道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
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みゃお

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週末の終始末反省会

20101121-(86).jpg

今週末のケモノ写。

みゃおです。こんばんあ。

さて、週末です。
皆様、どのようにお過ごしでしょうか?

自分は昨日、大分は県南、津久見界隈へ赴きました。

20101121-(60).jpg

釣果としては、400gくらいで頭打ちの、数も大して伸ばせず、という具合。 ヽ( ;´Д`)ノ

今回の釣行では、津久見開拓が早くも頓挫していた自分を見かねてか、こちらに越して来てから知り合ったY氏がガイドを名乗り出てくれてくれまして、終日氏の後ろをヒョコヒョコ着いて回ってみました。

釣行としては昼過ぎの出発でしたが、それより11時間ほどしゃくり続けるY氏に一先ず脱帽。

型でも、数でも、ふたまわり上のスコアを刻まれ、なかなかどうして身に沁みる釣行でした。
そんな今回の津久見エギングでしたが、ひとつ、大きな発見というか驚きというか、収穫がありました。



-スタートより約8時間後くらいでの某会話-

Y「次はちょっとサーフにいくけぇの。 (・∀・)」

M「はい?」

Y「そう言うじゃろうと思ったw まぁ見ちょってん。」

M「自分、タイドミノー投げますね?」

Y「www」

到着、砂ではなく小粒な石から成る、大体600mくらい。
潮汐次第ではもっと広大になりそうな、本当にサーフに到着し、とりとめも無い沖へ遠投するY氏。

M「釣れたら教えてくだs」

Y「きたよー。」←1投目

M「( ´゚д゚`)...。」



サーフでイカ釣れるってホントらしいです。


そして。

20101121-(64).jpg

水揚げされたイカが。


20101121-(70).jpg

地味にデカイ。 ( ゚Д゚)


冷静になって色々考えてみましたが、単にサーフありきというわけでは当然無いようです。
サーフとしての条件と、タイミングと、あとはその日の潮の動き的な運と、結構条件はありありのようで、ただし逆に、型が期待できるということらしく、成る程、それも確かにそうかも、と思える点があったりと、まさに目から吸盤。

この日一番となる、約1000gの水揚げはサーフでした。



一旦落着、話は変わって。

この日は午後からの釣行ということもあって、久しぶりにナイトに跨る長丁場エギングでした。


20101121-(107).jpg

ストレートにナイトエギングが苦手な自分です。
多分に漏れず、自分が自分で何をしてるのかがイマイチ判り難く、結果釣果に繋がりません。

色に関しても、環境のせいか自信が持てないので、釣りのクオリティが著しく低下することが否めないのが自分におけるナイトエギングでありました。

ただしこの日は、満月の大潮。

いくらか明るい夜空の元、ナイトエギング苦手脱却を目標にしゃくってみましたが、なにせ今まで逃げてきた分、なかなかにこちらも前途多難です。

確かに自分の場合、まともに釣れだしたのはマズメ以降でしたし、型に関してもナイトに分があるのは、今回の釣行でも、過去の実績でも、例外なく事実がそう示していると思います。

リターン自体は大いに魅力的なのですが、なにぶん、一人でやりきるには骨が折れそうです。
ので、当面は、同属のしゅうへーでも誘って没頭できるようになるところから始めたいと思います。

今回の釣行での実績と、感触は貴重な糧なので、大事に温めて次に活かしたいですね。


因みにその翌日、な本日はですが。

20101121-(82).jpg

諸用と諸用の合間に小一時間ほど、一網打尽路線。

いつかの新入り、『Ghost note』のニュアンステストと御題打ち、1.4gダウンショット縛りでひたすら水揚げに励みましたが、なかかな、今現状の竿が抱えている物足りなさの根底が見えてきません。
そもそものコンセプトが原因なのか、自分に引出しが少ない所為か、もっとこうだったらいいのになイヒ!が出てきません。

なにか漠然と、物足りない感じがする。

そんな双六の前進が為に、尚一層の一網打尽が臨まれます。

塩淡共に、大して良い思いしない割には、忙しいですw


そんなこんなで、頑張りましょう。

みゃおでした。


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| 2010/11/21(Sun)21:41 | 釣り |
鈴と小鳥とそれからわたし的な何か

20101117-(19).jpg

日差しとタイルとルードリッヒ。

みゃおです。こんばんあ。

実は本日はお休みでした。
先月の休日出勤の振り替え休日がようやっと消化された訳です。 (´ー`)y-~~

せっかくの平日の休みなので、普段は敬遠してる県南のメジャースポットへ赴きたくもあったのですが、此度は「母校の後輩が先輩面する為の面倒を見る」という諸用消化と相成りました。

というわけで、朝一より一路福岡へ。
柄にも無く寝坊したので、1時間予定がずれ込んでしまい、最終的に実家のPCメンテナンスがドタバタになってしまいましたが、とりあえずは一通り、滞らない状態にまで手出しなり口出しなりして来れたので、危なげな後輩でも一安心という感じです。 (´・∀・`)

ついでに済ませられる用事があることに気づかないままの帰福だったので、いざその事実に気づいた時には若干後悔しましたが、それはそれで週明けにどうとでもしようがあるので、善しとします。


20101117-(4).jpg

給料日前の癖に、実家と、某方面に、それぞれ貸しを作ってきてしまったので、早い段階での清算に勤めるべきであること以外は、忙しいながらも概ね良好な休日でした。


これからちょこっと、仕事の下ごしらえをして、木・金、二日間、バシッと頑張ろうと思います。

それではまた週末に。 (・ω・)ノ


みゃおでしたー。

| 2010/11/17(Wed)22:43 | 未分類 |
龍宮が先の海上アルプスへ

20101114-(36).jpg

朱く かすむ 夕日を待とうか。

みゃおです。こんばんあ。

本日は、いつかのリベンジ。
再度、山陰へ、しゅうへーと共に挑みました。 ⌒っ゚Д゚)っ ゚Д゚)っ


が。


20101114-(14).jpg

芳しくない。


収穫としては、カマス、アジ、イカをポロポロ。
新作、ピアニシモをしゅうへーに触らせてみて、予想通りであった点と、到達できそうにも無い、竿としての更なる高みを垣間見て、加えて今日の釣り場の情報と、釣りの内容と、竿の改善点と、と頭が整理しきれずに軽くパンクしそうな自分です。

鉛をぶん投げる方面では相変わらず手応え進捗が得られず、やきもき中。
とりあえずメタ吉君の塗装の剥れっぷりが尋常じゃぁない。


( ゚`A´゚ )


どこまでも前途多難です。

本当は反省会を開催したいところですが、いかんせん頭が働かないので、お開きにしたいと思います。
次の予定は来週末に、今度は大分県南かも?

給料日前という不安要素と戦う1週間になりそうです。

それではー。

| 2010/11/14(Sun)23:38 | 釣り |
Hiver Ouverture

いよいよ脂の乗る季節。

みゃおです。こんばんあ。

とりあえず、日がな寒くて眠い今日この頃。
仕事も私事も捗りませんが、釣りに行く妄想だけは相変わらず。


20101111.jpg

間の悪い北九の奴から釣果報告が着たりして、尚更ソワソワものですが、週末までもうひとふんばり。
一先ず、改装を経てより奴好みになった、Teaser FAZZ は、好調なようです。 (・∀・)

今週は暇を見つけて竿ネタ更新のつもりでしたが、存外時間がなさそうです。
過度な期待はされませんよーに。

悪しからず。 ヽ(・∀・)ノ


簡易更新でした。


それではー。
| 2010/11/11(Thu)00:57 | 未分類 |
ROUTE197最果てにて

20101106-(26).jpg

本日の晩酌のお供。

みゃおです。こんばんあ。

と、言うわけで、ついこないだまでの修羅場はどこへやら。
予定通り、ちょいと足を伸ばして大分は佐賀関まで出向いてきました。

実はまだまだモラトリアム中の修羅場に見ない振りをして、金曜の夜に出発。
到着した頃には丁度潮止まりだったので、仮眠を挟んで夜半2時過ぎからいきなりお土産確保開始。


20101106-(6).jpg

カマス。

とある南向きの漁港の湾奥からスタートして直後、なにやらアグレッシブな割にはシーバス的なノリきらないアタリがあるなぁ、と思いつつ、ようやく乗ったと思ったら、この子でした。

新入り、ピアニシモの血入れは外道で、と相成りました。 (・∀・)

お土産として重宝する奴ではありますが、生憎、そこに居た群れがそんなに大きくなかったようで、この1匹のあとは控えめなアタリが2回ほどあっただけで沈黙。
今思うと、何ゆえあんな湾奥浅場に差してたのか、カマス歴がほとんど無いので興味深いです。


その後、入れ替わりで差してくるであろう本命の関鯵の気配を水面に探しつつ流していくと、ちょろっと歩いたところで意外なほどにあっさりと、エンカウント。 (σ゚∀゚)σ

まだ潮が走ってもいない時間帯にも関らず、それなりの規模で停滞してるようなのがすぐにわかったので、一先ず明け方前まで腰を据えて一網打尽路線へ移行しました。


ここでひとつ、カミングアウト。
実を言うと、「アジング」というカタチで真面目にアジングに取り組むのは今回が初だった自分です。
釣りとしては勿論知っていましたし、今までも合間合間でちょろっと手を出しては、大して目ぼしい釣果を得ることも出来ていなかったので、やりこむことも無いままで来ました。

振り返ってみると、学生時代に行った小呂島は、それこそアジングメッカだったなぁと思います。
同期がアジングでやんややんや言ってるのを横目に、自分は当時作ってた竿でガシラやイカを狙ってたことを思い出し、全部が全部やり切れるものではないということも勿論当然ですが、ちょっと勿体無かったな、と後悔しないことも無い感じです。

そんなことを思いつつ、今更遅ればせながらという感じで、今回は自分なりのイメージを元にカタチにしたアジングロッドを引提げての釣行。
例によって小手先感性の訓練と、竿のニュアンス確認と、無論、お土産確保と、黙々と水揚げに励行。

お土産に関しては後々捌くのが面倒なので、10匹程キープしたあとは全て猫行き。 ( =①ω①=)
少なくとも30匹以上は彼らに提供したはずなんですが、元々魚が15cmくらいな所為か、たった4匹でペロリと平らげられたことにはちょっと驚きでした。


で、アジングもたけなわ、夜が明ける前にまた少し仮眠をとったのち、マヅメと時合いが丁度重なる時間帯を見計らって、今度は青物を求めて地磯へ。


20101106-(14).jpg

こちらは今回も見事に空振り。 (=´ω`=)y─┛~~

まぁセンスが無いのは生まれてこの方ずっとなので、気にせず地道に頑張りますが。


結局、いろんな意味で収穫がほとんど鯵しかない様なまま、昼ごろに納竿。
総括としてはそれこそ自身のアジングスキルの掘り下げと、ロッドのテスト。
鯵の体組成や適応意義から、例えばバイトの習性や回遊の特性などを判断することは可能ですが、知識と経験はまた別物ですし、それこそ竿に関してもそれが当然当てはまる訳で、アジングカテゴリを掘り下げていく上での第一歩としては幸先はよい釣行となりました。

ロッドの方面的には、まだまだデータとして実績と必要な情報が揃っていないので、まだまだ釣行を重ねる必要はありますが、一番確認したかったソリッドセクションのニュアンスと、カテゴリ的に馬鹿に出来ない感度と強度の問題を確認できたので、一安心です。

この部分にかんして、今回の釣行より実績基づけるようになり、もう少しは具体的に説明しても良いかなと思えるようになったので、肝心のソリッドセクションについて、後日触れようと思います。


とは言え、まだまだこれから、な竿でもあるので、浮かれず精進したいですね。


さて、ぼちぼち日付が変わるので、お暇します。
明日は所用で釣りは恐らく無し。
反省会を脳内で行いつつ、次回の釣行の予定を立てて楽しみたいと思います。

それでは。

みゃおでしたー。

| 2010/11/06(Sat)23:45 | 釣り |
未熟者めが
20100918-(49).jpg

駄目でした。 (´゚д゚`)

みゃおです。こんばんあ。

はい、お茶濁し画像は、実家の「別棟・函庭めだか」
水槽の内側に居る奴らを撮影する為のコツの習得に、40分ほどかかった自分です。


さて。

とりあえず、釣り開始が13:30の、納竿が17:40なタイムスケジュールでしたが、その間、ろくな水揚げが出来ませんでした。
いいとこ250g?

一杯、同サイズのコウイカが混じったので、奴に関しては350gくらいあるかもですが。

なかなかにソルト方面での復帰の目処が立ちませんね。
単純に釣り感が凄く衰えているというか、釣り人としての感性的な部分での回復が一向に見受けられないので、流石にどうしたものか、という今日この頃。 (=゚ω゚)

ブラックで言うところの、ミドストやクランクの釣りをしてるときの、魚のチェイスを察知できるかどうか?な類の感性がなかなかに研ぎ澄ませないので、今日唯一あった明確な魚信にも対応できませんでしたし、そのあとのフォローもまるで冴えません。

もっと難易度の低いところからやり直すべきか、とも思うのですが、如何せん、足元にうろつく、足がいろいろあさってな方向を向いてる新子を見ると、それもどうだろうか?と、ひたすら平行線。


( ゚`A´゚ )


前途多難です。


まぁ...地道に頑張るに尽きます。


肝心の新入りについても、さわり程度ですが弄んでみたので、今後より進捗を図ります。

珍しく、あまり間が空かないうちの土曜にもう一度出陣できそうなので、今度こそちょろっと足を伸ばして実績をつんでこようと思いますー。

それではこれより、遊んでた分遅れた仕事を取り戻しにかかります。 (;´д`)ゞ
おそまつさまでしたー。

| 2010/11/03(Wed)23:00 | 釣り |
おちょくるpp

20101101-(13).jpg

今回は割と安直に命名。

みゃおです。こんばんあ。

はい、気がつけば16連勤と、カレンダーも未だ10月のままであることに今しがた気づいた自分です。
そんな流れも何処吹く風、明日は空気を読めない祝日で仕事が滞りまくりですが、開き直って釣りに行こうと思います、そんな予定釣行の相棒を本日はご紹介。


『Teaser Pianissimo』


マトモにロッドネタとして更新するのもこれまた久しぶりな今回。
取り組みましたる御題は、今更も今更、対ライトソルトカテゴリロッド。
名は体を表すと言わんばかりの名前に、若干名前負けな気がしないでもないですが、一応、ジャンル相応の竿としてカタチが出来上がったので、記録としての意味でもご紹介です。 (=゚ω゚)ノ


20101101-(20).jpg

Φ3.0なんてガイドを採用したのも今回が初めてですが、こういったガイドもなかなか面白いですね。


20101101-(4).jpg

20101101-(28).jpg

その他にも、今回はちょくちょく盛り込んだ点が幾つか。
上写真では、ご覧の通り、想定する規格強度ぎりぎりの、複数の意味での無駄を省略した構造。
理想はもっと過密物体による構造構築ですが、とりあえず現時点で構築可能なものの上限を具現化。
下写真では、判り難いですが、EVAよりももっと硬質感を追求してみました。


竿全体のイメージとしては、『折れないTICT』を目指しました、というと、モノを知ってる人にはスッキリ伝わりやすいかな?と思うのですが、要するに、とって付けたような先調子感と、竿としての許容範囲を底上げする為のパワーゾーン構築の二つを重点において、ある程度万人に共感して貰えるんではなかろうか?というレベルでの扱いやすさとピーキーテイストを体現してみましたよ、という感じです。

「あぁ、マニアックだねぇw (・∀・)」

と、手に取った人にニヤニヤして貰えたなら、此度の自分の目論みは達成です。
しかしその実、竿としての根本的な要素は極めて無難なスペックなので、例えば超高弾性系統のようなパリっと感、バシッとした感触だったり、一部に好まれるグラスソリッドのようなニュアンスであったりの、どちらにも属さない当たり障りの無さは、所謂、使い易さ、として感じてもらえるんではなかろうか、と思います。

実践投入まえからここまで言い切るのも自分としても珍しいですが、そもそもこの竿の製作にあたり、ソリッドセクションは削り出しを行いまして、その削りだしたソリッドセクションのテーパー、ニュアンスに対し、今迄で一番の手応えを感じました。

ティップ→ベリー→バットのバランスが非常に良く仕上がったブランクであったことが、その扱いやすさと、特徴である極めて極端な先調子テーパーを、それぞれ底上げしているんだろうと思います。

まだまだ厳密な部分でのニュアンスの煮詰めがないがしろなので、手放しではいられないものの、この先より精度を高めていくことに対し、正直、期待一杯な自分です。

とりあえずは、明日。
とはいえ、所用で日中のみになりそうですが、ニュアンス確認にだけでもして、進展を計りたいです。
一応、釣りの内容としては、エギングか、もしかしたらちょっと遠出で地磯でも歩こうかと思ってるので、竿の報告としてはまだ先になりますが、既にこの竿に目をつけてる北九のアイツ以外にも、気に掛けてくれる方がいらっしゃったら、気長にお待ちいただければ幸いです。


そんな感じで。 (σ゚д゚)σ
さ、公私共に、頑張りますかね。


みゃおでしたー。

| 2010/11/02(Tue)23:45 | ロッドネタ |
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