道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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みゃお

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おちょくる特撮マン

20100227-(9).jpg

写真に関するエトセトラが面白い最近。

みゃおです。こんばんあ。

さてさて果たして、上の写真は加工済みか、否か?
撮りようによっては、これくらいは出来るもんだと知って、ますます写真が面白い最近です。

で、本題。

20100227-(14).jpg

『Teaser Swich stance』

スイッチスタンスたぁなんじゃい、となる、その答えは。

『変☆身!!』

です。

「デュワッ!!」とか、あの辺の。

20100227-(38).jpg

へーん...しんっ!!!

20100227-(39).jpg

らいd ( ゚∀゚)=◯)`Д゚)・;'

...。
危うく、NGワードが飛び出そうでしたが、セーフ?アウト?

ともかく。

20100227-(40).jpg

こんな感じに、テレスコピックな新作です。
上写真のように、つや消し平織りカーボンが露出する状態が、伸びきり。

コンセプトとしては、「クランクベイト以外で使う、ファストムービングロッド」
欲を張るならば、ラバージグのスイミングとか、ちょっとしたビックベイトくらいまでを視野に。
要するに、竿に求められるグラス質のピュアな振幅が、クランクベイト程ではない守備範囲な、竿。

故にブランクは、アシストの入ったカーボンコンポジットグラス。
プラス、ハンドルセクションは高弾性肉薄カーボンパイプのテレスコピック。

先日20日の釣行でこっそり投入した結果、ボートでなら鉄板もぎりぎりいけるかな?くらいの感覚。
流石に1ozとかはちょっと厳しいとは思いますが。
ショアからだと、どうしても竿のラインの受け角が変わってくるので、その兼ね合いで非推奨。

グラス的感覚を付加した低弾性ロッドに近しイメージですが、それら特有のベリーの頼りなさ、または、ピュアグラスの、クランクベイト以外ではちょっと煩わしさを感じる胴の振幅を、間を取って落ち着かせたブランク特性なので、実際の使用においても、それらととり合わせて使い分けると、良い感じにタックルシステムの穴が埋まるんではないか、そんな感じ。


とりあえずは、これからの初春で、一日がっつり釣り出来る時に、細々活躍しそうなので、楽しみです。


ただ、色々書きましたが、なによりも、今回この竿の紹介で、一番言いたかったことが。

「実は、ただなんとなく、テレスコの竿が作りたかったから作った」


(・∀・)

非常に、楽しかったです。はい。

みゃおでしたー。

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| 2010/02/27(Sat)23:29 | ロッドネタ |
ジョイントの話

20100225-(2).jpg

ミートソース。

みゃおです。こんばんあ。

なにやら最近、後輩連中で自炊がマイブームなようで。
自炊というならば、こういった類のものは、レトルトではなく、手づくりであって欲しいものですねぇ...。


(・∀・)...?


近頃「この主婦がっ!!!」と、新しい形容で罵られますが、あくまで自炊の域を出ません、自分です。

はい。

20100225.jpg

本日の話題。

印籠継ぎ。

因みにこの印籠、自作です。

少し前に、印籠竿の印籠部分を解体して以来、その構造が理解できたので、再構築を試みた試作。
意外と知られていない、実は印籠の込み部分は、後着けという事実。

通常、ロッド解体するような工程で分解できたので、「素竿精管時にはまだついていない」という推測はおそらく間違っていないかと。


で、肝心の、印籠に関しての何を語るか、ということですが。

そもそも印籠継ぎと、並・逆並継ぎとで、その絶対的な差はなんぞや?

という点。


・手間
先にさらっと書きましたが、要するに後着けなので、製竿した後で人の手によって接着する必要があるということ。
並・逆並継ぎの場合、継ぎ部が素竿と一体なので、その手間は存在しません。
一番最初にこの項を持ってきたのは、所謂製造上発生するコストに直結する内容だから。
印籠継ぎの竿は必然的に、並・逆並継ぎの竿よりも、価格帯が高くなる、ということを、端的に顕すわけですね。


・竿の曲がりへの影響
世間一般、無難実直な語り文句として、最もポピュラーな、このファクタ。

「印籠継ぎは、並・逆並継ぎよりも、竿の曲がりに対する影響が少ない」

と、多聞にはばかる、このテンプレート。
考え方にもよりけりですが、確かに印籠継ぎというジョイントは、その形成され様がそういった理屈を示していると言えます。
ただそれは、ペグと呼ばれるらしい、印籠のその後付けする部分の構成に左右されると思われます。
接着する、ということはつまり、接着シロが必要になるわけで、必然的にその部位は、

「メインブランクの肉厚+ペグの肉厚」

という具合に、肉厚に不自然が発生するわけで、その部分が竿の曲がりに、どの程度影響するのか?
ということが、印籠が印籠である上で、重要になってくるんではなかろうかと、思われます。

おそらく、このペグの構成をしくじると。

メインブランクがペグに負けて、印籠継ぎの下での折れが多発する竿になったり。
若しくはペグだけがやたら折れる竿になったり。
最悪、ペグの影響で、折れる時の力の逃げ方がまずい場合、#2が折れた後に#1が折れる、なんてぶっ飛んだ折れ方をする可能性もなきにしもあらず。 (( ;゚Д゚))

要約すると、設計が難しいだろう、ということ。

うまい事まとまってるなぁ...。と触った感じで思える印籠竿は、逆にものすごくしっくり来る、というのが個人的な本音。


他にも、細かく突き詰めていけば、細々したところでの差異は見受けられるとは思うんですが、それは絶対的な差には直結しないので、軽視。 (・ω・)


この場合でいう「絶対的な」というのは、例えば、曲がりのスムースさであったり、最終的な強度であったり、多面的な効率化であったりします。
が、そのどれかを突き詰めるにあたり、あの手この手を凝らす、その前提にあるのが、継ぎの種類だということですね。

変則的なものを挙げるならば、同じ並継ぎでも、通常の並継ぎと、ワンアンドハーフと、テレスコピックがあるわけで、例えばその間で挙げられる最も大きな差異といえば、それはつまりジョイントの位置がそうでしょう。

印籠で当初進めていた計画が、どうしても#2が負けてしまうが故に、そのジョイントを手前に持ってくるワンアンドハーフにすることで、強度上での問題を克服する。
アリではないでしょうか?
ただし、飽くまでも強度上だけの話であって、おそらくテーパーはよりファーストテーパーに傾きます。


全てのバランスをひっくるめた上で、考えられたジョイントというのが、ホントの正解。


自論ですが。 ( ゚`A´゚ )

先に述べた、「うまい事まとまってる」ってのは、つまりそういうことじゃないかと、思うわけです。
ただまぁ、実際のところどうなのかは、知りえぬところですが。

故に、自論。

聞き流してもらうくらいが、丁度いいですねぇ。

まぁ、偶には、こんな風にだらだら書き連ねるのも良いかも、と思ったので、書き連ねた徒然。
所謂、よしなしごとは、時間と共に流していただくのが、良い後味でございます。

お後がよろしくなりますように。

おそまつさまでしたー。

| 2010/02/25(Thu)23:23 | ロッドネタ |
過ぎし20日は夢現

20100220-(3).jpg

THE 依頼品 is 未納ing。

みゃおです。こんばんあ。

えー...。

ご無沙汰しております。

ここ最近、やたらめったら、仕事っ気しかない生活をしておりまして。
先の土曜に、久しぶりに釣りに行ったはずなんですが、アレ? 夢? みたいな感じでございます。
ただ一応、PCに20日付でデジカメデータのフォルダが作られてる辺り、その記憶は確かなようです。

で、肝心の、釣りの内容ですが。

無い様な...。


えぇ、某アーティストは、コンサート会場の巨大スクリーンパネルを指して

「映像がえぇぞぅ。」

なーんて、MCをしたりなんだりなようですが、自分も似た様なもんです。

具体的には、ここんとこ、自分の中でしれっとプッシング中なミノーイングロッドのテスト釣行でした。
チューブラー2本と、ソリッド1本の、計3本引っさげて、ひたすらにビシバシ。

丸一日かけて、今現在自分の作り上げてるものが、必要性能から逆算される必然性に、申し分なく欠けているという事実を確信しました。

ただそれ故に、何処を如何すべきか?は、うっすら見えたので、次なる進路を這い進みたい。

そんな具合。


あ、そうそう。

順序が逆になりましたが、一応、2010年度初バスを、一応、釣りました、一応。

( ゚`A´゚ )・・・。

釣れました?一応?


パーフェクトナンセンス イズ ヒア。

有り得なさ、ここに極まれり。

なので、写真は無いのですが。

20100220-(19).jpg

同行した、北九湯川のアイツが、一応の目撃者。
因みに奴は、タコでござる。 (・∀・)

後光だけが妙に威厳に満ちてる彼は、程なく栄転だそうですが、後光ではなく、自発発光な路線で行って欲しいもんですね。


さてさて。
そこまで久しぶりというわけでもないですが、間に挟んだ期間が期間なので、結構ブログの感覚が実家に帰らせて頂きます、なんです、自分です。

ひとまず、今週もう一回は更新したいと思います。
タイミング逃しまくりで、そろそろ埃を被りつつある出待ち竿の紹介と、リハビリを、兼ねて。


余談。

ちょいと前に、買い直したデジカメは、すこぶる楽しいです。
後光もなんのその。
物撮り更新は、地味に、楽しみのうちの一つなここんとこ。

前提、ネタには相変わらず枯渇してますが。

がんばります。


みゃおでしたー。

| 2010/02/22(Mon)22:02 | 釣り |
近所野ダムのあれこれ

20100213-(11).jpg

サルの惑星。

みゃおです。こんばんあ。

今日、1時間ほど家を抜け出して、近所の野ダムへ。
今更ながらなんですが、年が明けてからというものより一層釣りにいけなくなり、2月な今尚ブラック君と顔を会わせていないということに気がつき、非常に遅ればせながら、ふらふらとブラック君を求めに。


結果、釣れず。

前情報で、なにやら水が無いとのことだった割に、一応しっかり貯水されてたので安心してたんですが。


ひとつ。
内水面最強の呼び声高い、鯉氏の死体ランデブー率の高さ。

ひとつ。
ダムサイト付近に、なにやら重機が入り込んだらしい痕跡。

ひとつ。
この低水温気にはそうそう有得ない、プランクトン色なダム湖水。(アオコ的緑) ( ゚`A´゚ )


少なくとも、平時正常、ではなさそう。

次回ブラック釣行は、他をあたるとします。 ヽ(´A`)ノ


最初に釣りに来たときから思ってたんですが、地形的にものすごく面白い感じのダムだったので、少なくとも暫くはまともな釣りができないとなると、結構残念。

大分県北では基本的に、ある区別に当てはまる地形性質をしてるんですが、そのなかでもこの地域に限っては、若干その区分から外れる成り立ちをしてるので、結果こういうダムが存在するわけですね。

上の写真からもその片鱗が読み取れるので、判る人には「ほほぅ」な感じなんではないかと思います。

ずばり。
とある変化が起きる境界線上に位置してて、言うなれば北山ダムっぽい一面を持っていると言えます。
ただ北山に比べて、北山っぽくない方の要素の傾き方がもっとぶっとんでるので、そういう意味でとても面白い。

そんなダムなので、現在はちょいとデットライジングな感じですが、復活が非常に楽しみです。

なにせ、復活直後ってのは大抵、一種のデフレーションワールド。
大体3世代分くらいの濃度が楽しめるので、格好のテスト場。
動向に気を配りたいところです。 (・∀・)


そのまえに、ひとまず初バスが先ですかね?

明日、行けたらいいなぁ...。

みゃおでしたー。


| 2010/02/13(Sat)20:34 | 釣り |
おちょくる独裁主義者

だかーらー この雨あがーれー。

みゃおです。こんばんあ。

只今、大分は、雨です。
朝一の空気の感じからして、本日は春雨とランデブー?なんて思ってましたが。
蓋を開けてみれば、なんとも不思議なこの天気。

春雨とも、春の嵐ともつかぬ、バランシィエ。
どっちつかずなやじろべぇでございました。

棚ぼた休みな木曜に、何を相手に戯れるか悩むところですー。


さて前置きはこのくらいに。

20100209-(1).jpg

なんだかんだで間が2週間空きました、ロッドネタ。

最早、当初予定していた紹介順番は見る影すらありませんが、気にしない。

気を取り直して。

『Teaser Autocrat』

某錬金術師漫画で言うところの、大総統。
某カンタービレ漫画で言うところの、真一君。

そんな意味の、名前の竿です。 (・∀・)

ライトジギングロッドということで、そちら方面で色々としっくりくる名前を考えてはいたんですが、悲しいかな思いつかず。
ふと思い立ち、リメイクであるこの竿の、元々のオーナーの名前っぽく聞こえる名前があるじゃまいか。
と、いうことで、命名。

間違っても、『大倉っと』

では、ありませんよ?


いや、違わないけれども。


20100209-(6).jpg

TOPガイドが未装着ですが、気にしない。

以前紹介のリッケンバッカーとは違い、#6ガイドのみHVSGФ30。
#3~#5ガイドがYSGで、#3がLSGという構築になってます。

新企画、Kシリーズに比べ、傾き方として大きい要素持っているYSGを、ガイドセッティングのニュアンスに組み込んでみました。


所謂、「ゆるじゃくり」を行うには、やはり流石にブランク本質に頼るところが大きいことが否めませんが、そこまでは行かずとも、若干なりに、そういう感覚を持った竿があっても面白いんではなかろうか?なーんて思ったので、作ってみた次第です。

まぁ実際、どんな程度のものかはまだ使ってないので判りませんが。
俗に言う、叩き台。 (´・∀・`)

実地に繰り出して何ぼですので、早いとこ、オーナーに送り返してやろうと思います。


そんなわけで、よろしく頼むぞよ、UNO@&大倉。


例によって丸投げ。 (ノ゚д゚)ノ 彡

みゃおでした。

お粗末さまですー。

| 2010/02/09(Tue)21:26 | ロッドネタ |
見本市、その後に。

20100208.jpg

戦利品。

みゃおです。こんばんあ。

遅ればせながら、見本市より帰還しました。

実際のところは日曜の昼前には戻ってたんですが、いかんせん、ブログ更新の要であるカタログどもを現地から発送した結果、ようやっと届いた本日の更新となった次第でございまする。

因みに、他の身内のように写真豊富でないのは、変に『場内撮影しない派』ポリシーを貫徹した結果。
あの光景と雰囲気は、やはり、現場に赴いて体感して欲しいものですからして。
未体験の方は、ぜひぜひ一度、現地へ。



さて。

肝心の内容ですが。
下馬評というか、噂通り、グロープライドのカタログの一部に、極めて目を引かれました。
きっと自分だけではないはず。

この先どうなるかとても楽しみ?
若干ハラハラですが。

( ゚`A´゚ )


動向に気を配りたいですね。

あとは、個人的にはがまかつと、ティムコ。
リフレックス・レオザの構成で一部、前々から気になっていた部分があったので、思い切ってブースにてスタッフの方に質問してみました。

問答大変有難く頂戴いたしました。

色々と、竿についてや、スタッフの方自身について、ほほぉーう。
目下妄想材料です。

ティムコでは、勿論、サイトマスターについて、諸々を御享受。
当日合流した某G店店主に引っ張られていく形にはなったんですが、結果正解。
単純に、新しい知識の開拓になって、ほっくほくでした。 (*゚∀゚)

目新しさと、目聡さが同居するあの空間で過ごした1日は、刺激的この上ないもので、純粋に自分のモチベーションを引っ張り上げてくれました。
この良い勢いで、とりあえずは当面の仕事と、そんでもってプライベートの再充実に臨んでいきたい、そんな現心境。

ひとまず。
納期としては明日な仕事が、実はあったりなんだり。
そんな現実と、いざバトル。

がんばるんば。

みゃおでしたー。

| 2010/02/08(Mon)23:38 | 未分類 |
バタバタバタ

20100203.jpg

画策中。

みゃおです。こんばんあ。

ちょくちょく過去のカタログを見直しては、色々と妄想したりする自分です。
例えばメタルパーツデザインであったり、配色であったり、ロゴデザインであったり。

例えばシマノなんかは、リールシートが自社製のものであることが多いので、そういった意味ではシマノのカタログはなかなかに稀有なサンプル。
配色の方で言えば、例えばロードランナー辺りの配色は神がかってると思ったり。


うん、色々、面白いです。


と。

言うわけで。


明日ちょっとだけ仕事を早く切り上げて、名門大洋フェリーにて、大阪・南港へ旅立ちます自分です。
もちろん、前振りで皆さん察しの通り、フィッシングショーに首を突っ込みに。

去年は、富士工業のカタログしか貰って来なかったことがささやかな反抗期の残光でしたが、今年は素直に気になるところをちょくちょく戴いて来ようと考えとります。

そんな思惑めいた心境とは裏腹に、現在、当日必要なものの準備とファイティング。
とりあえず、ひっっっさしぶりに、スーツを引っ張り出しました。

若干、袖が短くなった気がします?

これって春に新調したやつじゃ...?


…。


(´゚д゚`)



さておき。

帰宅は、7日昼ごろ予定。
写真はともかく、肴になりそうな土産話を漁って来たいと思います。

なにやらダイワが、セルテート以外にも、パーツでゴニョゴニョな雰囲気。



なんにせよ、帰宅までのもうひと時、バタバタしそうです。

アデュー。 (・∀・)

| 2010/02/03(Wed)23:39 | 未分類 |
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