道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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みゃお

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写真の小話

セコムと友達。

みゃおです。こんばんあ。

本日、普段よりちょいと早くは帰れましたが、やっぱり黒。
珍しく、スタートから12時間程ぶっ通しで立ちっぱなしだったので、なんがか足がスケアクロウです。
世間はシルバーウィークとやらですが、自分はきっかり5日勤務な今週。
日付変更が迫ると会社に「まだ帰らないんですか?」コールをしてくるセコム。φ( ̄▽ ̄[]ゝ~【℡】
「あ、もうちょっとしたら帰りますんで。」というキャッチボールがルーテン化しています。

さて。

釣りネタ無くとも更新の癖をつけるべく、雑多な話題で更新に漕ぎつこうと考えてる今日この頃。
因みに今日は、ちょっとした写真の加工について。


20100913-(36).jpg

いつかの熱帯魚。 (・∀・)
9/14更新記事: くるくる初秋
にて、記事中に貼付したこの写真も、例に漏れず加工してあります。

ストレートに『加工』と言うと事実を捻じ曲げている印象を受けますが、そんなマイナス印象を差し引いても、加工した写真と、そうでない写真での、最終的な印象の差というものは、大きいものがあります。

飽くまで『自身が伝えたい事実のニュアンスを、より濃く心象付けるため』の加工、の技術というものは、知っておいて損は無いんではないかな?とそう思う次第で、そんな更新です。

さ、肝心の内容ですが。
まず最初に、上の写真(加工後)の印象をそのままに、基のデータ(加工前)を見てみましょう。


20100915-(36).jpg

20100925.jpg

こうやって並べて見てみると、違いが尚判るんではないでしょうか?


飽くまで自分の場合ですが、大体加工の流れとしては、まず最初に写真全体としてのコントラストや彩度、色相の調整をするところから始まります。


20100915-(38).jpg

20100925-(2).jpg

ちょっと判りにくいですが、右が加工後です。
基本的に、このような写真の全体の配色のバランスを調整するには、彩度・コントラスト・色相といった要素を弄ります。 σ゚д゚)σ
彩度を上げれば各有彩色が鮮やかに見えるように変化します。
コントラストは、彩度の高い場所と低い場所、明度の高い場所と低い場所の差がより明確に出ます。
色相を調整すると、例えば『照明が白熱灯で写真が黄みがかった』ような写真を修正したり、他にも人の顔の血色を良くしたり出来ます。

一番手っ取り早く、見た目の変化としても判り易いのは、やはり彩度を調整する加工ですが、写真によっては逆効果になったりする場合もあるので、要は適材適所という具合です。

個人的には、極力彩度の調整はせず、全体色相の調整をした後にスポットでコントラストを濃くしたり、目立たせたいものだけ彩度を上げたりエッジを効かせてシャープに見えるように調整したりします。


20100913-(36).jpg

この写真では、先の全体の修正後、背景の水草の一部の明度を調整して蛍光灯のハイライトとして見える様に調整し、且つ、熱帯魚単体で再度色相を調整し、緑の背景に青い魚体がくっきり浮かぶ様に調整しました。


20100925-(6).jpg

こちらの写真は『シャープに見えるように調整』した例。
ぶっちゃけこの写真ではシャープには見えませんが、ガイドとかの写真に対してこういう加工をすると、より金属っぽい質感が顕れます。

他にも、色々弄ってみると、先日の

20100904-(2).jpg

こんな写真が出来たりします。
この写真に関しては、『残像っぽく見える部分』=撮り方、『魚・水面の質感』=加工、ですが、なんにせよ写真と人の数だけ手の入れ様というのも多様に派生するので、色々試してもらえてば、と思います。


勉強中の身である自分がエラそうに講釈たれてしまいましたが、どんなもんでしょーか?
存外、真剣に取り組んでみると楽しいものってたくさんありますが、写真のアレコレも、それに漏れず奥が深いですので、興味が沸いた人は是非一緒に探求しましょう。(=゚ω゚)ノ


一先ず、予想以上に長くなってしまって、どうにもこれ以上は蛇足なので、お暇。 ( ゚`A´゚ )


みゃおでしたー。

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| 2010/09/25(Sat)23:51 | 未分類 |
池ポン's ギフト 輪蟹

おでんでゆうげなう。

みゃおです。こんばんあ。

さて、今週も、先週みたいなタイムテーブルが発動して、現在既に日付が変わっております。
うーむ、度し難い。

そういえば明日(今日)は祝日ですが、ガッツリ自分は出勤、きっと更新は無いです。m9(・∀・)ビシッ!!


本題。


20100921-(3).jpg

先日三瀬入りした折に、池ポンが何故か贈呈してくれたブツ。

流行のドライブクローやカスミクローに乗っかった、というよりは、寧ろ、この流れの大元のデザインに則った的要素が目に付く、良いとこ取りの結果、良いも悪いも再構築しちゃった系、という印象です。
とは言っても、人から貰っといて何エラそうなのコイツは、という話ですが。 ( ゚Д゚)y─┛~~

勿論、デザインの系統的に釣れる系統ということに間違いはありませんが、おそらく「あーいう目」に遭うだろうなぁ、とぼんやり思いながら、先日の別府帰りに近所の漁港で投げてみました。

20100921-(9).jpg

結果、案の上、という具合。


( ゚`A´゚ )


池ポン!!

率直に、夏は良いけど春は苛っとするような気がするルアーだと思います。

と、使用感想を業務連絡。

律儀で親切な彼には、もっと現実的なアイテムでの恩返しをしようと考えている自分です。
そう、例えばバグアンツとか。

汁ガルプのバルキーホグとか?

もっと言うなれば、遠征の油代とか?

いやいや、味気ないですね。


とりあえず、今度三瀬入りするときは、いつかの如くチオビタを持って行こうと思った、秋の夜長。


みゃおでしたー。

| 2010/09/23(Thu)01:17 | 未分類 |
イッパイアッテナアジング

20100921-(16).jpg

開幕。

みゃおです。こんばんあ。

濃いも薄いも秋まっしぐらな感じですね。
あ、勿論、塩分濃度的な意味です。

後日翌日更新が恒例な今日この頃。
例によって昨日の話ですが、3連休最終日は久々に海へ赴きました。

先月の頭に南方へ出かけて以来、丸一月以上ぶり。
当然、いつの間にやら秋イカシーズンも開幕してたようで、これからは尚足がそちらへ向かいそうです。


さて、肝心の当日のハイライトですが、釣果(イカ)としては片手モノと貧相。
というのもイカを食べない自分としては、コロッケは到底釣る気がしないものでして、かといって今時期に真っ当なサイズを狙うには、その他の誘惑が強すぎますw

というわけで、当日は、予てより目論んでいたアジング調査を敢行。
「我ながら流石やなっ!」と言えるレベルの人脈僻地、ここ大分界隈における、少ないなりに掻き集めた捕獲情報を元に、エリアを別府湾界隈に絞込み、これまた少ない弾薬を投入した結果は...。




チェイス。



この辺で既にうひょー(・∀・)な自分です。




チェイス。




チェイス。






ルアー後方で水柱。




(´゚д゚`)






気を取り直してキャスト再開。




サヨリチェイス。




チェイス。




ダツチェイス。






チェイ...ブツンッ!!!!!



( ゚`A´゚ )...。



そんな感じでしたが。

いや、初めてマトモに取り組んでみましたが、非常にエキサイティング?


浪人アジング。


また、行ってこようと思います。


みゃおでした。
| 2010/09/21(Tue)23:20 | 釣り |
秋の北山巡行

20100918-(13).jpg

残暑な避暑地。

みゃおです。こんばんあ。

相も変わらず多忙な自分ですが、世間の流れに乗り昨日より3連休でございます。
なもんで、先週よりの予定通り、再びしゅうへーと共に三瀬入り。 ((((*´ー`)

20100918-(9).jpg

当日は、先週の復習と、クランキングゲームとしての深部の開拓を励行。
蓋を開けてみればそれなりにタフ感芳しい、巻物釣りとしての楽しさと難易度攻略の楽しさが共棲する、オータムシーン真っ只中な北山ダムでした。
3本リミットを仮定したリザルトとしては、自分が1500g、しゅうへーが1350gという具合。

うまい事500gを選んで釣れるクランキングの光明を開拓した自分。
別の方向性で一群れ一網打尽にする具体策を見出したしゅうへー。

魚の質の違いからウェイト的には珍しく自分が有望な釣りですが、ガチで釣りとおして3時間3本出れば良い方、ということを考えると、しゅうへーの釣りのポテンシャルの高さが際立ちます。
お互い、自身の釣りでは結果が出ますが、相手の釣りを後追いしても結果が出ないことから鑑みても、ある意味、秋らしいんではないでしょうか? (・∀・)


クランキングが有用になってくることと平行し、それ以前に有効だったパターンの占めるウェイトが軽くなることは明白ですが、突き詰めて的中させれば「●○分で軽く2桁」くらいのポテンシャルを潜在させていることもあるようで、要は使い分けと、自身の引き出しが肝心か?というのが当日最大の印象でした。

自分のクランキングにしても、しゅうへーの釣りにしても、釣り方自体は昔から使われている釣り方で、其々にありがちな「打開必須なマイナス要因」というのも、そっくりそのまま発現してる今の北山ダム。

非常にオモシロイな、と思うと同時に、今日開催されてる「U-30」の上位パターンが気になる自分です。


20100918-(23).jpg

最後に。

先週は雨交じりな天気だったからそうでもなかったんですが、久しぶりにガッツリ日光に干された昨日。
釣り人としての体力がやはり低下していることが、最大の、今後の杞憂点。


( ゚`A´゚ )


早いとこ日差しがマイルドになることを望みますw


さて、本日一旦戦線より離脱してましたが、明日は再び水辺へ。
別府北部~国見界隈を徘徊します。
時間があれば、ブラックも。

そんな感じで。 (ノ゚∀゚)ノ


みゃおでしたー。

| 2010/09/19(Sun)23:20 | 釣り |
くるくる初秋

珍しく深夜更新。

みゃおです。こんばんあ。

いつの間にか、火曜日ですね。
一応、月曜のうちに会社を出た筈なんですけどね。

というわけで、今までは密かに、日付が変わったら更新は見送りという自分ルールを遂行していましたが、いい加減埒が明かないので、目下更新中な自分です。


さて。

20100913-(36).jpg

20100913-(17).jpg

順を追って、先の土曜は、仕事に私事と、予定消化日に落ち着きました。
先々週よりずっと行きたいな、と思っていたアジングですが、なかなかに足が重いです。
全ては大分のガソリンの相場の所為だ、ということにしておきましょう。

そんでもってなんの予定やねん、この魚は、という話ですが。
高校時代よりの友人 K が先日より北九州は中間に生息し始めたということらしかったので、預けていたスイッチスタンス57の情報収集と一時的な回収を大義名分に、遊びに行きました。
上の写真をはじめ、淡水サヨリもどきやら、古代魚やら、いろいろ居るのが彼の新居です。
この辺りの話は、機会があれば、またいつか。

行がけの駄賃で、JB九州遠賀戦の前プラに入っていた見上げる彼への用事も済ませました。
この場で彼に向けて、例のブツの確認は出来ましたか?と業務連絡しておくことにします。

土曜はそんな感じで、気が付けば25時。 ( ゚`A´゚ )
そのまま某カフェで仮眠し、翌4時よりしゅうへーと共に、三瀬入りの行動を開始しました。


20100913-(45).jpg

というわけで日曜日は、しゅうへーと共に、秋の沖回遊の走り調査をクランキングにて敢行。
例によってビッグは皆無でしたが、ざっくりとした当てはめにより20本行くか、行かないか?くらいでしたが、新規グラスロッドのニュアンス追求としてもそれなりに十分な結果は回収することが出来ました。

ざっくり、の内容としては特に変わり映えもなく、上は6ftくらいから、下は10ftくらいまでのレンジで、魚の嗜好に対して『ある程度』程度の煮詰め方、+aの感性で釣り進めていくと、ぽろぽろと拾っていける感じです。(・ω・)

嗜好に対して有能な動き、色、ないしはレンジの厳密さ、をある程度リンクさせる、且つ、アングラー側でそれらのコントロールが出来れば、明らかにチェイスしているであろう固体をバイトまで持ち込めます。
ある種、激ハマリなルアーセレクトであれば、駄々流しでも金太郎飴、若しくは選んでモアサイズを拾っていける、という画になるゲーム展開が望めるんではなかろうか?と、大雑把にはそんな状況です。


まだまだ走りということもあり、根本的に回遊組みの絶対数が少ないことが否めませんが、それでも、場所によって釣り味に差異が感じられるあたり、今後徐々に全盛・深更に移行するかと思われます。
南湖が例によってな水と異魚種なので、T.Dスーパークランクが例によって良いかもわかりませんね。


20100913-(59).jpg

当日の機軸。
新作『クルクルフェチ』
世間一般に言うMLクラスのちょっと変わったニュアンスを持ち合わせた、6-4グラスキャスティング。
ニュアンスの調整で大いに変性するので、今後の迅速な調整が、今秋の課題。
今回の実釣で方向性は確定したので、再構築に取り掛かります。 (・∀・)

ルアーに関しては、ダイワのフリックビート。
カラーはメタリック系よりもパール等膨張系が良かったように感じます。
この点に関してはルアーの種類に限らず、全体的な傾向。
釣りたい魚体の嗜好に合わせ、スキルフルか、ファットペッパーjr.か、という感じのざっくりです。


20100913-(63).jpg

当日のセカンドグラス。
ルアーは一つ下のレンジ相当群で、主にファットペッパーと、ディープシードゥ-3。
ディープシードゥは下手すると、フォロー投入で釣りこぼしを拾えるところが魅力です。


個人的に好きな今時期の北山ダムのこの釣り、しゅうへーと共に、来週も三瀬入りの予定です。
来週にはもう少し、今回とは違ったサイズ方面とかの煮詰め方が楽しめたらいいなと思います。

とりあえず、長々と書いていたら、時間が時間になりそうなので、お暇。


みゃおでしたー。
| 2010/09/14(Tue)02:13 | 釣り |
Get substance, or not?

20100904-(7).jpg

本日の衝動買い。

みゃおです。こんばんあ。

今週末も無事水辺へ赴くことが出来た自分です。
とは言え、今日の大分は日中の温度表示が36℃だったりと、残り香というにはちと酷な残暑ですね。

前提、今週は週半ば以降、体力的になかなか手強い出来事との光栄なランデブ・パルプンテ。
年齢にコンプレックスを抱えるクド氏(30)と全面対決にまで発展しましたが、いつの間にかさらっと解決したりと、とりあえず凄く疲れた割には大してトロピカルではないネタが踏み揃ってしまった感じです。


閑話休題。


20100904-(4).jpg


本日のビゲスト。
残念ながら単発で、他は基本、先週同様豆拾いスタンスでした。
まぁサイズやウェイトの結果はさておき。

先週の引継ぎ釣行として、再調整をかけた遊び心のニュアンスの再確認、が今回の釣行の至上目的だったのですが、上に与太話で申上げた通り、コーティングにまで行き着かない体たらくっぷりを発揮。
ロッド差し替えで挑んだ、単なるリハビリ釣行と相成りました。

釣行終日、エンプティランプ横目に未開の地を駆け回り、相応の収穫もあるにはありましたが、果たしてこの作業方面での遅れをどう調整したら、来週の目論見が達成できるのか、悩ましいところです。
素直に、今日見て廻った中で「1週間後にもう一度来るべきところ」が若干数あったので、予定をそちらへ変更して全部繰り下げようかというのが今のところ一番無難な選択肢ですが、予定は未定です、ね。


そんなわけで、特記事項無し。
チャプター時のように、自分用の記録としても遺すほどの釣りをやってのけたわけではないので、素直に実績をデータとして蓄積反映したら、作業に戻ります。

明日は先約所用ですが、朝一時間が作られれば、アジングでも行こうかな?と思っとります。
そうでなければ、いい加減、少しでも遊び心のお話を肴に更新をば。

そんな感じで。


-おまけ-

20100904-(2).jpg

最近、なんだかいつかのメタルギアPV風? な写真が撮れる様になりました?
コレは若干加工入ってますが、水中被写体を撮影するのは、極☆面白いです。


みゃおでしたー。

| 2010/09/04(Sat)21:48 | 釣り |
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