道楽。
いわゆる釣りブログ。そこらへんに転がってるクオリティでお届け。
201211« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»201301
PROFILE

みゃお

RECENT ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
COUNTER

LINKS
search
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --/--/--(--)--:-- | スポンサー広告 |
-週末長崎行脚-死神の岬で

いよいよもって釣り収めです。

みゃおです。こんばんあ。

とはいえ、ある程度覚悟していた話でもあるのですが、ホゲました。

急遽の案内により参加した28日の同窓会後、惰眠を貪り活動再開したのが29日昼前。
同29日昼過ぎより、長崎方面へ出発しました。

出発前に天気予報を見た限り、平戸方面ではヒラスズキが堅そうな感じもしていたのですが、年の瀬に、三途の瀬を越えるなんて冗談でも面白くもないので、いつかのリベンジに長崎県南の野母崎方面へ。


R0128110.jpg

そして小鯵の1匹も釣れず。


R0128098.jpg

R0128100.jpg

いたずらに夕景コレクションを増やす結果とあい成りました。


以前赴いた際に発見していた地磯。


20121202-(8).jpg

今回ココに入ればよかったんですが、前日の雨により、道中で滑落死しそうな気がし断念。

少し東の別の地磯よりエントリーして、大分近いところまで来れたので、地形なり雰囲気なりの手応えは得ることが出来ましたが、そもそもテクテク歩いて行ける様な地磯という時点で底が知れてるという、ある種の先入観が気にならなくもなく、あぁ、色々とアンビバレンス。


まぁなんだかんだ、最後の最後まで自分らしくあれたなと、これまたアンビバレント行く年。


来る年は、なんか良いことあったら良いな。


R0128088.jpg

具体的には、ショアブルーの復刻とか、津田ジグのネット通販再開とかなっ!!



という感じの自分ですが、皆々様は、如何様な1年でしたでしょうか。



個人的に来年は、予定として色々と控えていたりもするので、期待半分不安半分というのが正直なとこで、ぶっちゃけ頼れるとこは頼りまくっていきたい2013年ですので、どうぞ宜しくお願いします。


と、身内向け私信がひと段落。


それでは皆様、良いお年を。


みゃおでしたー。

スポンサーサイト
| 2012/12/30(Sun)16:05 | 釣り |
不定期グラビア~塩豆大福~

20121226-(13).jpg

棚の上のぼにょ。

みゃおです。こんばんあ。

先の週末の長崎の帰りしな、実家へ寄り道。
そういえば、実家の毛玉は拾われてから間もなく1年。

この折に、毛玉から塩豆大福へとクラスチェンジ。

存在感は据え置き。


20121226-(23).jpg

しかしこの物体、見つめる先輩猫は思ふ。


20121226-(24).jpg

...。


20121226-(28).jpg

ぶよんぶよんやっ...。


そんな心中が脳内再生された、休日の1コマ。


みゃおでした。

| 2012/12/27(Thu)00:52 | 未分類 |
-週末長崎行脚-佐世保~相浦

20121226-(10).jpg

2012年の締めくくりがコイツになりそうな予感。

みゃおです。こんばんあ。

さて、クリスマスとかいうクソみたいなイベントもすでに2時間前に決着した話。
ぶっちゃけそんなイベントに悪態つく余裕も無いほど、慌しい週明けでした。 ( ;´Д`)


まさに年の瀬。


着実に片付けていっているはずの担当の仕事が、どうにも減っている様に見えない。

why?どういうことだーぃ。



( ゚`A´゚ )



はい、というわけで。

先の週末の長崎行脚の話。

22日の夜更けより活動開始し、新規スポット開拓のお題目の元、佐世保界隈を徘徊しました。


発電所絡みで気になっていた相浦。



その相浦の出口に位置する大崎鼻。



いつかの展海峰よろしく、俵ヶ浦。



立禁のスキマを掻い潜りたい、佐世保漁港各所。



ことごとく、手応え無し。

もう少し手狭に、腰を据えてじっくりやってみるべきか?なんて、徘徊の最中に思ったりはしましたが、どうやらそうではなく、根本的にエリアとして見間違えているように思います。



ぶっちゃけ、大島方面に行くべきだった。



orz



残るチャンスは、明日、ないしは明後日の夜練。
もしかしたら、29日夜あたりもですが。

アルコールを摂取しそうな予定なので、微妙。



あー!!!

1年の締めくくりがアラカブってのは、なんか嫌だ!!!!



悩ましいです。

みゃおでした。


-余談-



今週の道中BGM 『一期一会 Sweets for my SPITZ』


| 2012/12/26(Wed)02:06 | 釣り |
一味も二味も違う飛ばしウキ

20121220.jpg

釣って良し、喰って良し。

みゃおです。こんばんあ。

というわけで、ぼちぼち良いメバルシーズンになってきました。
先日の関門・和布刈でこそチャンスを逃しましたが、平日夜に通える範囲でもメバルに逢えるフィールドに恵まれていますので、今年の冬も精進したい所存です。 (´・∀・`)


で、早速、昨日夜に夜練にでてみました。

同じく先週の水曜夜に、夜練に出かけリールを忘れ空回った、やるせなさを振り回すべく。

型ではからっきしでしたが、とりあえず例年通りのスポットで反応を得ることが出来たので、これからより一層深まる季節の進行を追いかけ、がっつり経験値を稼がせてもらいましょう。


絶賛研鑽中のフロートも、今回はSSではなくFタイプを中心に練習。


20121218.jpg

しゅうへーのとこ用に作った図解ですが、あちらではざっくりだったので、自分用備忘録。


端的に述べると、クランクベイトの逆パターンだと考えてます。

『ラインの張力』 対 『浮力』 対 『潜行力』





『ラインの張力』 対 『沈下速度』 対 『カレントの掴み具合』


に置き換えて考えられると思うんです。



もっと言ってしまうと

『スポットに向かって「泳いでいく」クランクベイト』

というイメージ。



その考えに基づいて、「スポットへのアプローチ」を組み立てるフロートに連動する形で、『リーダー』と『ルアー本体』、対して絡む『カレント』という関係で「対象へのアピール」を組み立てていく。


これがSSとFとだと、ルアー本体との相互のバランスが異なるので、また赴きも違うと。


なかなかに、奥深いカテゴリーです。


20121220-(1).jpg

そしてこんなアイテムまで充実してるアルカジックジャパン。

企画者の方は一体どんだけのアジングフリークか。 (((((( ;゚Д゚)))))



おみそれしておりました。



色々と書きましたが、まだまだこれらのアイテムの性能を享受しきれていない自分。
重複しますが。


精進したいですね。


みゃおでしたー。

| 2012/12/20(Thu)23:13 | 釣り |
-週末長崎行脚-川棚 to 川棚

さて、恒例の振り返り更新。

みゃおです。こんばんあ。

まずぶっちゃけてしまうと、今回もろくに写真がなかったので、同行したしゅうへーの更新を待ってみようかとも考えたんですが、そのあたりのアテにならなささが鉄板なので、普段通り今ある材料で突貫します。


そもそもこの週末(日曜)は、福岡の某小悪魔と落ちあう予定が、事情によりキャンセル。
丁度暇していたしゅうへーと急遽予定を調整し、和布刈にて関門メバルを狙うことに。

その後しゅうへーと合流したのが23時。
諸々の準備をし、現地集合の連絡を『王子』こと谷さんにとりつけ、いざ関門海峡。



40分後。



人生発、ノーフォーク広場の駐車場がほぼ満車という状況に遭遇。 (((((( ;゚Д゚)))))




「ないな...。」




互いに無言の同意を得て、仮眠を貪りながら谷さんの到着を待ち、さて予定変更。

満員御礼の関門海峡を掻い潜り、北上。
山口の川棚地方の某漁港にて、漸く竿を出しました。 (*´ー`*)ーЭ

21時に移動を開始すること4時間超、長崎の川棚から山口の川棚へワープすることになるとは思わなんだ。

そんなことを一人、心中呟く、丑ノ刻。

若干下げが効き始めた状況で、とりあえずという感じで、漁港先端の外灯元に3人で陣取り。
釣り始め数投で既に、小型ながらしゅうへーがメバル、谷さんがアジを水揚げするのを横目に見つつ、一人フロート仕掛けにて、一段下のレンジの雰囲気を探していきます。


そして、沈黙と戦うこと十数分。



20121217.jpg

ホゲ脱出となる、25型。

絶賛練習中のフロートですが、ぼちぼち様になってきたように思います。
今回も、フロート + 0.3JH 2.8incSTR というセッティング。

途中、更なるサイズアップを目論み、尺アジリンガーでも試してみましたが、ワームサイズとフロートサイズのバランスが、良くも悪くも流せるレンジに影響する釣りでもあり、結果的にレンジが上ずって小型を拾うハメになりました。


余談ですが、発売当初こそ「4.5G-SS以外要らないんじゃないか?」なんて考えてましたが、ラインナップの意図が漸く見えてきたこの頃、まだまだ別サイズのニュアンスには慣れませんが、確かな手応えを感じています。



フロートの釣り、面白いです。 (*゚∀゚)=3



アプローチ面以外でも、メリットが享受できる釣法でもあるので、なおさら。


20121216.jpg

要するに、この喰いっぷりである。


この日の流れに話を戻しますと、この後同サイズを何本か追加することに成功。
やはり表層に小型が上ずり、その若干下層のカレントを軸に、良型が回遊していた様です。

スポット的にも、回遊の足が止まる明暗、及び反転流絡みと、割と判り易い展開でした。

ただしアプローチの問題で、JH単体/キャロ等では難があり、隣のしゅうへーは苦戦。
ルアー本体のフワフワ感が肝だとは思うんですが、逆にJH単体で無理やり釣り上げるあたり、しゅうへーの底力を垣間見ます。 (( ;゚Д゚))

因みに、その後試しにフロートに切り替えたようで、1投目で同じく25型を捕縛。


なんとも有意義な答え合わせです。


振り返ると、釣行時間は僅か3時間ばかりでしたが、なかなか身になった釣行となりました。
今回は惜しくも流れましたが、それこそ関門の激流に絡めた展開にも挑戦したいですね。


あとこれまた余談ですが、一部より、いつかの図解への好評を頂戴してまして、余裕があれば今回の状況も図解して、しゅうへーの更新に織り交ぜてご紹介したいと思います。


まぁ、あまり期待されませんよーに。


みゃおでしたー。



| 2012/12/17(Mon)23:47 | 釣り |
喉元過ぎればあとは刺さるのみ

20121216.jpg

喉元に会心の一撃。

みゃおです。こんばんあ。

先週は天気に恵まれず釣り無しでしたが、今週は土曜夜の天候立ち上がりより行動開始。
色々とありましたが

「鏃ヘッド0.3gの被吸い込み性の安定っぷりはガチ」

ということで、ひとつ。


今文面を打ちつつ見つめる画面への焦点が合いませんので、詳細はまた明日にでも。



( ゚`A´゚ )



では、寝ます。


みゃおでしたー。


| 2012/12/16(Sun)19:50 | 釣り |
冬の遠来

寒いです。

みゃおです。こんばんあ。

12月に入り、また一段と冷え込みが厳しくなってきました。
季節がこれくらい進むと、いよいよ防寒装備も手が抜けなくなってくるわけでして、それこそカイロを忘れた日なんかには泣きを見ること必死です。


いきなりですが、そんな寒いの大嫌いな自分の防寒装備!



まずはヒートテック上下。
これは言わずもがな。


次にカイロ。
大腿部内側に一枚ずつ、両脇に一枚ずつの計4枚。


そしてその次に、ブレスマジック。
高校時代から、もうかれこれ7,8年選手で、ヒートテック系のインナーでカイロをサンドするとすこぶる暖かいです。


因みに下は、ユニクロの暖パン。
寒さが厳しくなる前なら防風ジーンズ、今くらいになると裏地フリースのイージーウォーム。


あとフード付きの薄手のフリーズをもう一枚。
ネックウォーマーでも良いけど、フードがあると首周りの防御力が上がりますよね!


そして極めつけは、先の遠征時に新調したネオプレーンソックス。
今までつま先カイロとか入れてましたけど、天と地ほどの差を感じる暖かさ。


最後に防風用に普通のレインを着て完成。


立派な防寒着なんて持っていない自分ですが、着こなし次第でどうにかなるもんです。
ネオプレーンソックスを手に入れてからこっち、滅法死角なしって感じです。

久々に夜練にでかけた今日も、外気は2℃程でしたが、およそ問題なし。




あとは、ひたすらに釣りの内容の向上励行あるのみです。





まぁ、釣り場について、防寒装備を完全装備し、その頃になって漸くリールを家に忘れたことに気がついた、そんなある日の平日夜練でした。



(´・ω・`)



-余談-

「新世界より」コンプリート。



入りはアニメから。
ところどころに引き込まれそうな雰囲気を感じるものの、なかなかのめり込めなかったので、原作を読んでみましたが、そこそこに厚みのある内容で、先の週末の良き供でした。

現在第2部11話。

漸く肝心の第3部に迫ってきたので、今後に期待です。


| 2012/12/12(Wed)22:24 | 未分類 |
いつぞやのイカガカ

20121205.jpg

イカァ・ガカ。

みゃおです。こんばんあ。

「ァ」を入れると、某京都伏見クゥンみたいですね。

それはさておき。

明日21:00の『五畳半の狼』のゲストが、いつかの個展の人。
残念ながら我が家はスカパー非契約なのでアレですが、気になる人は、画像から5-1/2狼HPへジャンプ。


みゃおでした。

| 2012/12/05(Wed)23:35 | 未分類 |
樺島大橋の夜景

ハンターハンターが連載再開ですね。

みゃおです。こんばんあ。

随分待ち焦がれていた富樫先生の復帰でクラピカの過去編スタートということですが、明日は明日でアルカ編の単行本も発売なので、週も頭っからテンションが最高潮です。
今週末も長崎予定ですが、大丈夫か?


大丈夫だ、問題ない。


予定に釣りを組み込めばランナーズハイだっ。


さて、そんなこんなで先日玉砕劇を喫した樺島。

青物用ネットを忘れの、偏向を忘れのと、グダグダでしたが、一切問題ありませんでしたね。
勢い余って釣果もグダグダでしたが、それは別に珍しくないのが悲しいところ。

あまりの手応えの無さ(アジング)に、途中夜景を撮る時間がありました。


20121202-(4).jpg

20121202-(6).jpg

20121202-(5).jpg

F 3.3
4S
ISO 100


アジングで竿と三脚を持ってまわるのは、自分くらいではないでしょうかw

もっと躍動感のある夜景ってのに、理屈的に厳しいと判っていても、憧れます。
精進したいですねぇー。


みゃおでしたー。

| 2012/12/03(Mon)22:04 | 未分類 |
-週末長崎行脚-野母崎に散る

20121202-(7).jpg

あー...朝日がキレイですねー。 ( ´ー`)

みゃおです。こんばんあ。

さて、タイトル一瞥で読む価値のない記事であることが明白ですが、玉砕しました。
場所は長崎は南の最果て、野母崎・樺島。

ぶっちゃけ、青物系の回遊よりも、泳がせ等でのヒラメなんかの実績が高いらしいポイント。
寒くなりきる前ならハガツオが狙えるらしいので、まぁーもしかしたら青物も3kgくらいまでならランデブれるんじゃない?と、そんなうまくいくはずもなく。


因みに釣り座は


20121202-(10).jpg

半島と樺島の間の中之島の橋の袂から


20121202-(9).jpg

その東側の地磯の先端まで。
因みに先端の地磯、満潮時には渡れません。
今回危うく、隔離されるところでした。

満ち込み時西から東へ、写真奥から手前へ大きくそれなりの速さで潮が走り、その沖の深みに落ちるところで出来る反転流に絡めて狙ってみましたが、結果としては何も起きず。

青物がダメでもマダイとかが絡みそうな雰囲気ではあるんですが...。 *´Д`) ~

はたして時期を外してるのか、実力が見合っていないのか、それすらも判らないのが正直で、可能であれば、更に西側にある水道入り口の堤防も併せて、再挑戦したいですね。



ただヒラメの実績からの逆読みできっとハズレはないだろうと思っていた鯵でも大敗。

なんと言うか、鯵以前に、キビナゴを筆頭にベイトの濃さが異常でして。




ビッ!!

ビビッ!!


ビビビビビビッビビビッ!!!!!




ビビビビビビッ~!!ドゥルン!!ドゥルン!!!!





超高活性時の豆鯵ボウルを打っている時のような魚信。 (;´∀`)
明らかに喰いに来ている感じではないですが、やはりアワセてしまい、最終的にご覧の有様。

20121202-(3).jpg

人生初となるキビナゴフッキング。

一応、10cm程度の豆鯵の存在は確認できたので、こちらももし次回があれば、再挑戦です。



都合により、9時頃に納竿。
都度ポイントを開拓しながら帰路につきました。


20121202-(8).jpg

途中1箇所、非常に判りやすい入り口ながらも、沖合いでなんかしらの漁が展開され、期待が持てそうな地磯に辿り着きました。
こちらも次回、要チェック。 (ノ゚∀゚)ノ


しかし、樺島。



遠い。



帰りの道中、西彼(大村湾西海岸)を北上するルートですが、只々1本道で対睡魔戦必死。
次回釣行はアテンドを手配せねばなりませんね!



(・∀・)



まぁ、しゅうへーあたりから当たってみることにしましょう。


みゃおでしたー。


| 2012/12/02(Sun)23:45 | 釣り |
 │ ホーム │ 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。