道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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ACSの小業

P33000011 (13)

ふぇんうぃぃぃぃぃぃっく!!

みゃおです。こんばんあ。

コーティングすると琥珀色になるブライトスレッドを巻いたら、なんともな渋さになりました。
そんな感じで、予定通りBoron Xの現状までの紹介をば。

余談ですが、今考えると時間的には充分に余裕のあったこのBoron Xのリメイクが、何故に完成に至らなかったかというとですね、単純にガイドを買うお金が無かったと言うだけの話です。
まさに余談。 ( ゚`A´゚ )

はい、閑話休題ですね。

というわけで、このリメイクBoron Xのグリップセクションの紹介に入りたいと思います。

P3300008.jpg

工程上リアグリップは未構築なので、リールシート前後。
リールシートにはACSを採用してるんですが...。

P3300016.jpg

ブランク露出部分がこーんな感じになってます。
浮いてますね。 (´゚д゚`)
今回はちょっとした遊びで、前々からやってみたかったこの形式を再現してみました。
やってみて思ったんですが、露出部分のブランク径が任意で選択できるので面白い云々よりあながち侮れんな!という思いを強く感じてる自分です。
ここを単純に細くするとどうで、でも内側のメインブランクとの兼ね合いを考えるとやっぱりこう?的な色々な妄想が脳内を交錯中...。


さて肝心の構築工程ですが。

P3300006.jpg

内部構成はこんな感じ。
要するに、本来メインブランクにアーバーを立ててそこにリールシート固着用のカーボンパイプを装着するのが通常のところを、更にそのカーボンパイプにもアーバーを立ててその部分のみでリールシート固着を行うというもの。
今回の場合、外側のアーバーの役割を担ってるのは1サイズ大きいカーボンパイプですね。
メインブランクがΦ9、内側のカーボンパイプがΦ13、アーバー用のパイプがΦ15という内訳。
当然ながらメインブランクは通常通りテープなり綿糸なりでアーバー立て。
そして組み立てると。

P3300007.jpg

こういう風になるわけですね。
なので、今回でいうΦ13のパイプを省いてメインブランク→アーバー→Φ15パイプ→リールシート
というのもアリっちゃアリ。
限度的にはΦ9が限界みたいですが、露出部分のパイプ径が15なのと9なのでは結構違うもんです。

ただこれもやはり一概に細いから良いというわけでもなく、一長一短な面があるように思えるので、その辺りこれから機会があれば意識して突き詰めていきたいところですね。

因みに。
最終的にリールシートを固着する際には当然露出部分をどう保護するかに気を使う必要がありますが、それ以外でも注意する点がもう一ヶ所。
最初にも言いましたがこの構造の場合、固着してる部分が絶対的に少なくなっているので強度的な面での心配をしてあげる必要があります。
エポキシの接着強度というのは接着面積に対してある程度比例するものなので、その面積が少なくなっている分を別のどこかでカバーしてやらなきゃいけないわけですね。

そんなわけなので、その打開策一例として今回挙げるとすれば。

P3300014.jpg

こんな風にパイプの切り口を揃えるのではなくて階段状にすることで、それなりに表面積は増えます。
メインブランクとこの階段状の部分の空白をエポキシで埋めると、通常の揃った切り口よりは随分接着強度は上昇すると思われますので、同じ要領で反対側も階段状にすると良いかも知れませんね。

他にはトリガー後部の空洞部分に新たにアーバーを設けるとかすると、強度的には問題ないかと。
ただ、後者の方法は若干面倒且、失敗すると結構厄介なので、要熟練という感じです。 ( ;´Д`)


という感じで色々と書き連ねましたが、まぁ何だかんだ言うても相手はバスなので、強度的な面ではそこまで神経質になる必要も無いかと思われます。
それよりも突き詰めるべきはやはり、この構造の活路の探求ではなかと。

その発見は果たして実釣中か、はたまたトイレの中か、定かではありませんが。
面白そうなことをまた1つ発見した感じの自分です。
と、結局いつもどおりな文末ですが、Boron Xのグリップセクション紹介でした。

おそまつさまっすー。


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| 2009/03/30(Mon)20:48 | ロッドネタ |
おちょくる遊び心

P3290034.jpg

逆さ。 ⊃。Д。)⊃

みゃおです。こんばんあ。

何故逆さかと言うと。

P3290016.jpg

回転中だからであります。

と、いうわけでコーティングの乾燥中にパシャリとしてきて、更新中の現在に至るわけですが。

『Teaser Playful Sprit』

『Playful Sprit』っていうのは所謂『遊び心』という意味ですね。
そんな感じで現在硬化待ちのこの遊び心。
実は以前ブチ折ったTeaser2号さんのリメイク竿です。

時間的にも金銭的にも困窮した管理人は初心回帰。
スクラップアンドリメイクの信念の元、廃材を利用しての物々製作に取り掛かったわけです。

でその結果、最大の特徴でもあったティップセクションの変則さを持った竿であるこの2号さんが、その売りであるティップセクションを短くして再誕した次第です。


色々とこの竿について語りたい部分があるにはあるのですが、それはさておき。
今回の製作で最も無念なことが1つ。

こいつが仕上がる頃にはもう福岡で釣りに行くような時間はほぼ無いであろうという事実ですね。

まぁ...。
いつかこいつでの釣果を引っさげて、改めて紹介できたらと思っとります。
とりあえずBoron Xの方も完成は断念されました。
明日辺り、Boron Xのグリップセクションだけ紹介する更新になると思われます。
そんな感じで、なんだか中身の無い更新が多いココ最近のロッドネタ。

新生活が落ち着いて新作が出来たら、ガッツリ書きたいものです。

ヽ(´A`)ノ

| 2009/03/29(Sun)23:23 | ロッドネタ |
偶には目線を変えて

日進月歩。

みゃおです。こんばんあ。

少し前の話ですが。
FC2サーバーのファイルアップロードする時に複数同時アップロード出来るようになりましたね。
お陰様であのイチイチファイルを参照してアップロードして読み込み時間を喰って、また参照して...。
というまさしく手間がかかっていた部分が解消されてイライラも減少しました。
こんな風にシステムだけでなく色々なものは日々変わっていくものですね。

自分もそう有りたいものです。

さて、その辺はともかく、PCから更新できるものあと数日となりました本日の更新。

P3280020.jpg

ナショナルジオグラフィック。

皆様釣り好きならば、読む雑誌はやはりBasserやLure Magazine、はたまた海釣りの方なら釣り紀行やSalty、他にもFLY FISHERやへら専科、地方紙でいくと九州の釣りニュースや北海道のNorth Angler’s といった具合に、読まれる雑誌はまさに人それぞれという感じでしょうか。

以前自分もこのブログで、バス釣りをする人にこそ読んで参考にして貰いたい雑誌。

『フライの雑誌』

を、名前を出す程度でしたが極々軽く紹介させて貰ったりもしました。
やはり他誌には他誌なりの、本誌では語れない部分での魅力というものがあると自分は思うんですが、それはなにも釣り雑誌というカテゴリー内においてのみ言えることではないわけですね。

で、今回はというと、ずばり超著名なこの雑誌。

P3280012.jpg

見出しだけでも、なかなかにソソル内容だとは思えませんか。
自分にはバリバリにソソル内容です。 (・∀・)

グランドキャニオンとか一見関係皆無のように思える項目も、よくよくグランドキャニオンというもの自体について考えてみると、あながちこれも面白かったりします。
そんなわけで、こんな雑誌も偶に読んでみるのも良いかも知れませんよ?

因みに。
古書店で買うと、1冊100円そこら。

これは、間違いなく、買いでしょう。
オススメです。 (σ゚∀゚)σ

| 2009/03/28(Sat)21:26 | 未分類 |
Boron X

P3260004.jpg

絶賛解体中。

みゃおです。こんばんあ。

というわけで、とある筋から若干マニアックな竿を入手しました自分。
前々から気になっていたものだったので、早速リメイクに取り掛かるべく解体中です。

因みにこの竿は、フェンウィックのボロンXという竿で、その名の通りボロンブランクを採用してる竿。
この竿自体もボロンというものの特性を考慮したもの作りがしてあるんですが、それを参考にした上で自分なりに再構築してみよう、ということで現在解体中なわけですね。

ブランクのカーボンシートにメタルラインを織り込むことでブランク自体が湾曲することを遅延させたり、t数の限界1つ上のパワーを持たせる為にと、色々な目的で一時期多用されたこの素材ですが、現在ではその制作上の問題点によりあまり採りあげられることも無くなりました。

ただそのボロンにしかない特性というのはなかなかに稀有な特性であり、その特性の優位性が証明されるかの如く、ごく一部ではありますがボロンとはまたちょっと違った形でブランクにメタルラインをハイブリッドさせた構造のロッドというのが、登場しつつあったりもします。

そんな現状ですから、自分もこれからの為にという意味も込めてボロンの勉強。
上手くいけば同じ物がもう1本手に入りそうなので、リメイク用と観察用、そうなれば面白そうです。
ひとまずは素材特性を活かした構想を練りつつ、アウトライン構築。

竿作りにおいて最も面白い工程の1つ。
実に楽しみです...。 (・∀・)

ただひとつ問題は。
時間が無いこと。
ギリギリっぽいですw


| 2009/03/26(Thu)20:18 | ロッドネタ |
削りだし物なので高価です

あと6日。

みゃおです。こんばんあ。

出生の地福岡でのんびりするのもあと6日となりました、自分です。
4/2付けでいっぱしの社会人となるわけで、その準備やらなにやらに追われるココ最近。
合間を狙って釣りに行けないものかと悩んどります。

明日は4/1に乗る新幹線の指定席予約とかをしに某所へ。
時間が有れば夕方にでも釣り場に赴きたいですね。


さて前置きはこれくらいにして、先日の話へ。

P3240032.jpg

エレキのベースマウント。
学生時代の約2年間、実質使用したのは1年とちょっとの間でしたが、しゅうへー艇に自分のアイテムを盛り込んでより良き船を目指してました。
その悪あがきの一環としてベースマウントにアタッチメントを装着してたんですが、そのアタッチメントに不具合が発生してることが先日の引き揚げ時に発覚しました。

P3240031.jpg

このアタッチメントはバウマウントとベースマウントの双方に甲と乙なる物をそれぞれつけて、それらが動作1つによって脱装着できるようになるシロモノだったんですが...。

P3240029.jpg

P3240028.jpg

( ゚Д゚)

レバーを引くと引っ込むべきである部分が、酸化して固着...。
突起部分が引っ込まなくなってるので、必然的に甲乙が離れようの無い状態になってました。

原因は、以前がっつり湖水・雨水に晒された時にその部分を放置してたことで、結果としてその水分によって患部が酸化、酸化物同士によって問題部分が固着という流れ。
マメに気にかけてこなかったツケが回った感じですねぇ...。

因みに。
このアタッチメント、物にもよりますがそれなりに高価なシロモノ。
愛用されてる皆様で、意外とそんなにしょっちゅう着け外ししないっていう方は、ご注意を。

いざ外そうとすると、外れない、かも知れません。
くわばら、くわばら。 (( ;゚Д゚))

| 2009/03/25(Wed)23:24 | 未分類 |
(´゚д゚`)カッ!! な魚を求めて

P3240020.jpg

青の季節。

みゃおです。こんばんあ。

普通春と言ったら赤でしょう。
と相場は決まってる気がしますが、ここ北部九州界隈ではワームは青。
九州以外でそう言うと意外がられます。

秘密にしとくのも手かも、なんて思ってる今日この頃です。 (・∀・)

因みに。
赤が春先に有効だと言われる理由として、冬場にディープで越冬してこの時期にシャローに差してくる魚にとって、赤という色は久しぶりに見る色だからというのが一要因として挙げられます。
赤色色素の波長が届かないが故に赤色と縁が無い生活をしてた彼らにとって、久々に見る赤ってのはとっても魅力的に写るんでしょうねぇ...。


さて余談が長くなりましたが、本日久しぶりに北山ダムに行って来ました自分です。
例によってしゅうへーと共に。
彼の愛艇、スタークラフトを引き揚げついでに、春バスと戯れに。

久しぶりの北山、かつこれを期に暫く北山に来る機会もなくなるだろうということで、純粋にバス釣りを楽しむつもりで行ったんですが、これまた蓋を開けるとビックリと言うか、なーなーフィッシングを楽しむには若干時期が早かったようで、仄かにテクニカルさの雰囲気を漂わせる北山でした。

具体的には。
魚の大まかな動きの流れに対して今日という日がどういうタイミングなのか。
春先にありがちな魚の妙な動き・性格。
この辺をいち早く把握して微調整をするという作業が求められる感じ。

まぁきっと真面目に向き合って取り組んだら面白いんだろなと思います。
今日は結局最後まで半分遊びな釣りを通してしまったので、最終的には殆ど何も判らずじまい。
今日来てた後輩2人は一体何処まで煮詰められたのかな?というのが若干気になるところですねw


そしてちょっと話が変わって。

P3240017.jpg

シーバスロッドを操るしゅうへー。
本人曰く 「意外にアリ。(゜ー゜) 」だそうで。
奴も奴で終始シーバスロッドを手にシャッドを投げて遊んでました。
皆が考えついてもなかなかやらないこういうことって、やってみるとそれはそれで判ることってのがあるもので、最終的にはちょっとその路線で竿作ってみようぜなんて話まで行ってました。

実際に作るかどうかはまだ分かりませんが、面白そうです。


そんな、思うことぽつぽつ、北山。
とりあえずまだまだ寒かった。
侮ってました。

あー寒かった。 (( ;゚Д゚))

| 2009/03/24(Tue)20:56 | 釣り |
m.s.w 現状報告

ネタを搾り出す今日この頃。

みゃおです。こんばんあ。

そんなわけで本日の、搾り出されたネタはこちら。

P3230004.jpg

暫く音沙汰がありませんでした、プロト製作。
なにせ釣り自体にも行けてないので煮詰まるものも煮つまらないという具合です。
所謂足踏み。

なかなかに燃費は悪そうですね。 (・∀・)


さて、余談も程々に。
とりあえず今日は今現状進んでるところまででもこのクランクをいくらか真面目に紹介してみようかな、という更新です。

P3230005.jpg

一番上の写真も含め今まで紹介して来たのは5thまででしたが、一応6thまでは形になってます。
上写真の右の奴がそれ。

僅かながらシェイプが弄ってあるんですが、この写真では判りにくいですね。
ただ現状課題として一番重要視してるのはバックラインのテーパー云々よりも、もっとミクロな位置。
その1つ目が。

P3230010.jpg

P3230008.jpg

ラインアイ。
それこそ基盤リップ1枚分程度の微妙な位置の差ですが、ことラインアイに関してはこの前後ないしは上下の差というのはもの凄くシビアにならざるを得ない部分です。
というのも、「前後・上下の位置の違い」というのはルアーにおける「動きの支点までの距離」の差に直結する部分なので、要するにその違いによって最終的に発生する動きに影響があるというわけですね。

ラインアイを弄ると動きが変わるというのは当然と言えば当然なんですが、それが思いのほか極端に作用する部類のルアーがあったりするので、そういうときは神経を尖らせる必要がありますから注意。
今回もそんな感じです。

あと意外と知られてませんが、このルアーのようにごく普通に見られるダウンアイを弄って、ノーストップに持ってきてあげると、ころっと動きが変わったりもします。

まぁこの辺は実際に弄ってみるのが一番面白いです。
ただそれをするためだけにイチからルアーを複数作らなきゃならないともなると、若干憂鬱ですがw


P3230012.jpg

2つ目。

見ての通り、リップ形状です。
こちらはまだまだ満足のいくものとは程遠くて、人に語るにもちょっと...というのが現状。
ただ単純にルアーにおける力点としてのリップではなく、それ+αでギミックを盛り込んでもうひとつ上のランクを目指してます。

キーポイントはリップの両端とそこからボディに向けての線角度。
それとボディトップのカーブの調子。

こちらもまさしく手探りという感じなので、思うようには捗りませんね。
動きとギミックとで及第点を両立して具現化できたモデルってのが過去にもなかなか無いので、所謂「あちらが立てばこちらが立たず」な状態。

やはり、難しい、クランクベイト。


( ゚`A´゚ )


気がつくとこんな顔になってる自分が居ます。
まぁ...面白がってる証拠です。

唯一面白くないのは。


塗装技術がおっつかない。


誰か代わりに塗ってください。 (*´Д`)

| 2009/03/23(Mon)20:13 | ルアー製作ネタ |
おちょくる撃墜王

P3220004.jpg

やばばっばい。

みゃおです。こんばんあ。

なにがやばいって、いよいよ本格的にネタが無いんですよ。
前回の天草で貯蓄も完全にスッカラカンなので釣りに行きようも無く、バイトバイトな最近なので当然釣りネタもなく、いよいよ八方塞?

そんなわけで、苦し紛れに引っぱってきたこの竿の写真。

いつかの銘無しジギングロッド、折角なので銘を入れてみました。
ちょっと前から人に譲ることが決まってたこの竿ですが、譲るには見た目的にちょっとアレな配色だったので、そのへんのやり直し的意味も含めて。

そんな銘はというと。

『Teaser Rickenbacker』

リッケンバッカーと言えば、知る人ぞ知る、ある筋では有名な名前ですが、その名前も大元の由来は大昔の対戦時代に名を馳せた戦闘機の名前。
リッケンバッカーという名前的にも、由来的にも、なかなかに強そうな響き。

ジギングロッドには良いんではなかろうかとそんな感じ。


あぁ、なんだかすっごいどうでもいい更新になってしまったー。
これだからネタの引き出しが無いのはイヤですね。
とりあえず竿の名前候補は募集してたり。

やっぱりどうでもいいー。

| 2009/03/22(Sun)21:04 | ロッドネタ |
天草ふぉとぐらっふ

悪夢天草から一夜。

みゃおです。こんばんあ。

いやほんとにね。
出発当日夜はこんな展開になろうとは誰しもが予想しなかったわけで、まさに蓋を開ければ驚愕の展開という感じでもう、なんかもう、あぁもう...。 ゜゜(´□`。)°゜。 という具合だったわけですが、そんな苦々しさは昨日の記事で清算したので、今晩は一転、あっぱらぱーな更新で行こうかと思う自分です。



ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ



じゃ、行きます。
涙天草、フォトレポート。
はっじまっるよーーーーーーーーーーー!!!!!!















P3160008.jpg

P3160010.jpg

道中にて。
天草の本渡に入って直ぐ本渡港の、堤防先端常夜灯の灯りの中にとたたずんでるこの像。
生で見ずともなかなかにホラーです。

因みに釣り場的には時期を選ぶとおいしそうな臭いのする場所。
本渡へ渡った際は、是非。





続きましてぇー。






P3160028.jpg

P3160029.jpg

絶賛発電中。
上天草は通詞島の東端に位置する堤防と、そこでせっせと発電する風車。
上の画像真ん中下方で二人並んで歩いているのが、日高さんとダゴ。

因みに、こういう発電用の風車が森の中にあったりすると、その足元には結構バードストライクの痕跡があるらしい、とは畦地さん談。





そんでもってこっからは天草猫のターン!!


P3160034.jpg

P3160035.jpg

P3160036.jpg

P3160037.jpg

直前でUターンとはお前はなにか。
あれか、チェイスしてるバスか。
期待させといて裏切るという、見事な『上げて落とす』をやってのける天草猫ですね。


P3160044.jpg

これがほんとの海猫って奴ですかねぇ...。


P3170135.jpg

因みに天草でも柴犬は健在。



話は変わって。

P3170108.jpg

今回の天草ではサーフにも挑戦してみました。
写真は一緒にサーフに繰り出した日高さん。
磯靴とライフジャケットをやっと手に入れた自分ですが、今度はウェーダーが欲しくなりました...。

とりあえずサーフ、感覚的に今までとはちょっと違う何かを感じる釣りですねぇー。
面白そうです。 (・∀・)


P316010.jpg

そして晩餐。
初日はやはりカレー!!
2日目は肉じゃがでした。
以外にも肉じゃがに豆腐ってのは合うもんだと今回知った自分。
こういう風に大人数で食卓を囲んで飯を喰らうというのはなんとも良きものです。


これからこういう機会は無くなるだろうなぁと思うと、釣果云々はさておき良い思い出になったもんです。
いやはや楽しかったです。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

| 2009/03/19(Thu)19:34 | 釣り |
なによりも精神的にキッツイ

ただいま帰りました。

みゃおです。こんばんあ。

とー、いうわけで去る15日の夜から野郎6人で天草遠征に行ってました。
蓋を開けてみれば驚くことばかりな今回の釣り紀行。

とりあえず一年前に行った時とは違って『低気圧と手錠で繋がれている男』ことUNO@がいないので、天気に関してはすこぶる、これ異常ないくらいに、むしろ暑い日もあるくらいでした。


ただまぁ...良かったのは天気くらいというね。 (=゚ω゚)


P3160016.jpg

唯一の釣果。

なんと。
6人で2日半釣りとおして。


本命のアオリがたった2杯。



( ゚`A´゚ )



去年の3kgはいずこ!!

特に自分に関しては、傍から見ても運に見舞われないと言うか。
極力そういうネガティブ思考は持ち込まないようにしてる自分ですが、なんぼなんでもなぁという感じ。

16日の夕方くらいから既に体調悪化の兆しが現れ、翌朝にはそれプラス尻に打ち身的ダメージ。
よし釣り場だ!と立ち上がると貧血的頭痛に見舞われ。
釣りに集中しようにも胃が空っぽになった途端に痛み出すわ。
地磯を歩くのに踏ん張ると腹がゴロゴロ言い出すわ。
そんなタイミングで腱鞘炎予備軍が1軍に昇格するわ。

あぁ、改めてリストアップするとなかなかに散々ですねw

そんなこんなで、我らが料理長日高さんの料理も満足に食えず、勿論釣りどころではなかった今回。
お払い的な意味も込めて、ネガティブ思考はすべてこの記事に置いていこうと思います。

スラムダンクの山王戦ばりのノリで。


なので、今回の考察云々は早めに消化してリフレッシュするとします。
そして明日は心機一転、天草のフォトレポートでお届け。

魚が、一切入ってない、フォトレポート。

(・∀・) ナイテナンカイナイデス。



| 2009/03/18(Wed)22:40 | 釣り |
にゅーアオリーQ

びば天草ー。

みゃおです。こんばんあ。

昨日の記事でさも今日から天草のように書いてました、すんません。
正確には今晩から天草に向けて出発です。
そんなわけで、このあといよいよ出発。

で、今日は準備。
弾薬の補給にも行って来ました。

P3150008.jpg

アオリーQ ACE。

なにやら噂に聞いてた新しいアオリーQ。

…。

見た目が思いっきしエ●○Qだなんて思ったのはきっと自分だけじゃないはず。 ( ゚`A´゚ )

まぁ似てる似てないをとやかくは言いますまい。
きっと大いに役立ってくれるはずです。
特にアイがサルカンじゃなくなったので、とりあえずもげる可能性は無くなったわけです。

あとこのアオリーQの特徴と言うか、売り。

P3150010.jpg

あわびシートがおまけでついてくる。
とのことなので、初あわびシートを装着してみました。
なんだか思ってたよりも触り心地が「!」で、しかも位置的にとある役目を司る部分であるこの場所に、こういう質感のものを貼り付けるということはああだこうだーと、1人合点。

これは天草で違いを検討するしかないな!

そんな感じの自分です。
さて、そんなこんなでぼちぼち時間なんで、今度こそ出発です。

いってきまーふ。 (=´Д`=)ノ

| 2009/03/15(Sun)18:39 | 小道具ネタ |
今朝帰宅→バイト→こんな時間

お久しブロリー。

みゃおです。こんばんあ。

というかアレですね。
もう日付が変わるじゃねーか!! (#゚Д゚)
というわけで、いきなりですが予定通り大阪に行って来ました、自分です。
今週の呑み二ケーション締めくくりは、大阪にて同期内定者の皆さんと誘い合わせての呑み会。
来月から社会人ともあろう立場で「お金ないんで」なんて言えない、ちっぽけな見栄を張った結果です。

まぁ楽しかったんですが。
そんなわけで、大阪で杯を交しつつ談笑してきた自分なわけですが、やはり一番印象に残っているのが関西の人柄というか、雰囲気というか、得も言えぬあの空気。

「あぁ行く行くはこんな空気を自分もかもし出しながら商談なんかにのぞむんだろうな」

なーんて、意味の有りそうな無さそうなことを思ったりなんだり。
とりあえず、話をしてみるとやっぱり人それぞれ色んなバックボーンがあるんだなってことを感じて、そこから自分の姿勢や人生のあり方なんかについて考えさせられたりと、思うことは多々ありました。

もしかしたらこれから、活動の拠点になるかも知れないこの大阪という土地柄と、その場所の人柄と。
知れたことは結構でっかい。

のかもしれません。


と、しなくてもいいような報告で、今週の呑み二ケーション週間の締めくくりです。
明日からは、畦地さんと日高さんとしゅうへーとよちおとダゴと自分と、野郎6人一路天草。

去年の天草を振り返りつつ、今晩準備して、目一杯楽しんでくるつもりです。
所謂釣行前夜の準備のわくわく。

じゃ、ガサゴソやってきます。 (・∀・)

| 2009/03/14(Sat)23:41 | 未分類 |
持っていくもの

アルコール週間スタート。

みゃおです。こんにちあ。

実は今日から今週、宴会漬けな自分です。
とは言っても7日間の内3日間ですが。
それで普段から積極的に飲むわけでは無い自分にとっては一種の修羅場です。

くわばらくわばら。

そんなわけで、これから天神まで出向くわけですが。
宴会に備えて体調を万全にすべく昼まで寝ていたので、釣りネタがございません。 (;´Д`)

なので、ココ最近のクランクな傾向を含めてちょっとした話題で更新。

P3070003.jpg

携行品について。

自分がテスト釣行に行くときはきまって大体こんな感じに持っていくものが決まります。
普通に釣りをするための道具にプラスして、換えフックとスプリットリングと工具2種。
リップ形状をいじるための万能バサミと半円半平ヤスリ。
フックは目的に応じて選べるように種類とサイズをある程度。
スプリットリングは時期的に#1か#2しか使いませんが、保険で#3まで含めたサイズを2種類ずつ。

この辺りの変え幅を色々いじくりつつ、泳がせつつ、色々とまた考えるきっかけを探す。
と、いうのが基本的な自分のテスト釣行スタイルです。

P3070004.jpg

左側のスペースは着け外しで一時的に浮いたフックをぶち込むスペース。 ( ゚`A´゚ )
そしてこの持っていってるルアーですが、実際にはテストモデル以外で釣ることは殆ど無いです。
なにせテストですのでw

なら何の為に、というと、それは比較対象としてです。
写真に写っているルアーは、ワイルドハンチ、HPFクランク、カムシン、ショートテイルロングキャスト、WeeR、ショットdeep、バンデット200(新)、BZF。
それぞれがせれぞれのお手本とすべき泳ぎや特徴を持ったルアーなので、実際に釣り場で自分の作ったテストサンプルとこれらのルアーとをで比べることで、自分自信の意見を追求していくという感じ。

因みに。
HPFクランク、WeeR、ショットdeep、バンデット200はある種の基本形。
ワイルドハンチ、ショートテイルロングキャストはとある特質を持ったルアーとしての基本形。
カムシン、BZFは... 若干異質と言いますか、所謂研究対象。
こんな具合にくくれます。 (・ω・)

仮に自分が進めたいルアーの方向性があったとして、それがこれらのどれかと合致するものならば、やはり最初はその手本となるものの観察、研究から入るわけですね。

実は今現在は上記のBZFというクランクを目下研究中でして、先日釣行にていじってみたところなかなかに面白そうな感じがしてます。
このルアー自体は高校時代に知った物で、暫く使ってみて「うーん?」という印象だったのでなかなかに使い込んでみることは無かったんですが、最近になってちょっと思うところがあったので掘り返してみて手を加えて見ると「おろ?」と。

そんなわけで、時期的にもフラットサイドがアツい時期ですし、研究する価値はありそうです。


ちょっと話題がそれましたが、自分のテスト釣行携行品と、それらの選定に基づく考え方みたいなのをちょっとばかし晒してみました。
いささかどうでもいい内容のような気がしますが、魚ネタが無いからと言って更新しない味気なさよりかはましかな!とも思うので、いざどうでもいいかどうかは読んだ人の主観にお任せします。


さて、ぼちぼち時間なので、アルコールに呑まれに行ってきますー。 ヽ(;´Д`)ノ

| 2009/03/08(Sun)16:54 | 未分類 |
昨日の天気の話

思い出した話題なんですが。

みゃおです。こんにちあ。

昨日行ったテスト釣行の時の天気の話です。
行ったのは例によって那珂川。

理由はそれなりにありますが、一番の理由は平均して浅い水深が断続的に続くフィールドだから。
それプラスで、目的に合わせて性格の違う場所を選んで入れるっていう理由もあって、最近クランクのテストに行く時は殆ど那珂川に行ってる自分です。

難易度的にそんなにイージーでもないあたりも、有り難いのやら辛いのやらという感じですがw

で、話は戻って当日の那珂川の天気なんですが。

P3060002.jpg

左岸。

P3060001.jpg

右岸。

P3060003.jpg

朝起きて外を見て、天気予報を確認して、なかなかに稀有な状態だなぁとは思いつつ赴いた当日でしたが、これはちょっと予想斜め上でちょっと得した気分になれるものを見たよーな気がしますね。

因みに当日は最終的に全体的な配置が右岸よりになったものの、この均衡的な関係はそのまま。
と、いうことは、何かと何かが押し合いへし合いしてる、とゆー感じでしょうねぇ...と思う自分です。


皆さんはこれを見て、そして当日の天候の状態とかけあわせて、どういう風に考えるでしょうか?


色んな意見が出て面白そうです...。 ヽ(*´Д`)ノ

| 2009/03/07(Sat)15:28 | 未分類 |
今週がお目覚め週間のようです

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若干の寒の戻り。

みゃおです。こんばんあ。

気温や天気が、という意味ではなく、雨の性格的に若干冬っぽい雰囲気が出戻りした感じですね。
今朝残ってた雨を見た限りで自分が思うことなんで疑問形ですが、ココ最近の水中の傾向とタイミング的にいい感じで合致してることから考えると、次の晴れ間、ないしは次の春雨くらいから一気に好転しそうな気配、という風な予測を勝手に立ててる自分です。

まぁ...あたればいいな! 程度ですが。 (・∀・)

そんな本日は釣り場へ。
昨日は別件が入ったので行けなかったので、その分の取り返しも含めての本日のテスト釣行。

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そして結果。
まずまず...という感じでしょうか。

やはり実際に釣果として応えが返ってくると、少しばかり自分の製作の前進の手ごたえを感じます。

因みに今日はこの1匹獲って直ぐ終了。
テストモデルの状態の関係上、モデル一個につき使用可能時間が大体90分で限界なんですね。
今は強度よりも色んな部分を煮詰める作業優先なので、強度的脆弱性は致し方ないかなーと。


さてクランクの現状としましては、浮力がある程度に詰まってきたものの、それ以外の面でちょっといただけない部分が目立ってきたので、その部分を浮力以外のファクタ、つまりはシェイプやリップ角・形状、アイ位置、そしてフックも含めたトータルバランスを考慮しつつ、改善を図りたいという感じです。

ココ最近になって、うっかり見落としてた要素の排除と、自分の頭の中でもやもやしてた部分のある程度の解消がされ始めてきたので、その辺りの成果が出るように次機製作にも力を入れたいですね。

あとはそれに伴っての、ひたすら実釣成果の蓄積からなる最終的な煮詰めの為の土台固め。
そんなわけで製作・実釣共にペースアップを目論んでる自分です。


いよいよ本格的な春ーという感じになってきましたねぇ...。 (*´∀`*)

| 2009/03/06(Fri)23:38 | ルアー製作ネタ |
最近ロッドかクランクの話ばっかですね

大朝寝坊。

みゃおです。こんばんあ。

先日寝坊して、結果昨日に回した用事の疲れが出たのか、本日起きたら11時でした。
寝すぎです。 ( ゚`A´゚ )

なもんで、今日は残り一時間の午前中だらだらしたあと、午後から作業人。
クランクのコーティングしたり、次のモデルの削りだしをしたり、その分で散らかった部屋の片づけしたりと、短い午後でした。

そんな今日午後イチの戦慄な出来事。

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現在コーティング中の5thのアイ調整をしてたら。

P3040005.jpg

ぎゃぼー。
前回の4thといい、強度面での見直しが必要でしょうか...。
とりあえず今回死んだこやつも含め、5th分で製作した全体数が11個だったはずなのに、今現在まで無事生き残ってる奴は既に6つ。
モデリング段階のロス率は少ないですが、ウェイトバランスとアイ位置調整で死亡する率が高いです。
なかなかに、非効率的。

今日取り掛かった6thは今のとこ製作数2個なので、先が思いやられます。
精度的な面での修行が足りん!!

そう思った短い1日でした。
明日は現地テストなので、壊さないよーに釣りしてこようと思いますー。

(≡゚∀゚≡)

| 2009/03/04(Wed)22:27 | ルアー製作ネタ |
おちょくる運送者

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でけたっ。

みゃおです。こんばんあ。

UNO@依頼のグラスロッド。
名前は『Teaser the Transporter』という風に、一応、決まりました。
本人の要望で「青を基調にしたカラーデザインにしてくれ」とのことだったので、ごく一部にしか青を使わないカラーデザインで仕上げてみました。 (・∀・)

大まかなアウトラインは所謂オーソドックスな設定。
長さが6.6ftのグリップ長も標準のストレートデザイン。
フォアグリップに関しても、自分好みなショート且テーパーデザインではなく、ごく普通の長さでちょっとした付け味程度にテーパーをかけてるという、全体的に大人しめで統一してみました。

今回は第3者が使う竿ということで、言わば一般ウケするデザインといいますか、あまり個性を主張しないさしさわりの無いデザインを意識して構築してます。
外見的なデザインも含めて第一印象としては特に激しい印象を受けない竿ではありつつも、さりげなく製作側としての意図した部分を盛り込むことで、その効力が発揮されたときにより一層使い手の心を掴めたらカッコイイなぁーなんて思ったので。


で、肝心の盛り込んだメカニズムについてですが。
まず最初に、今回の製作にあたっての自分が掲げた目標というのが。

「同一ブランクで作った竿でどこまでアレンジ的な差を明確に構築できるか」

ということ。
所謂、いち竿としての個性をハッキリと持たせて、前作とは明らかに異なる竿にしよう、という目的。
規格的に同一のブランクを使用しているが故に、アレンジ部分での構築でしか差異を作り出せない。
ならばその限られたアレンジの幅を最大限活用して、ブランクの素材としての可能性を引き出すことにチャレンジしてみようじゃないか、という感じですね。

そして実際にアレンジしていく上で弄った部分は、スパイン。
やはりブランクの最大の弄りどころにして、最も明確な差から微妙な差までを産み出せる部分であるこのスパインを、素直に前回と比べてどういう風に配置を変え、それに伴ってどういった風なガイド配置をしていくか、というアレンジ上もっとも感覚的な部分に頼る工程での勝負をしてみました。

前作では、当時ようやく覚えた「背」と「腹」の応用が手一杯だったので、素直にブランクの曲がりに対してのサポートという方向性を助長するスパイン配置でした。
当時はガイドセッティングも今以上に甘々だったので、ガイドも含めた上でのセッティングは殆どなし。
今見てももう少し煮詰めようのあるようなセッティングに見えますねw

一方で今回のセッティングでは。
ガイドセッティングニュアンスのクオリティ上昇。
ガイド自体の選定によるセッティングの助長。
スパイン全体を区分化した捉え方をした上でのセッティング。
レフティorライティの意識。

と、大きく4点を主にセッティングを煮詰めていきました。
4点の中でも特に3点目の、スパインの入り方によってブランクを3つのスパンに区切り、それぞれがそれぞれの役割を持つようにするという、今までやるにやれなかった方法も盛り込んでみました。
前作同じブランクを使用して作った分とは明らかに異なるスパインの活用の仕方なので、その差異を感じることが最も叶い易い部分でもあります。
この部分が実際にどういう風に活きてくるかは、いざ実釣後の報告でその日の状況と合わせて詳しく紹介するとして、ひとまず今回の製作で最も際立つ点として依頼主にも知ってもらいたい点です。


このスパインの3セクション的見方からなる今回のロッドの構築が、実際にどういう風にフィールドで感じられるかはまだ分かりかねますが、その部分がどうなるかも併せて今から前作との応え合わせが楽しみな自分です。 (`・ω・´)

使ってみて仮に蛇が出ても鬼が出ても、きっと大いに勉強になるはずな今回の製作。
同一ブランクで違う竿を作る機会っていうのはなかなかありそうでないものですからね。
とりあえずUNO@に納品するまでの間に堂々と使って、得られるだけの物を得たいと思います。
多分ルアーの方にも影響が出るはずなので、余裕があればその辺も研究したいところ。

とにかく面白そうな今後です。 (σ・∀・)σ

| 2009/03/03(Tue)19:54 | ロッドネタ |
テストつれづれ

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ぽかぽか陽気っすね。

みゃおです。こんばんあ。

えーとですね...。
実は今日朝から用事があったはずなんですが、放射冷却によって冷え切った部屋で目覚めた自分にはその寒さが受け入れ難かったらしく、再び目が醒めたときにはもう時効という具合でした。

そんなわけで予定は明日に延期。
今日は急ぎでスイムテストに赴きました。

今日も今日とてクランクを、ピッチングして、巻いて、観察して、調整して、という無限ループ。
時にはじーっとクランクを見つめて考察に浸る、という2時間を過ごしてきた自分です。

こういうテスト釣行って得る物は確かにあるんですが、それは殆どの場合で釣果的な数字といてついて来ないので、どうしても更新ネタとしては寂しいですねー。
完成度がまだまだな現段階という点からみても、釣果は全然追い付いてないですしねぇー。
でも自分としても若干お魚さんの手応えが恋しいとも思ったりなんだり...。 (*ノд`)


まぁそのへんはさておき。
今現在観察を重ねて汲み取っていることを今後の製作に活かしていくわけですが、最終的にその成果が実った暁にはもっとちゃんとしたこのクランクについての話をしたいと思います。
それまではテストの経過はお知らせしつつも、程ほどに、という感じで。

肝心のテスト自体に関しては、まだまだテスターさん募集中ですので、そのへんもどうぞよろしくです。

とりあえず明日は寝坊しないようにしたいですね。 (・∀・)

| 2009/03/02(Mon)19:36 | ルアー製作ネタ |
まだまだ製作依頼募集中

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うははははー。

みゃおです。こんばんあ。

なんだかもう、つい先日までの竿作りたい症候群が嘘のようです。
言ってみるものですね。
いぇい。(・∀・)

というわけで、現在UNO@から依頼されたグラスロッドを製作中です。
実はブランクが、自分が最初に作ったグラスロッドのものと同じな今回の製作。
単純に前回と比較して、根本的なコンセプトやアレンジやメカニズム構築をどう展開していくか。
少しばかりでも成長していることが見受けられたらいいなーと思います。

あとは単純に、このものを作ると言うこと自体の楽しさを充分に味わいながら、今後のモチベーション向上に役立てつつ、製作自体からものを学びたいですね。

という感じで、作業に戻ります。
コンセプトとかそのへん云々についてはまた完成後後日ということで、ひとつ。

みゃおでしたー。
あー、おもしれぇ。 (*゚∀゚)=3

| 2009/03/01(Sun)21:35 | ロッドネタ |
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