりあえずこれで一応、木目からは脱却です。
時間があればスポットなりラインなり入れるとこなんですが、生憎明日使うので今回は見送り。
今晩5thの方にリップをつけて、明日投入です。

P2260011.jpg

因みにコイツの方はちょっとした遊び心でらくがきしてみました。
背中のラインと目玉と、あとボディ背面にストライプ。
適当にやったと言いましたがこのストライプだけはちょっと実験的な意味も含んでるので、明日の釣行ではそのあたりの確認も忘れないようにして今後に活かしたいと思っとります。

要は実際に泳がしてるときにどういう風に見えるか、と。

見え方に影響するファクタは、ルアー自体の姿勢であったり、水深であったり、水質であったり、色々。
要観察です。

| 2009/02/26(Thu)20:52 | 未分類 |
メーデー! メーデー!!

私信っす。

みゃおです。こんばんあ。

唐突ですがー。
いい加減竿作りたい欲求が溜まってる自分の為に誰か身内の方ギブアンドテイクしてください。
兼ねてから計画してたグラススピニングロッドはブランクの入手が困難と言うことで頓挫。
これによって今月竿を作るあてが一切無くなった自分です。

そんなわけなので、誰か今現在竿新調しよう的考えの人がいたらー、是非とも我にご一報を。

因みに今ならー。
中弾性カーボンのキャスティングロッドが1本。(ブランク:旧式GL3)
高弾性ぴしぴしフリッピングロッドが1本。(大体7ftちょいくらいのホントにぴしぴしブランク)
低弾性変則テーパーのTeaser2号さんが1本。(所謂、中層竿)
あとはスピニングのフルチタンガイドセットが丁度一式余ってるので、ミドスト竿なんか希望の方も。
そして現在EVAグリップが若干多めにストックしてあるので、グリップがEVAでいいということなら若干お安くもなったり。

そんなこんなで、上記の4本ならもしかしたら1万切るかも?くらいの値段で出来るので、身内の方で。
「大至急作れやゴルァ!!!!!! ( ゚Д゚)」
という方がいらっしゃいましたならば、是非とも我にご一報をば。

というわけで、今晩も携帯の前で正座して待ってるので、皆様どうぞよろしくネ!

| 2009/02/25(Wed)22:21 | 未分類 |
牛歩も牛歩

P2230029.jpg

乾燥中...。

みゃおです。こんばんあ。

さぁいよいよもってネタがありません。
どうしましょ。 ( ゚`A´゚ )
そんなわけで、相変わらず牛歩な作業ペースで製作中の第5期クランク。

自分が使うコート剤は前半用と後半用の2種で、現在は前半用コーティング剤でのコート中です。
この前半用コート剤、あたかも水一歩手前のような粘度のシャビシャビセルロース。
一番最初の下地を作るときってのはこういう薄目のコート剤でないと、あとあと涙目になるんで。

具体的に言うと、気泡とか、気泡とか、気泡とか、気泡とか、気泡です。

しかし...。
やはりここまで薄いとコーティングしてても皮膜が乗っている気があまりしないので、モチベーション的にはよろしくないですねぇー。
画像見ても判るように、なかなかツルツルにはなりません。

忍耐仕事ですねぇ...。 ヽ(´A`)ノ


どうでも良いような良くないような余談ですが。
今日コート中の空き時間にエアブラシでの塗装に手を出してみました。
とりあえず前提として下地が大事ですね。
恐らく、少ない塗料で映える仕上がりにするには、下地のクオリティが大事。

あー、誰かコーティングから先の工程全部やってください。 (´Д`υ)

| 2009/02/23(Mon)21:09 | ルアー製作ネタ |
ATガイドのあれこれ

本日の出費0円!

みゃおです。こんばんあ。

なんか来月の中旬に私用でまた大阪に出向くことになったので、超絶節約モードです。
今日のバイトもおにぎりとコーヒー持参で9時間堪えしのぎ。
実家通いの心強さに感謝するばかりですね。


さて、唐突に、ココ最近無駄に連日更新で頑張ってる自分なわけですが、冷静になって読み返してみるとこれまたクオリティの低い記事ばっかり書いてますね。
所謂、本末転倒。
ぼちぼち久しぶりに考察論でも連ねてみようかと思います。

P2200004.jpg

表。

P2200003.jpg

裏。

因みに写真が荒いのは仕様です。
なんだかあまり真剣に撮る気力が湧かない労働後の現在のテンション。
容赦をば。

『whieeeez』

以前作ったメバルロッドのじゃじゃ馬な方の名前です。
名前は決まってたのに入れたのは一昨日でした。
それまで何をしてたかと言うと、セッティングして使ってはバラして再構築という作業を3回ほど。
4回目の今回にしてようやく、一応の形で完成としました。
正直まだまだ不満はあるんですが、何故か売約だけ先に決まってる竿なのでいい加減仕上げようと。

P2200006.jpg

今回も、一部のみATのΦ8を採用。
因みにメタルのピンスレッドが入ってる部分から先がソリッドセクションです。
今日は自分がそこそこよく使うこのATΦ8についてちょっとばかし自論を垂れてみようと思います。

最初に論点がずれそうでアレですが、自分に言わせるとですね。

このATにΦ6があればっ...。 (#゚Д゚)y-~~

そんな感じです。
そもそも一番最初にこのATΦ8を使ったのはシンファクシアの時なんですが、ああいう全体的に使用するガイド径が大きめの竿ならばΦ8でも全然問題ないんですよ。
しかしこれが、バスロッド或いはメバルロッドのような、ティップセクションのガイド径が5.5平均とかになるような竿だと難が出てくるんですよね。
今回もその辺の前後のガイドとの兼ね合いが原因で満足いく結果が得られなかったんですが、その辺まで語りだすと完全に本来の趣旨から脱線するのでこの辺で。

で、本題ですが、そもそもATガイドとは何ぞや?というところから入るわけですね。

ATガイドは以前FUJIから出た新商品で、所謂一本足ガイドです。
よく言われる売り文句としてはやはり軽量化が謳われてるこのガイドですが、このガイドの一番の特質性っていうのはもっと別のところにあるものです。

それは足が1本であるという点からくる、ガイド自体の柔軟性。

要するに、他のYSGやLCやHVに比べて断然足の部分が曲がり易いガイドであるということです。
現物を手にって実際にいじってみると判り易いんですが、ガイドを上から押すとグッと堪えつつ曲がり、離すと戻るという、柔軟性という特質性をもったガイドなのがこのATガイドなんですね。

この曲がるという性質は当然、ガイドにラインを通して竿を曲げたときにかかるガイドへの負荷でも充分に発揮されるもので、端的な言い方をしてしまえばロッドのトルク、ラインの切れにくさへ繋がります。


と、ここまではFUJIのカタログでも書かれてる内容です。
確かにこのATガイドであるが故に発生する特性ではあるのですが、そこから更に考えを発展させるとこういう風な考え方も出来るんではないか?というのが自分の理論を最要点です。

『付加によってガイドに「曲がる」「戻る」の動作が発生するときに、並行して発生する「曲がる」「戻る」為にかかる「時間」をソリッドの性質をシンクロさせればもっと互いの特性を伸ばし合えるんではないか?』

こういう風に考えた自分がとったセッティングとして、チューブラーセクションを一括してAT採用にしてあるStrato'sと、チョークガイドとソリッドセクションエンドの両方を兼ねる位置に配置するガイドのみATのセッティングにしてあるWhieeeezの二通りが立案できたわけです。
結果としてStrato'sはある程度素直に狙い通りのニュアンスに。 (・∀・)
一方でWhieeeezは使ってるだけでも辟易するようなじゃじゃ馬に。 ( ゚`A´゚ )

ATガイドが竿全体で何個採用されるかで、セッティングに要求されるものが全然違ってきます。
それがこの2本の製作で得た一番明確な解答です。
ATガイドはそれ自体が曲がることで、竿にかかる負荷をガイドでも吸収しようとするコンセプトであることはFUJIのカタログでも解説してありますが、その程度がガイドの個数と、他のガイドとの組み合わせと、全体のセッティングの仕方で驚くほど変わる。
特にATΦ8の1個下にYSGのΦ8を付けようなんてした日には、自分と同じ目に合うことうけあいです。
因みにどんな目に会うかというと、「あちらが立てばこちらが立たず」状態。
なかなかにイラっとしますw

この辺りのまさしくじゃじゃ馬っぷりを乗りこなした上で、更にその性質をソリッド自体の性質を助長する方向に持っていくことの気難しさに今回、とうとうさじを投げました、自分です。

そもそもATガイドって、サイズによって足の長さ自体も違うので、その影響でサイズごとにそのガイドの持つポテンシャルってのが違いますし、そもそも前提として他のガイドとの相性の悪さというか、合わせ難さ的な面が全力で全面に出てくるので、根負けしました。


無理ッス。 (=゚ω゚)


少なくとも、現時点では、無理ッス。
これこそまさに、ATガイドにおける経験則不足感がバリバリ。
ただでさえ経験不足なので、上るべき階段が一気にバベルの塔になったようで気が病みますー...。



おっと。

ここまできて読み返してみると、量こそそれなりに書けどクオリティはそんなに高くないですね。
なにせ諦めましたっていう内容なので。

そんなわけで、誰か自分にイチから教えなおしてください。 (゚д゚)
いやまじで。

とりあえず、そんな感じで、例によって唐突な文末ですが、今回の駄論展開でした。
おそまつさまです。

| 2009/02/20(Fri)20:54 | ロッドネタ |
色々な意味で懐かしい当時。
あちこちでクランクの釣果があがってますね。

みゃおです。こんばんあ。

ぼちぼち春モードですかねぇ...。
とりあえずここ10日間ほど外をうろつく猫がけたたましいですねぇ...。

(#゚Д゚)ニャー!!

春ですねぇ...。

で、そんな本日は小道具ネタ。

P2180162.jpg

テネシータフィー。

クランクな季節ということで、名作をピックアップ。
さて、この画像に違和感を感じた人。
その違和感の正体はずばりこれっす。

P2180163.jpg

ま っ ぷ た つ 。
えぇ、真っ二つですね。
某霊能トンガリヘッド少年に中華斬舞される自動車のようです。

えー、実は昨日クランク製作で散らかった部屋を片付けてたら出てきましたこのこ。
思い返すと確か高校時代に人から貰って、そんで迷わず中華斬舞したような記憶がありますね。

P2180164.jpg

P218<br />0165.jpg

P2180166.jpg

当時ぶった切って、桃太郎のおじいさん・おばあさんばりにびっくりしたのは言うまでもありません。
それほどまでに当時の自分にとって衝撃的な、シンプルすぎる構造。
しかし細部をよくよく見てみると、今現在の日本でスタンダート化されてる要素が既に採用してあったり。

バラして良かった。
そう思った高校時代でした...。

しみじみ。 (*´∀`)



| 2009/02/19(Thu)21:57 | 小道具ネタ |
鋭意増産中...。

P2180118.jpg

P2180116.jpg

量産中ッス。

みゃおです。こんばんあ。

昨日ようやっと実戦投入して、ようやっと釣果をあげたM.S.Wの製作風景でもupしてみようか。
そんな唐突な思いつきの原因はきっと慢性的なネタ不足です。

P2180156.jpg

しかしただ作るとは言っても楽じゃぁないですよ? (・∀・)

黙々と作ってる横で邪魔する奴も居たりしますし...。

P2180175.jpg

P2180186.jpg

一息つきに席を離れて戻ってきたらなんか居座ってやがりました。
まぁ...今日も我が家は平和です。

| 2009/02/18(Wed)21:57 | ルアー製作ネタ |
寒いです

P2170001.jpg

友情出演。

みゃおです。こんにちあ。

というわけで、高校時代の釣り仲間Kと久々に釣りに行きました。
春一番も過ぎて足早に三寒四温に突入したこのタイミングで、苦手も苦手な那珂川へ。

因みに寒くなるとだらしなくなる自分は例によって、今朝の冷え込みによって二度寝。
起きたのは集合時間の9時でした。
いやぁ、すんません。


で、今日はいい加減先送りにしすぎてたプロトクランクの4thモデルの実釣テスト。
水槽テストで感じたことを踏まえながら使ってみて、そのあたりの再確認。
動きの質やら課題点やらを考えながらずっと巻き巻きしてました。
現時点ではやはり水槽テストの時に感じた部分の改善克服が最優先なのが変わらずでしたが、それでもそのほかにいくつか気にかかる点が浮上してきたので、収穫としては (`・ω・´) な釣行でした。

意外にもハンドメイドでありがちな個体差から来るであろうストレスの発生が今回多発してて、場合によってはこれからのモデルでも発生する可能性がありそうで、そのあたりに気付けたことが棚ぼた的収穫でおいしかったですね。

逆に今回の釣行で激しく後悔した点が、ルアーが未塗装なこと。
いくら色塗るのが嫌いだからって言っても実釣テストで木目カラーってのは如何なものかと。

嫌いなものは仕方ないんですけどね。 (・∀・)

と、そんなわけにもいかないので。
少なくとも5thには何かしらの塗装を施して釣り場に持ち込みたいと思っとる自分であります。
とりあえずパールベースと、チャートベースと、それプラス1色くらいは欲しいですね。
頑張ります。

P2170006.jpg

とりあえず釣れて良かった。

みゃおでしたー。


| 2009/02/17(Tue)16:41 | ルアー製作ネタ |
あくまで独り言ですよ?

THE 独り言タイム。

みゃおです。こんばんあ。

そう言えば昨晩の12時あたりで丁度カウンターが7777でしたね。
特に意味は無いです。

唐突に9ftのベイトロッドを作るとしたらどんなロッドにするだろうな、なんて思いました。
他意はないです。
とりあえず某メーカーの漢字が銘打ってある竿をイメージするのは自分だけですか。
自分なりにアレンジするなら、昔FUJIからでてたハイスピンダーガイドの口径の小さいやつを探して引っぱってきて、極力ガイド数が少なくなるようにした上でセッティングをするかな、と。
所謂、旧型エッジのような感じのガイドセッティングですね。
9ftなら迷わずスローテーパーを全面に押し出した主張をする竿にしたいかも知れませんね。
あぁ、9ftなら間違いなく2セクションだから、FC60のようなのが再現できる可能性もアリアリですね。
面白そうですねぇ...。(・∀・)
ただなんにせよ、いつも2時間くらいかかるブランクと睨めっこする時間が倍くらいかかりそうですが。
案外この時間が面白かったりも...。

あとこれまたどうでもいいですけども、もじゃ健に私信。
早いとこスピニングのUDグラスを作ろう。
グラスロッドが作りたくてオラわくわくしてきたぞ。


そう、今月は一本も竿を作る予定もお金も無いので、製作的欲求不満です。
誰か自分に投資してくd...ヽ( ・∀・)ノ┌┛ガッΣ(ノ`Д´)ノ

| 2009/02/16(Mon)19:39 | ロッドネタ |
自分は腱鞘炎予備軍なので。

更新持続の難しさときたら、ねぇ?

みゃおです。こんばんあ。

因みに今しがた放った発言は、我らが同期と後輩に向けてのものです。
連日更新してる人間が果たしてどれだけいるのやら、と。

ネタというのは意味も無く枯渇し易くて参ります。
要するに引き出しがありません。 ( ゚`A´゚ )

さて、そんな貧弱引き出しな自分の本日のなけなしのネタはと言いますと。

http://blogs.dion.ne.jp/kinesio_taping/archives/1044621.html

こちら。

ジギングに行くようになって切に感じたリストの貧弱さを補う方法。
所謂テーピングですね。
へらぶな釣り師に特に見られるんですが、釣り人が意外になり易い職業病としてあるのが。

『腱鞘炎』

で、ございます。
例えばオールソリッドの竿で16時間くらいぶっ通しでミドストしてたりすると一発でなります。
へら師であるウチの親父殿は常にこの病と格闘してるわけですね。

この腱鞘炎も舐めてると結構痛い目にあうものらしいので、早目早目の対策としてのテーピングと。
テーピングと言いましてもよくイメージするようなガチガチの物ではなく、筋繊維に沿った最低限の補助的なテーピングなので、釣りの邪魔になることはまず無いかと思われます。
グローブとかも普通につけられるので。
むしろグローブするとテーピングが剥がれることが無いので、尚良いですね。

そんなこんなで、テーピング、おすすめです。
特にへらぶな師、鮎師のように、竿から来る手への負担がでかい釣りをする人。
単純に対象魚がパワルリャーなジギングとかキャスティングをする人。

御試しあれ、ですよ。 (σ・∀・)σ


| 2009/02/15(Sun)23:34 | 小道具ネタ |
( ゚∀゚)=◯)`Д゚)・;'

ここ最近、FC2カウンターの動きが、不穏です。

みゃおです。こんにちあ。

アクセスを解析すると昨日のアクセス数は18なんですが、カウンターは何故か3ですね。
しかもカウンターの数字は18くらい回ってるのに日別のカウント数だけが何故か3。

(・A・)?

まぁいいか。

で、本日のお題。

P2120057.jpg

メババババル。
なんか最近呼び方が変わったのかなんなのか詳しくないので分かりませんけれども、白メバル。
所謂、本メバル。

というわけで、去る12日夜のボートメバルの反省会の始まりです。
ぶっちゃけるとあんまり思い出したくない、いい思いを全然味わえなかった苦味の釣行でした。
大体他の面子の釣果が10前後なのに対し、自分はたったの2尾。
しかも5バラし2フィッシュという救いようの無いリザルト。
今日日メバル相手に3lb使っててブチブチ切られる様な輩は自分だけではないでしょうか。
キャストもリトリーブもフッキングもやりとりもと、何もかもがなんだか空回りしてたような、そんな駄目駄目な3時間、まさしく勿体ない時間を過ごしたような気がしてならない自分です。

今思うともっと他のところでのフォローのしようがあったのではないか。
どこかしらでそのときの自分のマイナスな勢いをくい止めることが出来たんじゃないか。
そんなことばかり思わされた、午前中のジギングと対象的になにもかも噛み合わない釣行でした。

いやぁーほんとに後悔すること目白押し...。 ヽ( ;´Д`)ノ

こういう経験も必要なのかなー、と思うと納得せざるを得ない結果なんですが、流石にショックですw
うーん、このやるせなさをどうしてくれよう。
そんな気分の現在。

このもやもやを解消すべく向けられる矛先には、多分ブラック君が。
来週あたり早春ブラックを釣りに行って気分転換を図りたいです。


とりあえずそんな感じ。
真面目に反省点を書き連ねると、きっと自己嫌悪で再起不能になるので、胸中で消化するとします。
どうでもいいけど帰港した後の撮影タイムの彼らが眩しくてしようがなかった12日の夜でしたとさ。

P2120056.jpg

おそまつ!

| 2009/02/14(Sat)11:27 | 釣り |
文面のみの釣行反省記事ってどうなの

自己規制中。

みゃおです。こんばんあ。

えー...。
うれし余っての勢いとは言え、昨晩の記事をupした後から自分の自慢記事に若干の嫌気が。
普段「釣果自体だけでなくそこから得る物を大事にしたい」とか言ってる奴がいきなりコレですからね。
うむ、我ながらうざかったと反省。

で、1日置いての本日。
改めて反省会です。

最初に結論から言うと、今回の釣行はまさしく己の対応力が試される釣行だったということ。
これはいつもいつも少なからず思わされてはいたことなんですが、今回ばっかしはその対応することの必要性が大きかった、という感じでしょうか。

まず最初に当日借りたタックルの感覚をつかむところから始め、次に当日の潮汐の感覚を把握して、そして今そのとき自分が釣りをしてる場所の認識をして、最終的に自分が魚を狙い得るタイミングを探してそのタイミングに全神経を集中するという具合。

当日借りたタックルでは今までとリールが違っただけだったのですが、それでもリールフットのサイズから来るパーミング等への影響、リールの巻きとり量の差から来るリトリーブピッチの変更等、今までと釣り方を変えるべき点は多数ありました。

潮汐は大潮後の中潮初日。
今までのジギング釣行中最も大きな潮に最初は翻弄されました。
当日は丁度ロータイドからアップタイドに変わっていくタイミングで、そのことから最もアツくなる時合いを逆算してそれまでにタックルや潮汐に対応する必要があることを考えました。

それらを考えつつ、対応して慣れつつ「ではこの状況下で自分が釣果を上げるならどういう場所か?」を考えたとき『自分のなかで最も確実性の高い攻略法』と『それにあった場所に入るタイミング』を思索。
で、午前中の釣りの展開の傾向から、丁度これからの潮流が最大になるタイミングでその場所に入るかも?と思ってたらそれが見事にぴしゃりで、その潮流に合わせてジグを変えてアプローチしたところやはりぴしゃり、という感じでした。


実際当日何も考えずに釣りをしたとしても、釣りのし難さからジグの重さを重くしたりシャクリ易いシャクリ方を選んでシャクったりはしただろうとは思うんですが、ではそれが当日の正解であったか?というと100%正解では無いことが多いと思うんですよね。
必ずしも自分のやり易い方向性と、釣果の方向性とが合致するとは限らないと。
じゃぁ当然釣果を追求するなら、今現在ストレスとなっている事柄に対応するしかないわけで、そういった意味でこの日の釣行というのはそういった対応がスムースに出来た釣行だったと思いました。

少なくともそういった対応ができたからこそのあの釣果だったとも思いますし、逆に結果としてついてきた釣果が釣果だったからこそ今回の反省に自信が持てたのかも知れませんが、自分の身にはなったと確かな手応えを感じている自分ではあります。


と、文面も普段より規制気味に書いてみました。
何だかんだいっても正直を言うと予想以上の釣果で嬉しい自分ではありますが、やはり釣果だけにとらわれずにその先にあるものを見たいという気持ちもあるので、反省を文面に起こすことも大事ですね。

あとはこの反省と、今の嬉しい気持ちを素直にプラスの方向に向けて、自身の飛躍につなげたい。
そう思う自分です。 ( ゚`A´゚ )

ジギングは暫く行く機会が無くなりそうですが、今回の釣行で学んだことは必ず他魚種に活かせるものだと確信しているので、精進あるのみです。

ただ、そろそろ本来のバスの姿勢も取り戻していきたいなとも思いますねw
とりあえずその辺の話はさておき、今回の反省でした。
因みに12日はナイトメバルでも出船してるので、明日はそのネタで行きます。

ひとまずは本日、おそまつさまでしたー。

| 2009/02/13(Fri)23:15 | 釣り |
ヒラゴ脱却。

とりあえず時間が無いので取り急ぎ報告だけ。

10140357702.jpg

やりました。
ヒラゴからヒラマサにステップアップです。
続きは後日。

おやすみなさいー。

| 2009/02/12(Thu)23:55 | 釣り |
デザインとはなんぞや

最近頭でっかちになりがちな管理人。

みゃおです。こんばんあ。

自分でも思ってましたが、以前のラインアイとスナップの記事を書いた辺りぐらいから、ひどい。
前々からこういうことは考えてはいたんですが、改めて文面にして目の当たりにすると、ねぇ...。

まぁ理屈も程ほどに、たまには実績ありきで人をぎゃふんと言わしてみたいもんです。 (#・∀・)

さて、そんな屁理屈な自分ですが、今日久しぶりにネット上をうろうろしてて唐突に発見しました。

デザインする人に必要な能力は?

(↓引用。)
『疑問は自然と湧いてくるものではない。
意識して疑問をつくりあげることが必要。
問題が外から与えられるのを待っているような人は、僕は本当の意味でデザインする人とはいわないと思います。

ありきたりの日常の光景に疑問をもち、そこに意味のある問題を発見するためには、できるだけ多くの知識のアーカイブが必要です。
それもできれば経験的な知識が多ければ多いほどよい。

勘違い人が多いように思いますが、知識があるから疑問をもつことができるのです。
知識はわかるために必要なのではなく、わからないことを発見するために必要なのです。

知識が多ければ多いほど、わからないことは多くなるんですね。
原研哉さんは『デザインのデザイン』のなかで「むしろ知っていたはずのものを未知なるものとして、そのリアリティにおののいてみることが、何かをもう少し深く認識することにつながる」と言っています。
わかっているものなかに「わからない」何かを見つける目を持つことで、小さな疑問にこだわることができるようになる。
ある問題と別の問題の違いを見分けられるようになるから、どんどん新しい問題が解決できるようになる。

問題が見つけられなければデザインははじまらない。
その意味で問題を見つけるための知識の取得には貪欲であるほどよい。』



『知識があるから疑問をもつことができる』の部分にもの凄く共感を得る自分です。
この文章を書かれてるtanahashiさんは、デザインに携わる人間としてこの文章を書かれてますが、同じようなことがルアーやロッド、もっと言えば釣り自体にも言えるのではないかと思います。
所謂「ロジカルシンキング」に近いものがあるようにも思いますが、今回の場合はその考察の対象が「能力」なので若干毛色が違いますね。
ただやはり考え方の根本には何かしらの近しいものというか、読んでいて「あぁやはりそうだよな。」と思わされることが多々あるように思います。

こういう記事を読んでると、自分がよく頭の中でうだうだ考えてることも無駄では無いように思えてくるんですが、一番肝心なのはその考えの先にある部分なんですよね。

(↓引用)
『構造化・関係性の定義ができた要素を、より具体的な物の形・振る舞いへと具体化していく。
ここからはまさにトライアンドエラーをどれだけ反復的に行えるかが勝負ではないでしょうか。』



まさしくこういうことなわけですね。
今現在、自分がヒィヒィ言いながらこなしてるプロト製作やロッドの製作。
これらは今まで短い期間なりに、自分が自分なりに考えてきて得た物を盛り込んで作ってるものです。
つまり、自分なりに問題を提示してそれに対するデザインを構築して、いよいよトライアンドエラーの1歩目を踏み出したというところなわけです。
そういう風に冷静に判断すると、自分の作ってるもののクオリティっていうのはまだまだなわけで、経験的な意味でも理論武装的な意味でも要修行なんだなぁ...と、思わされて、このタイミングでこの文章を読むことが出来てよかったー、と1人思ってる自分です。

あぁ、なんだか意味も無く文面だけただただ連ねた更新内容になってしまいましたが、とりあえず今日の発見とそれに付随する自分の駄考察です。
とにかく、積極的にチャレンジする精神をもって今後の活動に取り組んでいきたいですね!

じゃ、ひとまず目前の作業から頑張りますー。 ヽ(゚∀゚)ノ
みゃおでした。

| 2009/02/10(Tue)23:05 | 未分類 |
イカパンチを求めて

P2090015.jpg

夜ーあけー。

みゃおです。こんばんあ。

唐突にも生月に行ってきました。
上の写真は生月大橋ですね。
にしても写真が酷いですね。
もっとものの性能を引き出せれば見栄える写真になるんでしょうが、生憎なりませんでした。
写真も勉強しなくちゃですねぇ...。 (;゚∀゚)

さて閑話休題。
そんなわけで実は本日付0:00出発コースで長崎県は平戸の更に先、生月島にエギングでした。
面子は全部で13人、車3台体勢と大所帯。
自分は畦地さんとしゅうへーとよちおとの4人で行動してました。

釣果はというと、4人でも5杯という軟弱な結果。
自分は300程のロリイカが1杯釣れただけでした。

P2090017f.jpg

こんなの。
いざ写真を撮ろうとした時に、あまりの小ささに恥ずかしくなってどアップで撮影。
恥ずかしいっす。


そんなわけで、全然釣れなかった今回の釣行です。
昼前くらいから雨が降り出したこともあってさっさ帰ってきたんですが、その辺釣りしてた時間が短かったことを含めてもフォローしがたいような情けない釣果ですねぇー。

ただいつも自分が思うように、目先の釣果だけにとらわれないスタンスでいきたいです。
要するに大事なのは、その釣行から何かしらを得るか?ということですね。

そういう意味で、今回の釣行では思いのほか明確な収穫があったので、それはそれで面白いなと。
具体的には、朝一スタートして、釣り場の状況を自分なりに分析して、その後に1杯目が釣れて、そこから得た情報を元にエギのローテーションを展開して、そしてその結果がどうだった、という感じ。

エギのローテーションは順番に。
マーブルサクラダイ(プレミアムアオリーQ)
SL9(アオリーQ大分)
SPAK(エギ王Qネオトラッド)
AOAN(エギ王Qネオトラッド)
AJK(エギ王Q)
etc...

エギ王Qに変えた時のカラー選択をミスってそっから迷走した感がバリバリ否めない自分です。
実際SL9まではアタリが出てたんですが、そこから更に次を選択するときに、果たしてこのままこの感じを強めていくべきか、それとも時間経過に合わせて別方向の感じも入れていくか、という具合で迷って、結局どっちつかずなチョイスになって ゜゜(´□`。) という流れ。

で、そのまま時合いタイム終了でそのあとは完黙。
完全敗北を喫した本日1日の全貌です。


やはりまだまだエギのカラーに対する認識と網羅が甘々だと思わされずにはいられません。
第一自分の中でカラーローテーションの構築が不完全なのが明白で、その詰めの甘さが原因で、今回の釣行でもう少し開拓できたであろう部分に踏み込めなかったなぁと後悔。
エギを買い揃えることに対して身銭を出し惜しみしているようでは先に進めなさそうです。
ただ前提として、今回の釣行で身銭が完全にスッカラカンなので、ヤバイですw

なかなか思うようにはいかないなぁ、と呆け。
まぁなんにしても、楽しい釣行ではあれたのが良かったな!と。
楽しみ方がそれぞれであるにせよ、楽しんでなんぼです。

これからも楽しんでいきたいですねぇー。 (・∀・)

みゃおでした。


| 2009/02/09(Mon)21:45 | 釣り |
ライトライトジギング

本日2回目の更新。

みゃおです。こんばんあ。

とりあえず間が空いてた分を取り戻しますよ?
ネタは鮮度が命なので、劣化しないうちに更新してしまおうと思いますよ!

P2050019.jpg

で、またジギングネタでございます。
体側のイエローラインが美しい、ヒラゴ。 (σ・Д・)σ

実は大阪に出発する5日の午前中にまたジギングに行ってました自分です。
今回は同船するしゅうへーのキャスティングリベンジも兼ねて、ちょいと今までよりも良型が臨める場所に絞っての釣行を船長にお願いしての出船。
具体的な場所は分かりかねますが、博多湾の外で小呂よりかは手前という感じ。
今までのポイントとは違って下は20m前半から最大でも45m程度という、比較的に浅場。
キャスティングという釣りのスタイルからして当然こういうスポットになるわけですね。

そんなスポットにも関わらずやっぱりジギングをやってた自分ですが、これはこれで思わぬ収穫があったように思えます。
当然水深が浅い分自分がジギングで意識する水圧の影響も少なくて、それに追随してジグの動きだとかもモロに変わってきたりと、ただただ「浅い」という環境に困惑させられたように思います。
そもそも水深が浅いということは所謂プロダクティブゾーンが端的に短いわけで、そのなかで更に少ないストライクなゾーンを攻める上で現タックルの効率の悪さが顕著に出たり、その条件下で有効なジグの動きや性質を全然突き詰められなかったりと、色々と悔しい思いもさせられた釣行でした。 (;´Д`)

単発で釣れこそはしましたが、その釣れた一本からなにも発展させることが出来なかった辺りも、結構ショックがでっかいです。

現在、帰省後の片付けもひと段落してこの時の釣行の反省と、そこからの展開を考えてたりするんですが、果たしてその反省がどの程度まで発展させられるのか。
このあたり、今後の自分のジギングが変わるか否かを決定付ける一因になりそうなので、熟考です。

ジギング難しす。 ( ゚`A´゚ )

まさしく、前途が、多難です。
頑張りたいですね。


あ、あとこの日の釣行での余談ですが。

P2050045.jpg

ジギングしてると「何かしらの物の感触」というのが恋しくなったりするので、その時にはこういうのも。
要するに、ひたすら中層をしゃくってると水圧以外に感触が無いので、たまには底を感じたくなるとw
で、ジグにタコベイトをつけて即席インチク。

地味に、面白いです。


| 2009/02/08(Sun)14:03 | 釣り |
行ってきました

ご無沙汰してます。

みゃおです。こんにちあ。

いやぁ、何日ぶりですかね。
4日ぶり?

なんだか最近多い悪い傾向ですね。
気をつけます。 (・∀・)

そんな自分ですが、皆様に行って来ますも言わずに5日の夜から大阪入りでした。

P2060063.jpg

いつか言ってたフィッシングショーのいち出展者として、業者日と一般公開日の初日との、2日間。
インデックス大阪にて開催されてたフィッシングショーに、身内複数名と潜入してきました。

P2060066.jpg

出展者ということで、自分達のブースだけ撮影させてもらってきました。
因みに真ん中の、飾り巻きが一際目立つ竿が畦地さん作の『頑固一徹』
その両端が自分のジギングロッドとTeaser1号さん。
さらに両端は後輩が作ったグラスロッドとフライロッドですね。

P2060069.jpg

「釣りに拘り 釣りに生きる」
なんとも海の男畦地さんらしい響きですね。


と、こんな感じで、業者日と一般初日とを自分なりに散策して、今日今しがた帰ってきたところです。
今まで雑誌の特集でいろんなことやってるんだな、とフィッシングショーに対してイメージを抱いていた自分ですが、そういったイメージに対するギャップとか現場の雰囲気だとかを、今の内に肌で感じることが出来たのは非常にいい経験になったと思います。

業者日には業者日の、一般公開日には一般公開日の、フィッシングショーとしてのあるべき役割というものも実感することが出来ましたし、その上で今現状の自分に、これから業界人を目指す上で決定的に欠如している部分があるという事実を知れたことも、大いなプラスになったと感じています。

恐らく来年以降に自分が訪れるフィッシングショーは、完全に違った立場から接するものになるはずなので、そういう意味で今回の開催は、今現在の自分の立ち位置から見る唯一のフィッシングショー。
これは大枚叩いてでも大阪まで行った価値があった。

そう素直に感じる自分です。
なんだかんだいっても、行って見ないと分からんもんですね。

百聞は一見になんとやら。


そんな大阪ツアー後記でしたー。


| 2009/02/08(Sun)12:01 | 未分類 |
夜な夜な

P2020010.jpg

絶賛撮影中。

みゃおです。こんばんあ。

というわけで、ようやっとボートメバルネタ。
えー実はですね。
昨日の夜も出船してたりしてですね、メバルに関してはここ2日間まとめての報告になります。

最初に釣果の方から行きますと。

P2020009.jpg

初日の釣果。
全体の1/3ほどキープしてたんで、最終的には60前後という感じかと思われます。

一方昨日はと言うと、これがうって変わって全体でも精々10匹程度という釣果。
ギャップが凄まじいですね。 (・∀・)

メバルのメバルたる所以の片鱗を感じますね。

今回のメバルはメバルの本質的な部分からくる釣果の差がもろに表に出てたように思います。
例えば魚体がどうであるとか、食性がどうであるとか、身体的構造がどうであるとか。
そういった要素を踏まえて当日その状況が、メバルに対してどういう風に働いて、結果としてメバルがどう動くか、どういう風なテンションに傾くか、ということを意識できるかどうかが最終的な差に繋がるんではなかろうか。
そう思ったりなんだり。
小さな魚体に果てない理論展開とロマンを感じる自分です。 (*゚∀゚)=3

今月もう一回くらい行けそうなので、次回がすこぶる楽しみです。

あと余談になっちゃいましたが、今回の収穫としてでかかったのが新作の竿2本。
一方は思いのほか理想どおりで、もう一方はてんで性悪キューピットに。
因みに長いほうです。
とにかく予想以上のじゃじゃ馬っぷりを持て余して四苦八苦です。
こいつの性格をどこまで矯正できるかが、作り手としてのレベルを求められるところだと思うので、ここは是が非でもじゃじゃ馬ブランクを調教できるように頑張りたいですね。
とりあえずガイドセッティングのポテンシャルの限界に挑戦...。という感じ。
うむむ。 ( ゚`A´゚ )


まぁでも、何だかんだ言っても面白いです。
なによりの原動力は、モチベーション。
精進ですー。

| 2009/02/04(Wed)18:25 | 釣り |
小呂島近海ジギングー。

ねむねむねむー。

みゃおです。こんにちあ。

こんな時間にのんきに更新してるあたりから察しがつくかと思われますが、本日は自宅待機です。
実は今日も今日とて朝からジギングの予定だったんですが、こんな天気なので。
別に無理して今日行かなくても、別の日に先送りすればいいということで延期です。

さて、そんなわけで唐突に暇になったので寝直そうかとも思ったんですが、折角なので有効活用。
昨日のジギングをネタに更新です。

P2020008.jpg

THE・小呂島。

小呂島近海でのジギングだった昨日。
午前中はキャスティングの練習をして、午後13時の出船。
ジギングをメインで釣りをしつつも合間合間でキャスティングでの大物を狙うという感じでした。

P2020002.jpg

とりあえず出船直後の畦地さん。
この日は船酔い体質にもかかわらず終日元気でしたね。

出船して個場所をちょろっと打った後、本命の小呂近海を目指して移動。
あれよあれよという間に到着で。

P2020007.jpg

キャスティング開始。
流石は海の男。
似合います。


で、肝心の釣果の方が。

P2020006.jpg

こんな感じ。
MAXが3kg程度のヒラゴで、全体的に1kg前後のヤズが乱獲されるといった具合でした。
自分はキャスティングはやらずにジギングメインでやってたんですが、手堅いのはジギングという感じ。
ただキャスティングも見てる限りでも面白そうだったので、いつかはやってみたいですね。


と、大体こんな流れだった昨日。
やはりというべきか、海釣りでの釣果的な意味以外で得るものは大きいですね。
海釣りをしててありがちなタイミング的要素のポテンシャルの高さと、それにあわせて先読みして釣りを展開していくことの重要さってのを再認識した一日でした。

こと後者に関しては特別難しいと思うんですが、そのあたり所謂やりがいのあるところを、ちょっとずつできるところから練習してステップアップしていきたいですね。
まず一歩目は、他人を意識した釣りを展開できるようになるところから、かなと。
その辺が出来れば、タイミングの中でも更に頭一つ抜けた結果っていうのを出せるようになれると思うので、頑張りどころです。

ジギングのような大味なイメージの釣りも、メバルのような最繊細な釣りも、実は物凄い小さな要素の積み重ねがあっての飛躍した釣果だったりするのが、釣りの面白さの根源だなと、そう思う最近です。

いやぁ、海釣り面白いですね。
そんな感じで、今回のジギングの反省まとめでした。
次は夜のボートメバルネタでの更新。

多分、明日ですw

おそまつでしたー。


| 2009/02/03(Tue)07:51 | 釣り |
久々釣りネタ

ご無沙汰様です。

みゃおです。

こんばんあ。

本日、釣りに行けてない行けてないと言っていた流れ打開すべく予定してた釣行に行って来ました。
因みに本日のタイムスケジュールは。

朝:キャスティング練習。
昼から夕方:ジギング。
夜:ボートメバル。

なかなかにタフなタイムスケジュールです。
久々に日がな一日がっつり釣り漬けだったので、心身ともにおなか一杯な自分です。

あー面白い。

で、肝心の内容の順を追っていくとですね。

P2020001.jpg

全力全開。

ヒーローは遅れてやってくるそうです。
今朝時間を勘違いして遅れてやってきた畦地さんでしたが、初めて握ったキャスティングタックルを平然と振り回してました。
飛距離平均75mらしいです。

因みに自分は精々60mってとこでした。
むしろ振り回されてますね。

こんな感じで3時間程専用のタックルでキャスティング練習をしてた今朝。
自分は勿論、青物用キャスティングタックルなんて全員初の体験だったので、しどろもどろしながらの練習だったんですが、やはりなんだかんだで経験できてよかったです。

なにせ自分では買い揃えようが無いのでw

しかしあれですね。
久しぶりにガッツリ、の影響でイマイチ頭が回ってませんね。
自分自身何書いてんだ?的テンションです。

なので、続きはまた後ほど。
残りはジギングとメバルです。
お楽しみに?

あー眠い。

| 2009/02/02(Mon)23:49 | 釣り |
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